不動産会社の選び方

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ハウスメーカーランキング2019(令和元年)~坪単価や評判からプロが選ぶおすすめハウスメーカーと工務店

 

「夢だった一戸建てを建てようとしているけど、どのハウスメーカーや工務店に依頼すべきか分からない。

予算に収まる価格で、かつ品質が高い家を建ててくれる、評判のハウスメーカーや工務店があれば知りたい。」

マイホームを建てるステップの中で最も重要かつ判断が難しいのは、住宅メーカーを選ぶ段階です。

私も不動産にかかわる身として、家族や友達から住宅メーカー選びについて何度も相談をされたことがあります。

ほとんどの人にとって、「家」という買い物は人生で一番高額な取引ですよね。

絶対に失敗できないという思いから、できるだけ信頼できる会社に依頼したいと考えで慎重に行動するのは当然です。

そこで今回の記事では、できるだけわかりやすく、人気のハウスメーカー47社の評判や特徴・坪単価をまとめてみました。

不動産プロ目線でより深く分かりやすく、ハウスメーカーの特徴や評判、会社選びの重要なポイントについて解説していきます。

ハウスメーカー選びに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください!

また、一番重要なことを先にお話ししておきます。

マイホームを建てるときは、土地を探しや住宅ローンの計画、住宅展示場に足を運ぶことからスタートしないでください。

一番最初にすべきことは、少しでも良さそうだと思ったハウスメーカーの資料を集めることです。

多くの人が、住宅展示場にいきなり行ってみたり、資金計画に頭を悩ませているのですが、順番が間違っています。

『マイホームを建てる際にはハウスメーカーの資料集めから始めること』

これは、理想のマイホームを建てる上での最重要ポイントです。

面倒に見える資料集めをできるだけ早い段階で実施しておくことで、後に大きなメリットを享受できます。

ハウスメーカーや工務店は、SUUMOやHOME’Sといった不動産サイトに掲載されない、おどろくほど条件の良い土地情報を持っていることが多いです。

複数の住宅メーカーに関する情報を最低限理解しておくことで、営業マンと条件を交渉する際に有利になります。

住宅メーカーに関する知識を持たないまま住宅展示場に行ってしまう人と、最低限の知識を持って足を運ぶ人では、大きな違いがあるのは当然です。

また、取り寄せた資料を家で見ていると、夢だったマイホームがより現実的なものになっていくので、シンプルに楽しくなります。

マイホームを建てることは、考えることも動く金額も大きいので疲れてしまうものですが、一生に一度の買い物ですし、せっかくなら楽しみながら進めたいですよね。

家は人生で一番高い買い物ですから、将来的に後悔することだけは絶対に避けたいはず。

『マイホームを建てるなら大手の〇〇ホームが良さそう。』と何となく考えていても、資料を集めていくうちにもっと条件に合った住宅メーカーが見つかることは良くあります。

いきなり住宅展示場に足を運び、数社から話を聞いただけで契約を決め、結果として一生後悔するような住宅メーカー選びになってしまった人は本当に多いです。

ハウスメーカーや工務店の資料を集める時は、大手不動産会社のLIFULL HOME’Sがとても便利で安全です。

価格や、テーマ(ローコスト住宅など)を選択すれば、希望にあった住宅メーカーから無料でまとめて資料を集めることができます。

0から条件にあう住宅メーカーを探して、そこから1社ずつに資料を取り寄せる必要がなく、スマホやパソコンからボタン一つで依頼できるのでとても便利です。

また一部の住宅メーカーには、手抜き工事を行うような悪徳業者がいることも事実です。

LIFULL HOME’Sを運営している「株式会社LIFULL」は、東証一部にも上場しており、社員数1000名を超える超大手の会社。

厳しい審査に通過した信頼できる会社しか登録できないため、悪徳業者から無理な営業をかけられることもありません。

後悔しないマイホームづくりを実現するために、少しでも気になった会社があれば、先延ばしせず一番初めに資料を取り寄せることをおすすめします。

LIFULL HOME’Sの公式サイトはこちら⇒

それでは、ここから人気のハウスメーカー47社のランキングを紹介していきます!

もくじ

おすすめのハウスメーカー坪単価ランキング47社をガチ比較

それではさっそく、各ハウスメーカーの坪単価ランキングを紹介していきます。

各社の特徴や評判についても紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

1.住友林業(坪単価80~90万円)

住友林業は、木造軸組工法でトップに位置しているハウスメーカーです。

そんな住友林業の一番の特色ともいえるのが、「ビッグフレーム構法」と呼ばれる一般的な柱より5倍以上の大きな幅の柱を使った建築方法です。

通常であれば多くのフレームを使う必要があるため、窓枠が小さくなってしまいがちです。

「ビッグフレーム構法」であれば、最小限のフレームの本数で大きな窓枠をはめ込むことができるので、開放的な空間を演出することが出来ます。

デザイン面での評価も高く、過去に「グッドデザイン賞」を受賞したことも。

また、木で作られた住宅は断熱性が高く、寒さの厳しい地域では光熱費の削減に大きく貢献します。

耐震性の面でも、木は鉄の約4倍の引張強度、コンクリ-トの約6倍の圧縮強度を備えている上に軽さの面からも耐震性に優れているといえるのです。

アフターサービスも手厚く、長期的にメンテナンスを実施する「30年保証・ロングサポートシステム」や、24時間年中無休で対応を行う「住友林業コールセンター」、購入後も気を付けなければいけない「資金計画サポート」も実施しています。

会社情報

会社名 住友林業株式会社
資本金 32,750百万円
会社設立日 1691年(元禄4年)
戸建て着工数 7864棟
坪単価 約80~90万円

 

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2.三井ホーム(坪単価75~90万円)

三井ホームは、顧客からのクレームが少ないハウスメーカーとして定評があります。

また、ツーバイフォー工法を取り入れたリーディングカンパニーとして業界では認知されています。

耐震面でも強いこだわりを持っており、独自に「プレミアム・モノコック構法」を確立しました。(震度7×60回の実験でも倒壊しなかった実績あり)

また、三井ホームは家の中の空気環境にも気を配っています。

高断熱・高気密の状態を保てる「PREMIUM MONOCOQUE」と、温度、湿度、空気をコントロールできる「Smart Breeze」という技術を併用し、室内の空気を清潔に保つことができます。

特に小さい子供がいるような人であれば、清潔な空気環境で生活できるのはありがたいですよね。

会社情報

会社名 三井ホーム株式会社
資本金 139億70万円
会社設立日 1974年10月11日
販売戸数実績 3699
坪単価 約75~90万円

 

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3.大成建設ハウジング(坪単価75~85万円)

地震に強いコンクリートの家を自称する大成建設ハウジングの「Palcon」の実績は過去の大地震の際に既に実証済み。

阪神淡路大震災の時は、数十万棟もの家が全半壊したにもかかわらず、Palconの家は窓ガラス一つ割れることがなかったというから驚きです。

熊本の震災の際も、震度7で最も被害の大きかった熊本県の益城町にあったPalconも倒壊はなし。

極めつけは、東日本大震災の被害に遭ったPalconで、地震でも倒壊せず、津波での漂流まで防いだ実績を持っています。

Palconが強い耐久性を持っている理由は、「入念な基礎の調査」「高層ビルにも使われる接合技術」などが挙げられます。

これだけ災害が増えている日本ですから、耐久性の高い家はそれだけでも大きな魅力ですよね。

会社情報

会社名 大成建設ハウジング株式会社
資本金 1億円
会社設立日 1997年(平成9年)11月19日
販売戸数実績 450
坪単価 約75~85万円

 

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4.旭化成ホームズ【へーベルハウス】(坪単価70~80万円)

CMでもおなじみのヘーベルハウスは、耐久性では抜群の定評があります。

理由としては、設計時の構造に定評があることはもちろんのこと、購入後も定期的にサポートする「ロングライフプログラム」を導入しているからです。

主要の構造である、「主要鉄骨」「鉄筋コンクリート基礎」「床」「屋根」「外壁」は60年の耐用年数を誇り、それ以外の部材も30年目で集中的にメンテナンスを実施することで、60年超耐久性を維持できるよう設計されています。

また、都市部の限られた土地であっても空間を最大限活かせるよう、「平面的」な視点で捉えるのではなく、「立体的」な発想をコンセプトに掲げているのも、大きな特徴でしょう。

具体的には「クロスフロア」と呼ばれる、2階と1階の間に空間を設けることで、1階から2階までの高さを感じられるアイデアを取り入れているんですよね。

さらに、耐震構造にも定評があり「ハイパワード制震ALC構造」を始めとしたさまざまな地震対策を施しています。

耐久性・安全性を第一に考えたい人にとっては、ピッタリのハウスメーカーと言えるでしょう。

基本情報

会社名 旭化成ホームズ株式会社
資本金 32.5億円
会社設立日 1972年11月
売上戸数 17,130
坪単価 約70~80万円

 

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5.積水ハウス(坪単価70~80万円)

業界No.1の呼び声高い積水ハウスは、利用を検討している人も多いのではないでしょうか?

累計の建築戸数で200万戸を突破したのは積水ハウスが業界初で、業界内でも頭一つ抜き出ている状況が続いています。

また、積水ハウスは「邸別自由設計」を重要視していて、人や場所、環境や理想のライフスタイルに応じて、オリジナルの住宅を提供してきました。

他にも「SLOW&SMART」というコンセプトも掲げており、「SLOW=変わらないもの、住宅の普遍的な価値」、「SMART=先進の技術」の両方を1つとして考えているのも大きな特徴です。

また、独自の免振システムの「SHEQAS(シーカス)」は、揺れの衝撃を熱に変え、地震の際に生じる建物への影響を2分の1にすることができる優れもので、国土交通大臣からの認定も受けています。

また、エコに関する取り組みにも力を入れており、「第27回地球環境大賞」、「環境大臣賞」、「経済産業大臣賞」など多数の表彰実績を持っています。

会社情報

会社名 積水ハウス株式会社
累積建築戸数 2,403,963戸
従業員数
16,463名  (平成30年4月1日現在)
坪単価 約70~80万円

 

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6.パナソニックホームズ(坪単価70~80万円)

家の設備にインターネットを組み込んだ「IoT」の機能が充実している「Panasonic Homes」。

遠隔でお湯を張ることができ、事前にエアコンを起動しておくこともできる。

朝起きる時間に合わせて自動で窓のシャッターが開き、停電時には自動で貯めていた電気が作動する。

そんな便利な機能をまとめて利用できるプラットフォームがPanasonic Homesが独自に開発した「HOMEX」です。

電気メーカーのPanasonic系列のハウスメーカーだからこそ、IoTの先進性は頭一つ抜けています。

他にもGakkenとPanasonicがコラボした「こどもっと」は、「ココロ」「カラダ」「アタマ」の3つをまんべんなく育めるコンセプトをもった家。

学校だけでなく、家での教育を充実させたい人にはぴったりですね。

会社情報

会社名 パナソニック ホームズ株式会社(Panasonic Homes Co., Ltd.)
会社設立日 1963年(昭和38年)7月1日
販売戸数 12556戸
坪単価 約70~80万円

 

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7.谷川建設(坪単価65~100万円)

木材の中では最良の品質と言われる檜の内、さらに希少な長野県の「木曽檜」を使用しているのが、谷川建設。

木材の管理体制は厳しく「木材占部格付技士」という専門家が、選別をした上で、実際の建築時に使用されます。

プレカットと呼ばれる、実際に建設現場で使用される前に木材を加工しておく工程があるのですが、その工程時に職人が目視で1つ1つ確認するほどの徹底ぶり。

また、資材そのものへのこだわりだけでなく、素材を最大限生かすことのできる職人集団も抱えています。

谷川建設は各エリアにプロの職人集団を配置しており、彼らは「谷建会」と呼ばれています。

木材へのこだわりから職人へのこだわりなど、谷川建設からは一貫してプロフェッショナルを感じますね。

会社情報

会社名 株式会社 谷川建設
資本金 1億円
会社設立日 昭和46年12月10日
販売戸数実績 500
坪単価 約65~100万円

 

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8.セキスイハイム【積水化学工業】(坪単価65~75万円)

積水ハウスと間違われがちなのが、完全に別会社の積水科学工業株式会社が運営するセキスイハイム。

阿部寛さんのCMでもおなじみですよね。

セキスイハイムは、住宅をユニット単位に分けて、大部分を工場で生産する「ユニット工法」を取り入れています。

人の手で作るわけではないので、品質にも安定性があり、納期も早くなるという特徴があります。

また、日中はソーラー発電、夜間は蓄電池を使って電気を賄えるスマートハウス「スマートハイム」を提供しているのも特徴の一つです。

停電時も蓄電池から供給できますし、逆に電気自動車から家に電気を送ることも可能です。

会社情報

会社名 積水化学工業株式会社
資本金 100,002百万円
会社設立日 昭和22年(1947年)3月3日
販売戸数実績 14050
坪単価 約65万~75万

 

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9.土屋ホーム(坪単価65~75万円)

今年で創業50周年を迎える、歴史あるハウスメーカー「土屋ホーム」。

土屋ホームは「価値ある家を、お手ごろに。」というキャッチフレーズを抱えており、品質の高さを保ちながらも、少しでも安く提供する企業努力を続けています。

また、土屋ホームは「BES-T構法」と呼ばれる新しい構法を確立しました。

「BES-T」とは、「B=Barrier free(バリアフリー)」、「E=Endurance(耐久性)」、「Save Energy(環境共生)」「Technology(科学)」の頭文字をとったもので、将来的な住宅設計に必ず重要だとされている4つの要素をまとめたものです。

「BES-T構法」で作られた家は、「断熱」「防音」「遮音」「高気密」「耐震性」「バリアフリー」など、幅広いポイントに対応しています。

自然環境の厳しい北海道を拠点にしてきたからこそ、独自のノウハウを開発できたのではないでしょうか。

会社情報

会社名 株式会社土屋ホールディングス
資本金 71億1,481万円
会社設立日 1976年9月21日
販売戸数実績 315
坪単価 約65~75万円

 

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10.三菱地所ホーム(坪単価60~90万円)

三菱地所ホームの一番のウリは、たった1台の室内機で家全体の温度調節をしてくれる「エアロテック」でしょう。

全館空調といっても、部屋ごとに温度調節をすることもできますし、24時間365日温度調節しているにも関わらず、電気代は通常より安いくらい。

また、太陽光発電を設置すれば、エアロテックで発生した支払いはすべて相殺することができます。

また、一般的に1年保証が多いことにくらべて、10年もの長期で保証がついているのもうれしいですね。

設備とは別に、家全体の保証期間も50年の長期保証がついており、加えて定期的な点検もセットになっています。

会社情報

会社名 1984年7月2日
資本金 4億5000万円
会社設立日 1984年7月2日
販売戸数実績 443
坪単価 約60~90万円

 

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11.菊池建設(坪単価60~90万円)

神奈川、東京、千葉、埼玉、静岡を中心に展開している「菊池建設」は、住宅に係る総合的なグループである「ナイスグループの一員」でもあります。

ナイスグループの中では、「木造のスペシャリスト」の立場を担っている「菊池建設」は、60年以上の経験や実績を駆使した技術を持っている企業です。

そんな「木造のスペシャリスト」である菊池建設は、建築用材に「ヒノキ」を使用した家を用いてきました。

ヒノキの利点は、

・ほとんどまっすぐに育つ

・硬いうえに頑丈さを備えていること

・シロアリがいやがる臭いを出す

・デザイン面でも美しい

・加工しやすく住宅建設に向いている

など、多数挙げられます。

会社情報

会社名 菊池建設株式会社
資本金 1億円
会社設立日 昭和50(1975)年11月
販売戸数実績 120
坪単価 約60~90万円

 

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12.スウェーデンハウス (坪単価60~80万円)

暖炉や木の暖かみを表現した、北欧スタイルが特徴のスウェーデンハウス。

1984年の設立に設立された30年以上の歴史を持つ会社であり、北欧スタイルを好む一部のファンから根強い人気を誇っています。

他の特徴として、日本では珍しい木製サッシで3層になっているガラス窓が挙げられます。

木製のサッシは断熱性が高く、冬場に悩まされる結露を防ぐ効果もあるのが嬉しいですね。

防音性にも優れている上に、180°回転可能な窓は、内側からでも外窓を拭ける優れもの。

また、営業から設計、工事まで一気通貫で一人の担当者がつくので、コミュニケーションが円滑に進むところも評価が高い理由です。

基本情報

会社名 スウェーデンハウス株式会社
会社設立日 1984年
施工実績 3万棟以上
坪単価 約60~80万円

 

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13.無印良品の家(坪単価60~80万円)

日用の雑貨品を販売している無印良品の、ハウスメーカー部門が「無印良品の家」。

「無印良品の家」は、「木の家」「窓の家」「縦の家」の3つの家から選ぶことができ、シンプルかつ特徴的な家がコンセプトになっています。

「木の家」は、仕切りがなく家全体の一体感がある内装で、1つの大きな箱のような形をしています。

「窓の家」は、イングランドのコッツウォルズ地方にヒントを得た、フレームを極力目立たせない「ピクチャーウィンドウ」を取り入れた家です。

「縦の家」は、東京など土地が十分に余っていないエリアの狭小地でも、縦に長く伸ばした開放感のある家づくりになっています。

会社情報

会社名 株式会社 MUJI HOUSE
資本金 1億4,900万円
会社設立日 2000年5月31日
販売戸数実績 300
坪単価 約60~80万円

 

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14.ミサワホーム(坪単価60~75万円)

木質プレハブ構法ではNo.1のメーカーであるミサワホームの目玉商品は「蔵のある家」。

通常、収納に充てられるスペースは、家全体の10%程度と言われています。

それに対して「蔵のある家」では、家全体の内、30%を収納面積に充てることが可能です。

通常の収納スペースでは入りきらない、レジャー用品や大きな家具・家電も収納しておくことが可能です。

また、1階と2階の間に蔵を設置することによって、防音面での効果も期待できます。

他にも、災害時の備蓄品を置いておくスペースが十分にあるため、有事の際も生活を維持することが可能です。

会社情報

会社名 ミサワホーム株式会社
資本金 11,892,755,813円
会社設立日 平成15年8月1日
販売戸数実績 8,819
坪単価 約60万~75万

 

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15.トヨタホーム(坪単価60~70万円)

愛知県では抜群の知名度を誇る、トヨタグループの不動産部門である「TOYOTA HOME」。

車の製造で培った鉄を扱うノウハウは、家の設計にも存分に生かされており、高層ビルなどに使われることの多い「鉄骨ラーメン構造」を取り入れています。

また耐震面にも力を入れており、強固な耐久性を持つ「パワースケルトン」は、耐震等級は最もすぐれた3の基準値を標準でクリアしています。

また、60年という長期での保証サービスも用意しており、建築時から25年までは5年ごとに無償で点検を実施してもらうことが可能です。

25年経過後も、5年ごとに無料点検と有料点検を交互に受けることができるので、生涯にわたって安心して住み続けることができますね

会社情報

会社名 トヨタホーム株式会社
資本金 129億円
会社設立日 2003年4月1日
販売戸数実績 1605
坪単価 約60~70万円

 

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16.ヤマダホームズ【旧・山田・エスバイエルホーム】(坪単価55~65万円)

2018年の10月1日に「山田・エスバイエルホーム」と「ヤマダウッドハウス」が一つになって、「ヤマダホームズ」が誕生しました。

ヤマダホームズは保証が充実しており、「60年のサポートシステム」と「10年の住宅設備無料サポート」を用意しています。

特に「10年住宅設備無料サポート」は、10年間の間に起こった住宅設備の故障や不具合を何度でも無料で修理・交換してくれる大盤振る舞い。

また、食器洗い乾燥機付きのシステムキッチンや、自動で洗浄する浴槽もついていて、設備の機能面の高さもうれしいポイントです。

家電を豊富に取り扱うヤマダ電機グループだからこそ、なせるサービスとも言えますね。

会社情報

会社名 株式会社ヤマダホームズ
資本金 90億円
会社設立日 昭和26年6月14日
販売戸数実績 2044
坪単価 約55~65万円

 

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17.ダイワハウス【大和ハウス】(坪単価55~80万円)

注文住宅ではNo.2のポジションにいるのが、役所広司さんのCMでもおなじみダイワハウス。

独自のブランドである「XEVO Premium」は、大きく3つのポイントを兼ねそろえています。

1つ目は、2m75cmの開放感のある天井高。

2つ目は、一番安全性の高い「耐震等級3」のさらに1.5倍を誇る耐久力。

3つ目は、年間を通して快適に暮らすことが出来る高い気密性や高断熱化を誇る外張り断熱です。

さらにIoT化の導入も行っており、最新技術を取り入れた設計を行うことも可能です。

「おはよう」と一声かければ、「カーテンが開く」「照明が点灯する」「コーヒーメーカーが作動する」と至れり尽くせりの朝の目覚めを体感することが出来ます。

家を出る際は「いってきます」と一声かければ、「カーテンが閉まる」「照明が消灯」「お掃除ロボットが作動」するなど、朝の忙しい時間を効率的に使えるのがうれしいですね。

会社情報

会社名 大和ハウス工業株式会社
従業員数 16,275名
代表者 芳井 敬一
販売戸数実績 51641戸
坪単価 約55~80万円

 

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18.東急ホームズ(坪単価50~100万円)

東急グループである「東急ホームズ」の主力商品は、北米からの輸入住宅である「ミルクリーク」です。

「ミルクリーク」とは、アメリカのワシントン州にある「ミルクリーク」という町の名前に由来し、自然に囲まれた美しい街であることから、「エメラルドシティ」と呼ばれるほど。

デザインは大きく8つの様式に分かれ、それぞれが特徴的なデザインです。

建築時に使われる木材は、自然の状態そのままの無垢材を使用することにこだわり、ドアや窓枠、フローリングに至るまで無垢材で作られています。

もう一つの大きな特徴としては、「オープンプランニング」と呼ばれる、仕切りを設けずに家族団らんで過ごせるスペースを設けていること。

木の温かみと、広々としたリビングなら、家族の距離が縮まること間違いなしですね。

会社情報

会社名 株式会社東急ホームズ
資本金 4億円
会社設立日 1991年4月1日
販売戸数実績 1513
坪単価 約50~100万円

 

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19.一条工務店(坪単価50~80万円)

平成27年度に、省エネ大賞の最高賞にあたる「経済産業大臣賞」を受賞した実績を持つ一条工務店。

一条工務店の断熱性は、なんと国が定めている省エネ基準の5倍を誇り、大幅に冷暖房費用を削ることができるのです。

今年で40周年を迎える工務店の老舗は、妥協を許さない「ダントツの住宅性能」を目指している業界のリーディングカンパニーでもあります。

「ダントツ」と言葉に表れている通り、一条工務店は徹底した現実主義を貫いていて、30年以上実物大の建物で実験を行い、耐震性を様々な条件で試しているのです。

また、一般的にはグレードが高い状態で展示されることの多いモデルハウスですが、一条工務店のモデルハウスは標準的な住宅と変わらないクオリティで展示がされています。

つまり、モデルハウスで感じた印象を自宅でそのまま再現できるということ。

一貫して、愚直で誠実な姿勢が垣間見える点に好感が持てますね。

会社情報

会社名 株式会社一条工務店
資本金 5億4,460万円
会社設立日 1978年9月
着工数 12,495
坪単価 約50~80万円

 

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20.住友不動産(坪単価50~70万円)

デザイン力に定評のある住友不動産は、国内トップクラスの総合不動産会社です。

特にデザイン力には定評があり、「Jアーバン」シリーズは4連続で「Good Design」賞を受賞した実績があります。

また、40年以上木造住宅の建築を請け負ってきた実績があり、「ウッドパネル工法」、「ウッドパネルセンチュリー」、「2×4工法」、「2×6工法」の4つの工法から選ぶことが出来ます。

また、耐震性にも自信をもっており、「阪神大震災全半壊」で被災した727件の住友不動産の物件の中で、全半壊したものは1件もなかったほど。

(全壊した建物は10万棟、半壊や部分的に破損した建物は28万9000棟あったといわれています。)

さらに嬉しいのは、総合不動産会社である住友不動産ならではのサポート力の高さ。

土地探しから、買い替えまでの期間の仮住まい探し、引っ越しなど一括で相談できるのはうれしいですよね。

会社情報

会社名 住友不動産株式会社
資本金 122,805,350,767円
会社設立日 昭和24年12月1日
販売戸数実績 5716
坪単価 約50~70万円

 

 

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21.日本ハウスホールディングス(坪単価50~65万円)

2015年に東日本ハウスから社名を変更した、「日本ハウスホールディングス」。

ハウスメーカーの中では珍しいヒノキを目玉に据えた、木造住宅に特化した会社です。

耐震面では、独自に「グッドストロング工法」と呼ばれる手法を確立し、他の工法と比べて1.2倍から2.2倍もの強度を保っています。

「グッドストロング工法」を用いた家で振動実験を行ったところ、阪神淡路大震災の200%の振動にも耐える結果を残しています。

また、最近注目されているZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)にも取り組んでおり、2017年時点で30%を超える住宅をZEHとして受注しています。

会社情報

販売戸数実績 1033
事業部 日本ハウス事業部
J・エポックホーム事業部
リフォーム事業部
マンション事業部/投資事業部
坪単価 月50~65万円

 

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22.サンヨーホームズ(坪単価50~65万円)

大阪に拠点を置くサンヨーホームズ株式会社。

サンヨーホームズは錆に強い緑の鉄骨を伝統的に使用しており、耐用年数は100年超の構造躯体を用いています。

また、サンヨーホームズは「life style KURASI’TE」というコンセプトを掲げており、買い主の望みや夢毎にカスタマイズした住宅を提供しています。

提案のタイプは9つに分かれ、「子育てのしやすさ」「家事の軽減」「趣味重視」「2世帯・3世帯」「ペット」「二人暮らし」「みんなで集まって」「バリアフリー」「収納」等、多くの人が望む暮らしを実現するサポートをしてくれるのです。

また、対火についても強い耐久性を誇っており、たとえ近隣の住宅が火事になったとしても、家族と資産を守ることができます。

会社情報

会社名 サンヨーホームズ株式会社
資本金 5,945,162,500円
会社設立日 昭和44年2月1日
販売戸数実績 1555
坪単価 約50~65万円

 

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23.スモリ工業(坪単価45~50万円)

100年快適住宅」を掲げるスモリ工業が運営する「スモリの家」。

創業から50年以上を数え、宮城に拠点を置く「スモリ工業」の建築費用は一見すると平均的な価格より高いかもしれません。

しかしハウスメーカーが初期の段階で提示する金額は、最終的な金額との間に開きがあり、スモリの家は初期に提示した価格がそのまま最終価格になるため、最終的な金額は安くなる傾向があります。

また、スモリの家は室内の空気のきれいさにこだわっており、「壁の中」「天井裏」「基礎の中」の換気や、プラズマ空気清浄機、第一種換気システム、花粉などのフィルターと、さまざまな施策を打っています。

また、ぬりかべにもこだわりがあり、使用されている塗材である「シルキーパレット」には、湿度を調節する機能が備わっているのも大きな特徴です。

全体を通して、健康に気を使った設計を心がけていることがわかりますね。

会社情報

会社名 スモリ工業株式会社
資本金 1億2800万円
会社設立日 1975年12月
販売戸数実績 243
坪単価 45~50万円

 

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24.古河林業(坪単価40~70万円)

古河林業は、国産の木材を使用することに対してこだわりを持っており、自社で森林+加工工場を保有しているため、安く質の高い家を提供することを可能にしています。

また、国産の木材の使用は別に、「古河林業7つの安心」として、以下の項目を掲げています。

・自社一貫管理

・明朗会計

・徹底した品質検査と住宅性能表示制度

・安心と信頼の古河グループ

・長期優良住宅&改正建築物省エネ法基準。さらに認定低炭素住宅・ゼロエネルギー住宅へ

・60年長期サポート&24時間コールシステム

4つの目の「安心と信頼の古河グループ」についてのみ補足しておくと、古河林業は500社以上の「古川」グループで形成されているので、信頼性や安定性におい手は抜群であるといえるでしょう。

会社情報

会社名 古河林業株式会社
資本金 1億円
会社設立日 明治8年(1875年)
販売戸数実績 320
坪単価 約40~70万円

 

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25.飯田産業【いいだのいい家】(坪単価40~60万円)

飯田産業は、1兆円を超える総合不動産住宅メーカーである「飯田グループホールディングス」の内の一つです。

また飯田産業は、先ほど紹介した「ユニバーサルホーム」を2016年に12月に子会社化しています。

グループ全体のスローガンとして、「より良いものを、より安く、より早く」を掲げているのも特徴の一つです。

もう一つの特徴として挙げられるのは、「かんたん変身住宅 スケルトンインフィル(SI)」です。

将来的に起こる子供の独立や結婚、2世帯住宅などの暮らしの変化に対して、柔軟に間取を再構築することが出来る構造なのです。

生活の変化に応じてわざわざ買い替える必要がなく、長期的に同じ家に住み続けられるのは大きなメリットですね。

会社情報

会社名 株式会社飯田産業
資本金 20億円
会社設立日 昭和52年7月8日
販売戸数実績 4800
坪単価 約40~60万円

 

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26.ユニバーサルホーム(坪単価40~55万円)

真冬の寒い時期でも家の中を裸足で行ききできる。

そんな夢を実現したのが、ユニバーサルホームの「地熱床暖房」。

前園真聖さんがイメージキャラクターに起用されている「地熱床暖房」は、1階のリビング、キッチン、お風呂がすべて暖かくスリッパを履く必要がありません。

通常の床暖房は部屋の一部に集中するケースが多いですが、ユニバーサルホームの床暖房は部屋全体に温かさが行き渡ります。

特に冬場はお風呂から出た後が寒くて外に出たくありませんよね?

ただ単に寒いだけならまだしも、暖かいお風呂からいきなり寒い空間に出ることで、「ヒートショック」と呼ばれる現象がおき、場合によっては死亡するケースもあります。

より快適なだけでなく、浴室内との温度差で発生するリスクを減らすことも可能です。

会社情報

会社名 株式会社ユニバーサルホーム
資本金 4億9,180万円
会社設立日 1995年5月
販売戸数実績 1794
坪単価 約40~55万円

 

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27.イシンホーム住宅研究会(坪単価40~55万円)

イシンホームの特徴の一つは、初期費用0円で太陽光発電を付けることができ、20年もの間光熱費を節約できるうえに、最大640万円の収入を得られる優れものです。

「初期費用0円で付けられて収入も得られるなんて本当?」

と感じる人もいるでしょうが、きちんと仕組みがあります。

まず、ソーラーパネルは設置の段階で数百万円の初期費用が掛かるのが普通です。

イシンホームの場合は、リース契約で太陽光パネルを貸し出して、リース代金は売電収入で支払う仕組みを取り入れているのです。

リースの支払いが終われば、そこから売電収入はすべて自分の手元に入ってきますよ。

会社情報

会社名 株式会社イシンホールディングス
資本金 16,500万円
会社設立日 平成2年5月
販売戸数実績 3000
坪単価 約40~55万円

 

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28.富士住建(坪単価40~50万円)

完全フル装備の家をメインの商品に据えている富士住建。

完全フル装備の家とは、「対面式のシステムキッチン」「テレビ付きのお風呂」「エアコン」「LEDの電気」「カーテン」など、一般的な住宅ではオプション付きの扱いになるものをすべて完備している家を指します。

「オプションがたくさんついたら高くなるんじゃないの?」

と考える人もいるでしょうが、富士住宅は「高品質で適正価格」を目指していて、価格を下げるための営業努力も行っています。

たとえば、設置している設備は年間でメーカーと契約を交わすことで仕入れ価格を抑え、利益率を下げることで値下げできない価格を標準価格とし、一般的に行われているコストのかかる営業手法を行わないなどの取り組みです。

顧客目線にたった営業活動を実施している点に好感が持てますね。

会社情報

会社名 株式会社富士住建
資本金 4,000万円
会社設立日 昭和62年10月8日
販売戸数実績 830
坪単価 約40~50万円

 

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29.アキュラホーム(坪単価40~50万円)

もともと大工だった社長が立ち上げたハウスメーカーが「アキュラホーム」です。

「価格と価値の両立」を目指しており、元大工であった経験を活かして非合理なコストはどんどんカットし、独自の「アキュラシステム」を確立しました。

「アキュラシステム」は、「アキュラホーム」以外にも2500社を超える企業が導入しており、多くの工務店のスタンダードにもなっています。

また、この「アキュラシステム」を導入した企業同士で「ジャーブネット」と呼ばれるネットワークを構築し、互いに情報交換も行っています。

また、グッドデザイン賞の連続受賞、キッズデザイン賞を5年受賞するなど、デザイン面でも高い評価を受けている企業です。

大工出身の社長の特色が前面に出ている会社といえますね。

会社情報

会社名 株式会社アキュラホーム
資本金 9,314万円
会社設立日 1986年5月
販売戸数実績 1429
坪単価 約40~50万円

 

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30.木下工務店(坪単価35~70万円)

「完全自由設計」を謳う木下工務店は、型にはまらない自由な設計を得意としています。

そんな柔軟な設計を可能にしているのが、木下工務店が「マイスター」と呼ぶ熟練大工さんの存在です。

スペシャリストとして高い評価を得た職人さんだけがマイスターと呼ばれ、そのマイスターが集まった組織を「キノシタマイスタークラブ」と呼びます。

木下工務店は、自社の社員が「キノシタマイスターズ」を仲介業者なしに直接管理しているため、コストを削減することに成功しています。

通常はいくつもの階層構造で施工を行うことの多い建築業界で、直接木下工務店の社員が責任をもって取り組んでくれるところに好感が持てますね。

他にも、「DUOフレーム工法」と呼ばれる制振システムを導入しており、震度7クラスの地震が6度連続できても耐えられるだけの耐久力を擁しています。

会社情報

会社名 株式会社 木下工務店
資本金 1億円
会社設立日 昭和31年3月23日
販売戸数実績 600
坪単価 約35~70万円

 

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31.インターデコハウス(坪単価35~55万円)

家と、恋しよう」というかわいらしいキャッチフレーズを付けているのが、「インターデコハウス」。

創業1958年で60年もの歴史がある「 株式会社ジョンソンホームズ」が運営する全国展開ブランドです。

インターデコハウスで家を建てるまでのステップは大きく4つ。

1.外観デザインを選ぶ

2.間取を選ぶ

3.インテリアテイストを選ぶ

4.Charm(オプションアイテム)を選ぶ

枠組みが決まっているので、それぞれのステップでカスタマイズすれば、自分好みの家を作ることができます。

その他にも、4つの安心として「工法・構造」「高断熱性能」「メンテナンスフリー」「快適性・自然素材」を掲げています。

デザインや可愛さだけでなく、住宅への安心感も大切にしている会社です。

会社情報

会社名 株式会社ジョンソンホームズ
資本金 6,000万円
会社設立日 1958年(昭和33年)3月
販売戸数実績 298
坪単価 約35~55万円

 

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32.アーデンホーム(坪単価35~40万円)

若い世代にもっと早く住宅を

そんなコンセプトを掲げている「アーデンホーム」は、若い世代でも住宅を取得できるよう、様々なコストダウンのノウハウを持っています。

本来は、子供が生まれてからしばらくして家を購入する人が多いですよね?

ですが、賃貸住宅で小さな子供を育てるのは大変な苦労がいります。

そもそも十分なスペースがなく、近隣への騒音にも気を遣わなければいけません。

もし、子供が生まれるよりも先にマイホームを建てることが出来ていればどうでしょう?

家の中でも存分に子供を遊ばせて挙げられますし、子供の泣き声や母親の怒鳴り声を気にする必要もありません。

「子供が生まれていない今だからこそマイホームを準備しておきたい」

ARDEN HOMEは、そういった価値観を持った人におすすめしたいハウスメーカーですね。

会社情報

会社名 株式会社アーデンホームインターナショナル
資本金 4,000万円
会社設立日 平成11年11月
販売戸数実績 580
坪単価 約35~40万円

 

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33.桧屋住宅(坪単価30~60万円)

桧屋住宅は、14の子会社をもつヒノキヤグループの中の1社です。

特長の一つ目、DAIKINや協立エアテックと共同で開発した、新しい冷暖房のシステムを取りいれた「Z空調」。

日本の家は、「夏に熱く」、「冬に寒く:、そして「湿度が高い」ことに問題意識を持った桧屋住宅は、24時間で外気との空気の交換し、空気を温めたり冷ましたりして室内に取り入れます。

長時間空調設備を使っているにもかかわらず、通常の電気料金と大差ないのもポイントです。

もう一つの特長は、室内を高気密・高断熱で保つことができる「Wバリアハウス工法」と呼ばれる技術。

1つ目のバリアとして、家の内側から「アクアフォーム」と呼ばれる断熱材を吹き付けることで、家の隙間を無くすことができます。

2つ目のバリアとして、家の外側に「アルミ樹脂複合断熱サッシ」「Low-Eペアガラス」「アクアシルバーウォールライト」「アクアエアーシルバー」などの、断熱気密、防水などの機能をもった素材を使用し、2重に断熱・高気密を実現しています。

会社情報

会社名 株式会社 ヒノキヤグループ
資本金 3億 8,990万円
会社設立日 1988年(昭和63年)10月13日
販売戸数実績 1898
坪単価 約30~60万円

 

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34.クレバリーホーム(坪単価30~60万円)

外壁タイルに強いこだわりを持っている「クレバリーホーム」。

メンテナンスが簡単に済むタイルは、水で洗い流すだけでOK。

通常の外部材と比べて、一回につき85万円ほどのメンテナンス費用に差を生むといいます。

さらに、経年劣化による見た目への影響もほとんどなく、デザイン面でも評価が高いです。

ただ、タイル張りのデメリットとしては、デザインの選択肢が少ないといわれることがあります。

しかし、実際は複数のタイルの組み合わせを行えば問題なく、さまざまなタイプのデザインを実施することが可能です。

機能性が高くデザインもいい、メンテナンスコストも低いとなれば、タイルを選場ない理由がなくなってしまいますね。

会社情報

会社名 株式会社新昭和FCパートナーズ
資本金 100,000,000円(2017年4月25日現在)
会社設立日 2016年11月1日
販売戸数実績 1800
坪単価 約30~60万円

 

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35.アエラホーム(坪単価30~55万円)

アエラホームの大きな特徴の一つが「アルミで包んだ家」。

建物全体をアルミ箔で覆われた断熱素材で包むことによって冷暖房のコストをさげ、かつ室内の気温差を無くすことを可能にしています。

アルミ箔+断熱材で断熱性が高まることによって、「部屋間温度差のリスク」「アレルギーのリスク」「インフルエンザのリスク」の3つのリスクが軽減されるのです。

また、アエラホームは気密性に関してもこだわりを持っており、ありとあらゆるスキマを「気密テープ」「発泡ウレタン」で防ぐことを徹底しています。

気密性が低いと、室内が暖まりにくいうえに、冷えやすく、また花粉などの物質が外から侵入する原因にもなってしまいます。

またアエラホームは、フジサンケイグループが主催した「第26回地球環境大賞」において、「奨励賞」を受賞した実績もあるんですよ。

会社情報

会社名 アエラホーム 株式会社
資本金 1億円(2017年3月現在)
会社設立日 1984年12月
施行実績 500
坪単価 約30~55万円

 

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36.ロイヤルハウス(坪単価30~50万円)

ロイヤルハウスは、110の加盟店を擁しているFCのネットワークです。

創業30年でこれまでに20,000棟以上受注した実績を持っています。

7年連続でGOOD DESIGNを受賞したり、キッズデザイン賞を受賞した実績もあり、デザイン面でも高い評価を得ているのが特徴です。

サポート面での対応も手厚く、購入をした直後2年間で計6回ものメンテナンスをうけることができます。

特にシロアリの対策に関しては、10年間に4回の定期点検を実施し、10年までは保証が付いてくる手厚いサポートもありますよ!

会社情報

会社名 ロイヤルハウス株式会社
資本金 4,900万円
会社設立日 昭和61年7月
年間のチェーン実績 2000棟
坪単価 約30~50万円

 

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37.ウィザースホーム(坪単価30~40万円)

家族の幸せと地球環境を考えた住まいづくり

ウィザースホームは原点にこのコンセプトを置いており、地球環境にも優しい家の設計を目指しています。

設計の特徴としては、「ツーバイシックス工法」を取り入れており、「ツーバイフォー工法」と比較すると、曲げ強度は約2.5倍、圧縮強度は約1.6倍の耐久性を誇ります。

耐震等級は最高の3を獲得しているので、いざという時も安心です。

「ツーバイシックス工法」にすることで、ツーバイフォー工法と比べた際に高断熱の家を実現することができます。

さらに、断熱性を高めたことによって、年間の冷暖房費を大幅に下げることにも成功しているのです。

まるで「魔法瓶のような住まい」と形容されるにふさわしい数値を残していますね。

会社情報

会社名 株式会社 新昭和ウィザース(神奈川)
資本金 100,000,000円
会社設立日 平成29年4月1日
販売戸数実績 1192
坪単価 約30~40万円

 

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38.レオハウス(坪単価25~40万円)

人気のラインナップであるCoCoは、ベーシックで搭載されている設備とは別に、買主のこだわりを反映させている新しいスタイル。

他にも、より断熱効果を高めたCoCoは、内断熱と外断熱を組み合わせることで、室内の温度を均一にし、結露やカビを抑える効果もあるんですよ。

断熱性能が高くなると、結果として「気管支ぜんそく」「のどの痛み」「アトピー」「冷え性」に対しても効果があるといわれています。

子供の健康に特に気を使いたい人はぜひ選んでほしいですね。

会社情報

会社名 株式会社レオハウス
資本金 3億円
会社設立日 平成18年10月10日
引き渡し棟数 20,000棟以上
坪単価 約25~40万円

 

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39.アイフルホーム(坪単価25~55万円)

アイフルホームは、戸建住宅では珍しい「フランチャイズ展開」しているハウスメーカーです。

在来木造住宅をフランチャイズ展開するノウハウを確立させ、木造住宅FC完工棟数では日本で1位に輝いています。

また、アイフルホームがメインの顧客に据えているのは20~30代の子育て世代。

特に子供目線での住宅に重きを置いていて、「子供目線で作った家は、誰にとっても安心できる」というコンセプトを打ち出しています。

また、累計の契約棟数は16万棟(受注ベース)を突破しており、ハウスメーカーの中でもトップクラスの実績を誇っています。

他にも、ハウスオブザイヤーインエナジー2017では「優秀賞」「特別優秀企業賞」「貢献賞」を受賞した経歴もあるんですよ。

会社情報

会社名 株式会社LIXIL住宅研究所
資本金 12億5000万円
会社設立日 2002年 3月 12日
契約数実績 1911
坪単価 約25~55万円

 

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40.タマホーム(坪単価25~60万円)

より良いものを適正の価格で売る」、そんな思いをもって設立されたのが、「タマホーム」。

タマホームは、良いものを安く売るノウハウを自社の見ならず、他社にも提供していて、「タマホームの価格=適正価格」と言われるほど浸透しています。

また、タマホームは全国47都道府県に店舗を展開しており、どのエリアであっても対応できるよう店舗展開を続けている途中です。

タマホームの大きな特徴の一つに、「施工業者を直接管理していること」が挙げられます。

一般的なハウスメーカーは、現場で施工を行う会社とハウスメーカーの間に管理会社が入ることが多く、中間マージンが発生することが多いです。

タマホームは自社でそのまま現場の施工会社を管理しているため、中間コストを削減することに成功しています。

また、住宅に必要な設備をメーカーから大量に仕入れているため、仕入れ費用の節約を実現しています。

これだけコストダウンのための努力をしている会社からであれば、納得して家を購入することができますよね。

会社情報

会社名 タマホーム株式会社
資本金 43億1,014万円
会社設立日 平成10年6月3日
販売戸数実績 7424
坪単価 約25~60万円

 

 

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41.広島建設(坪単価25~30万円)

広島建設という名前ですが、本社は千葉県にあります。

ブランドコンセプトには、「手の届く住まいづくりを目指して」を据えていて、高品質でかつ余分なコストは削減する方向性で動いています。

広島建設の大きな特徴の一つは、家を建てるための土地探しから、物件を最後に引き渡すまでを一人の担当者が一貫して担当してくれるところです。

購入する側としては、最後までなじみの担当者についてもらった方が何かと便利で、気楽ですよね。

また、家を購入した後も長期的にサポートし、何かあった場合に迅速な対応を行うため、施行エリアを千葉県、埼玉県、茨城県、東京都に絞っています。

会社情報

会社名 広島建設 株式会社
資本金 8,000万円
会社設立日 昭和45年4月14日
販売戸数実績 700
坪単価 約25~30万円

 

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42.アイダ設計(坪単価23~30万円)

正直価格」をアイデンティティに据えているアイダ設計は、価格の内訳や見積もりを誠実に伝えることを大切にしています。

「正直価格」を大切にしている理由としては、せっかくマイホームを購入しても、高価であったがために返済に苦しんでしまう人がいたこと。

また、逆に価格を気にしすぎて「安価で質の悪い家」を購入し、ストレスを抱えて生活をしている人がいることにあるといいます。

アイダ設計ではよい家を少しでも安く提供するため、「一括大量仕入れ」で一つあたりのコストを下げ、「自社工場」で木材の仕入れや加工・管理を行っています。

他にも、測量・設計・施行・アフターサービスを一気通貫で対応しているため、買主に届くまでの中間マージンも削ることが出来ているわけですね。

会社情報

会社名 株式会社 アイダ設計
資本金 2億1,632万円
会社設立日 昭和56年1月6日
施工実績 2798
坪単価 約23~30万円

 

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43.センチュリーホーム【茨城】(坪単価20~50万円)

センチュリーホームは、従来の高額な住宅価格に疑問を持ち、さまざまなハウスメーカー業界の当たり前を見直してきた会社です。

例えば、実際の家とかけ離れた華美なモデルハウスをやめ、実際の自宅に近いサイズでモデルハウスを設置しています。

他にも、計画的に販売と生産の計画を立てており、無理な販売を行わないことも大きな特徴です。

さらに、なんといっても特徴的なのが、安定した財務基盤

自己資本比率は60%超で、ほぼ無借金での経営状態を保っていることになります。

長期的な付き合いをしていくハウスメーカーですから、安定した財務基盤を持っている会社であることは大きなメリットですね。

会社情報

会社名 茨城県水戸市大塚町1993-3
資本金 6,000万円
会社設立日 昭和58年7月
販売戸数実績 150
坪単価 約20~50万円

 

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44.ポラス(坪単価 情報なし)

ポラスの注文住宅は6つの個性あるブランドを提供しています。

和のテイストを取り入れつつも、最新の技術も盛り込まれているPOHAUS

国産の檜にこだわりつつも、下は1100万円から建てられる北辰工務店。

海外の伝統的なスタイルを取り入れつつ2×6工法で健康住宅を提供しているHaScasa。

埼玉や千葉、東京でローコスト住宅を提供しているMOK HOUSE。

ポラスグループで唯一「建築条件付土地分譲」の販売を行っているUnion Residence。

鉄鋼・RC造建築を行っている土地活用で40年の経験があるポラスグラテック。

複数のブランドから、自分のイメージに一番近い住宅を選ぶことが出来ますよ!

会社情報

会社名 ポラス株式会社
資本金 4,000万円
会社設立日 2001年2月21日
販売戸数実績 2205
坪単価

 

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45.大熊工業【カジャデザイン】(坪単価 情報なし)

建築事業部が「カジャデザイン」という名称で展開している大熊工業株式会社。

コンセプトに「デザイナーと作るリゾートスタイル」を置き「モダン」「アジアン」「フレンチ」スタイルを基盤にして、家をオリジナルにデザインすることができます。

また、東京の吉祥寺にオリジナルの建具を体感できるギャラリーも設置しており、実際に自分の家を建てる際の参考にすることも可能です。

会社情報

会社名 株式会社 大熊工業
資本金 20,000,000円
会社設立日 平成8年1月
販売戸数実績 30
坪単価  –

 

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46.セルコホーム(坪単価 情報なし)

セルコホームはカナダの住宅に着目し、カナダの資材を輸入して住宅を作っています。

セルコホームがカナダの住宅に着目した理由は大きく3つ。

「デザインの多様さ」「高い機能性」「世界水準の住宅機能」です。

特にカナダは多国籍を平等に取り入れる文化のため、デザインの多様性は特筆すべきものがあります。

また、広い国土を持っているため、極寒の地域から暖かい地域まで幅広い住宅需要が存在し、厳しい自然環境にも耐えうるクオリティも兼ねそろえています。

輸入住宅は高いと考える人もいるでしょうが、セルコホームは現地に支社を置いているため、中間業者を介することなく直輸入することが可能です。

カナダの高品質の資材を適正価格で日本でも味わえるのは、セルコホームの大きな特徴といえるでしょう。

会社情報

会社名 セルコホーム株式会社
資本金 1億円
会社設立日 昭和34年10月13日
販売戸数実績 1800
坪単価

 

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47.センチュリーホーム【和歌山】(坪単価 情報なし)

先ほどのセンチュリーホームとは完全に別会社の、和歌山にあるセンチュリーホームです。

特徴の一つが、1300℃の高温で焼き固められたタイル

タイルの効果は以下のように多岐にわたります。

・日差しや雨風にでも耐えられ劣化も少ない

・モノがぶつかったり、砂粒でこすれてもキズがつかない

・汚れがついても、雨ですぐにキレイになる

・デザイン面でも優れている

また、材質が優れているだけでなく、熟年の職人さんがいることも大きな強みです。

長期的にみると数百万円かかってくる外壁のメンテナンスがほぼ0円で済むので、その点も大きな魅力ですね。

会社情報

会社名 株式会社 センチュリーホーム
資本金 2,000万円
会社設立日 昭和47年12月
販売戸数実績
坪単価

 

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【番外編】カテゴリ別ハウスメーカー・工務店ランキング

ここまで、ハウスメーカー・工務店の坪単価ランキングを紹介してきました。

ただ、

家を建てたい人

たくさん紹介してもらったけど、結局どのハウスメーカーを選べばいいのか分からない…。

と感じた人も多いはずです。

ここからは、いくつか切り口を替えたハウスメーカーのランキングを紹介しておきます。

坪単価の安いハウスメーカーランキングTOP10

まずは、先ほど紹介したハウスメーカー47社の中から、坪単価が安いハウスメーカーTOP10を改めて紹介します。

(坪単価には幅があるので、下限の値が低い順に並べています。)

1位 センチュリーホーム 坪単価20~50万円
2位 アイダ設計 坪単価23~30万円
3位 広島建設 坪単価25~30万円
4位 レオハウス 坪単価25~40万円
5位 アイフルホーム 坪単価25~55万円
6位 タマホーム 坪単価25~60万円
7位 ウィザースホーム 坪単価30~40万円
8位 ロイヤルハウス 坪単価30~50万円
9位 アエラホーム 坪単価30~55万円
10位 桧屋住宅 坪単価30~60万円

もちろん、実際に建てる家の内容によっても変わってきますが、ハウスメーカー選びで一番わかりやすい基準が価格・坪単価です。

当初の見積もり金額より高くなることが多いので、余裕をもった設計にしましょう。

ハウスメーカー売上高ランキングTOP8

続いて、ハウスメーカーで売り上げの高い会社ランキングのTOP10位も合わせて紹介しておきます。(2017年度版)

1位 大和ハウス工業 3兆7959億9200万円
2位 積水ハウス 2兆1593億6300万円
3位 住友林業 1兆2219億9800万円
4位 旭化成ホームズ 5883億円
5位 積水化学工業住宅カンパニー 4977億円
6位 ミサワホーム 3885億5200万円
7位 パナソニックホームズ 3574億円
8位 三井ホーム 2601億900万円

上位三社は1兆円以上の売り上げを残す、日本でも有数の会社です。

より大手で安心感のあるハウスメーカーに依頼したい人は、参考にしてみてください。

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ハウスメーカーの特徴を表で分かりやすく比較!

続いて、ハウスメーカーを特徴別に分けて分かりやすく一覧表にまとめてみました。

あなたがハウスメーカー選びで大切にしているポイントを満たしているハウスメーカーを絞る際の参考にしてみてください。

ハウスメーカーの特徴別比較表

デザインに定評がある 住友不動産(坪単価50~70万円)
アキュラホーム(坪単価40~50万円)
クレバリーホーム(坪単価30~60万円)
おしゃれな輸入住宅を提供している スウェーデンハウス(坪単価60~80万円)
セルコホーム(坪単価 情報なし)
東急ホームズ(坪単価50~100万円)
省エネルギー・スマートハウスで生活できる 積水ハウス(坪単価70~80万円)
パナソニックホームズ(坪単価70~80万円)
ヤマダホームズ【旧・山田・エスバイエルホーム】(坪単価55~65万円)
木のぬくもりがある 住友林業(坪単価80~90万円)
日本ハウスホールディングス(坪単価50~65万円)
菊池建設(坪単価60~90万円)
谷川建設(坪単価65~100万円)
古河林業(坪単価40~70万円)
耐震性に定評がある 旭化成ホームズ【へーベルハウス】(坪単価70~80万円)
三井ホーム(坪単価75~90万円)
ダイワハウス【大和ハウス】(坪単価55~80万円)
トヨタホーム(坪単価60~70万円)
木下工務店(坪単価35~70万円)
1.36 36.大成建設ハウジング(坪単価75~85万円)
高断熱・高気密 一条工務店(坪単価50~80万円)
レオハウス(坪単価25~40万円)
アエラホーム(坪単価30~55万円)
インターデコハウス(坪単価35~55万円)
ウィザースホーム(坪単価30~40万円)
桧屋住宅(坪単価30~60万円)
間取の柔軟性が高い サンヨーホームズ(坪単価50~65万円)
飯田産業【いいだのいい家】(坪単価40~60万円)

 

上記は、特に上記のポイントが優れているハウスメーカーを抽出しているだけであって、該当しないハウスメーカー=その特徴がないわけではないので、注意してください。

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<番外編>ハウスメーカーと工務店の違いは?

あなたは、ハウスメーカーと工務店の違いについて知っていますか?

実は、ハウスメーカーと工務店という言葉の違いに明確な定義はありません。

一般的には、

  • ハウスメーカー・・・全国展開を行っている大規模な住宅メーカー。
  • 工務店・・・地域密着型の小規模な住宅メーカー。

といったニュアンスで使われることが多いです。

また、依頼する先がハウスメーカーであるか工務店であるかによって「価格面」で大きな違いがあります。

一般的には、同じグレードでもハウスメーカーの方が割高になる傾向があるのですが、理由は広告費にお金をつぎ込んでいるから。

大手のハウスメーカーは、CMやチラシ、インターネットの広告などを大々的に打っていますよね?

当然広告費に使ったお金は、住宅の販売価格に上乗せされているので、相対的に工務店よりも高くなる傾向があるのです。

ただし、大手ハウスメーカーに依頼するメリットとして、住宅の質が安定していることがあげられます。

工場で規格化されている資材を使用しているので、住宅ごとの質のばらつきが小さく、安定している点がメリットです。

ハウスメーカーと工務店の違いについてより詳しく知りたい人は、下記の記事でも詳しく解説をしているので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事→ハウスメーカーと工務店はどっちがおすすめ?坪単価の違いや割合、メリット・デメリットなどを紹介!

まとめ

今回の記事では、ハウスメーカー各社の特徴や特色について説明をしてきました。

ハウスメーカーは数多く種類がありますが、何よりもまずはあなた自身が理想とする住宅のイメージを確立することが大切です。

理想像を持たずにハウスメーカーを訪れても、考えや理想がブレてしまうのがオチですから。

しっかりとイメージを持った上で、「デザイン面」や「安全面」、現実的な「金額面」や「購入後の保証」などからいくつかのハウスメーカーに絞り込み、最終的には比較をした上で、依頼するハウスメーカーを決めるといいでしょう。

また、最初はあまり偏見で絞り込みすぎず、冒頭でも紹介したLIFULL HOME’Sのカタログ一括請求サービスなどを活用し、いろいろなハウスメーカーの資料やカタログを取り寄せ、フラットな目線で自分にあった会社を選んでくださいね。

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今回の記事が、あなたのハウスメーカー選びの一助になれば幸いです。

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