不動産投資

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不動産投資会社ランキング2019~不動産のプロが厳選した投資会社をカテゴリ別に紹介!

 

不動産投資に興味がある人

将来は年金ももらえるのか分からないし、自分である程度資産形成をしておきたい。

不動産投資ならミドルリスクミドルリターンで、女性向きだと聞いたことがあるけど、どの不動産会社に依頼すればいいんだろう?

おすすめの不動産投資会社を知りたい。

不動産投資を始めたいけれど、どこの投資会社に相談すればいいのかお悩みではありませんか?

不動産投資会社は、投資物件の購入から運営まで不安な点をサポートしてくれる頼もしい存在です。

しかし、投資会社の選び方を間違えてしまうと、資産形成をするどころか、負債を抱えてしまうかもしれません。

そこで今回は、不動産投資会社ランキング2019と、不動産のプロが厳選した投資会社をカテゴリ別に紹介します。

これから不動産投資をはじめる人、または投資会社を変えたい人は必見です。

もくじ

不動産のプロがおすすめする不動産投資会社ランキングTOP5

ここまで紹介してきた、信頼できる不動産投資会社の選び方を踏まえ、おすすめする不動産投資会社を5つピックアップしました。

  • ・グローバル・リンク・マネジメント
  • ・GAテクノロジーズ
  • ・FJネクスト
  • ・シノケングループ
  • ・プロパティエージェント

各社の特徴や運用スタイル、会社の規模などをそれぞれ紹介していくので、投資会社を選ぶときの参考にしてください。

①グローバル・リンク・マネジメント

会社概要

  • 設立年月日: 2005年3月
  • 資本金:4億9,800万円
  • 上場の有無:東証一部上場

グローバル・リンク・マネジメントは、東京都渋谷区道玄坂に本社があり、販売から建物管理までマンション経営に関するすべてのサービスを提供している不動産投資会社です。

7年間保証額が変わらないサブリース契約や、入居者の引っ越し代金を負担するなど収益を維持するための様々なサービスを実施しています。

自社ブランドの「アルテシモシリーズ」は、2019年7月時点で入居率99.73%を誇っており、安定性の面では間違いないでしょう。

これから不動産投資をはじめる人のために、「0からはじめる不動産投資セミナー」「不動産投資を決断する前に知っておくべき5つのコト」などの無料セミナーを、ほぼ毎日開催しています。(時間帯も複数あるので、参加しやすいです。)

セミナー後には個別相談も実施しているため、リスクやデメリットについての個人的な悩みを相談することも可能です。

グローバル・リンク・マネジメント

②GAテクノロジーズ

会社概要

  • 設立年月日:2013年3月12日
  • 資本金:1億円
  • 上場の有無:東証マザーズ上場

GAテクノロジーズは、東京都港区六本木にある本社がある中古不動産の投資運営会社です。

いわゆる不動産テックと呼ばれるIT技術を活用した不動産事業を展開しており、AIを活用したデータ解析やオーナー向けの物件管理アプリなどを提供しています。

投資対象にしているのは、都心部の優良中古ワンルームマンションで、世帯数が増加している日本において、中長期的に安定的な賃貸需要を見込めます。

不動産オーナー向けアプリ「OWNR by RENOSY」は、契約書や物件の情報、配当金の確認まで資産管理をスマホで確認することができる便利なサービスです。

ITを中心としたシステムや管理体制が整っていることにより人件費が削減でき、結果として月額の賃貸管理サービスが一律1080円という破格の金額で利用できるのも、魅力の一つです。

③シノケングループ

会社概要

  • 設立年月日: 1990年6月5日
  • 資本金:10億9,483万円
  • 上場の有無:東証JASDAQ上場

シノケングループは、東京都港区浜松町にある30年の運営実績とノウハウを積み重ねている企業です。

多数の銀行と長期に渡って関係性を築いているため、より有利な金利条件で貸してもらえ銀行を紹介してくれたり、融資を受けやすくなるメリットがあります。

シノケンの主力商品は、グッドデザイン賞を受賞した「デザイナーズアパート」です。

機能性を重視した物件で、狭い空間でも建設できるデザイン性豊かでコンパクトな投資物件を運用することが可能です。

最近では、IoTを組み込んだ賃貸アパートも提供しているため、競合物件と比べて優位性が高く、客付けしやすい点も魅力です。

シノケングループは、不動賃貸管理業やマンション管理、債務保証など様々な不動産サービス業を展開しているため、グループ間の協力でスムーズに進められる点も強みといえるでしょう。

④FJネクスト

会社概要

  • 設立年月日:1980年7月
  • 資本金: 27億7,440万円
  • 上場の有無:東証一部上場

FJネクストは、東京都新宿区西新宿に本社を置く、創業39年の実績を持った業界最大手の不動産投資会社です。

CMでも有名な「ガーラマンションシリーズ」は、単身者向けのマンションとして、好立地で魅力的なデザインを誇ります。

単身者が求めているポイントを押さえた物件であるため、長期的に安定した賃貸需要が望めます。

マンション運用のための投資家専用情報発信サイト「GALA NAVI(ガーラ・ナビ)」では、投資に関するお役立ち情報をみることが可能です。

開催されているセミナーは、「入門編」「中級編」など、不動産投資の経験に応じた内容を受講できます。

セミナー以外には個別の相談会も行われており、あなたの投資目的や資産状況に応じた提案をしてもらうことも可能です。

⑤プロパティエージェント

会社概要

  • 設立年月日:平成16年2月6日
  • 資本金:5億4,878万円
  • 上場の有無:東証一部上場

プロパティエージェントは、東京都新宿区西新宿にある不動産投資会社で、販売から賃借契約まで、幅広いサービスを提供しています。

プロパティエージェントは、顧客満足度の高さに定評があり、外部の満足度調査で何度も1位に選ばれています。

プロパティエージェントのマンションの入居率は99.53%で、非常に高い水準を維持しており、安定的な収益が期待できるでしょう。

多数の金融機関と提携をしており、さまざまな金利や融資の条件の中から、あなたに最適のローンを紹介してもらえます。

不動産投資セミナーは日曜日を除いて毎日新宿で開催されており、参加費はもちろん無料です。

興味のある人は、ぜひ気軽に参加してみてはいかがでしょうか?

土地を購入してアパート経営をしたい人向けの不動産会社ランキングTOP5

土地を購入するところからはじめたい場合、土地購入や資産運用のサポートをしてくれる業者をみつけましょう。

土地のオーナーとなる投資家は、投資額も大きくなるため将来的に資産を残すことも視野に入れながら経営していかなければいけません。

そこで、土地を購入してアパート経営をしたい人向けの不動産業者5社をピックアップしてみました。

  • ・SPILYTUS(スピリタス)
  • ・シノケンプロデュース
  • ・インベスターズクラウド
  • ・セレコーポレーション
  • ・MDI(エムディアイ)

①SPILYTUS(スピリタス)

スピリタスは、東京都港区虎ノ門に本社がある狭小アパートの建設と管理業を行っている会社です。

東京23区内の土地の地価変動や人口推移などを測定し、出口戦略をふまえた投資プランを提案してくれます。

スピリタスでは「QUQURI」というアパート商品が有名です。

QUQURIは狭小地でも住みやすいようモダンなデザインと使い勝手がいい間取りを重視したアパートを建設しています。

また、QUQURIの利回りを高くするための秘訣は大きくわけて3つあり、利便性の高い都心部の狭小地を選定すること、若者にターゲット層を絞ること、そして建築数を限定しているという点です。

安い物件を量産するのではなく、オーナーへ利益を生み出してあげられるよう厳選された物件が提供されています。

SPILYTUS(スピリタス)の公式サイトはこちら⇒

②シノケンプロデュース

シノケンプロデュースは、東京都港区浜松町に本社がある投資会社で、販売から賃貸管理まで幅広く事業を展開している会社です。

融資に関する相談にも乗ってくれる会社で、シノケンが選定した収益性がある土地を紹介してくれます。

シノケンプロデュースが力を入れて提供しているのは、資産価値が落ちにくい利便性の高い駅チカの土地です。

駅からの距離が近くなることで、入居のニーズや入居率、資産価値を高めることができます。

また、駅チカで密集性の高い地域のため、防犯性や遮音性、耐震性に優れた物件が必要です。

シノケンが提供する投資物件は、それらの問題をクリアした品質の高い商品となっています。

シノケンプロデュースの公式サイトはこちら⇒

③TETERU(旧インベスターズクラウド)

インベスターズクラウドは、東京都渋谷区神宮前に本社がある不動産テック事業を手掛ける会社で、2018年4月に株式会社TATERUとなりました。

自己資金が少ない人でも投資をはじめられるよう、土地の確保や金融機関のあっせん、賃貸経営などすべての業務を行ってくれます。

TATERUの画期的な特徴は、投資事業をすべてクラウド化しており、土地の紹介・入居率の確認もすべてアプリで確認できる便利なサービスを提供しているところです。

また、他の人の口コミから気に入った営業マンを選べるシステムなど、ユニークなシステムが搭載されています。

賃貸運営のほか、リノベーションや民泊など様々な事業を手掛けているところも特徴的です。

TATERUの公式サイトはこちら⇒

④セレコーポレーション

セレコーポレーションは、東京都中央区京橋に本社があるアパート経営を専門にしている投資会社です。

あえて運用物件を限定することで品質を高めることを目的としています。

借地権がある土地や自治体保有の土地など、各地主にアプローチをかけ土地を安く購入できるよう交渉してくれる業者です。

セレコーポレーションが提供するアパート商品は若者向けのワンルームで、狭いスペースでも天井を高くしたり、室内の形をコの字型にしたりしてワンルームを1LDKのように見せるなど、様々な工夫が施されています。

「どのように土地活用をしていけばいいのかわからない」「固定資産税や相続税を安くしたい」など、資産運用に関する悩みを相談してみてください。

セレコーポレーションの公式サイトはこちら⇒

⑤MDI(エムディアイ)

エムディアイは、東京都中央区銀座に本社がある不動産会社です。

「30年事業計画」という長期的に資産運用する方法や入居管理を行ってくれる会社です。

首都圏の不動産投資を専門に扱っており、地方にいながらも首都圏の不動産資産を増やしたいという相談も受け付けています。

運営スタイルは、一括借り上げという一棟の収益物件の管理や運営を丸ごとお任せできるシステムです。

購入した土地の形状に合わせて建設されるため、地形を活かした投資物件を建設することができます。

以上が、土地購入からサポートしてくれる不動産投資会社です。

遠方にいながら運営するのか、経営に携わっていきたいのかなど、資産状況や運営スタイルに合わせた業者を選んでいきましょう。

MDIの公式サイトはこちら⇒

 

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土地を保有していてアパート経営をしたい人向けの不動産会社ランキングTOP5

所有している土地でアパートを経営した場合、節税対策や収益確保が可能です。

そのためには、土地にどのような建物を建設できるのか、収益性はどの程度確保できるのかを見極めてくれる不動産会社を見つけなければいけません。

そこで、土地を保有していてアパート経営をしたい人向けにおすすめの不動産会社を5社ピックアップしてみました。

  • ・積水ハウス
  • ・ダイワハウス工業
  • ・大東建託
  • ・スターツCAM
  • ・東建コーポレーション

それぞれ解説していきます。

①積水ハウス

国内大手のハウスメーカーである積水ハウスは、重量鉄骨で設計された賃貸住宅シャーメゾンを提供しています。

シャーメゾンの特徴としては、高い耐震性を持つフレキシブル構造で建設されており、入居者の安心と安全が守れるという点です。

「シャーメゾンwithシステム」という35年以上の一括借り上げシステムが積水ハウスのアパート経営方針です。

建築から入退去者管理、家賃集金まで、すべて積水ハウスにお任せできます。

国内大手のハウスメーカーであるため、豊富な賃貸管理情報があり、様々なトラブルにも対応することが可能です。

全国にカスタマーサポートセンターが配置されており、修繕や経営方針変更の相談などのアフターサポートもすぐに受けることができます。

積水ハウスの公式サイトはこちら⇒

②ダイワハウス工業

マンションの供給実績が高いダイワハウス工業では、凹凸のある外観が特徴的なセジュール・シリーズやスキップフロアがある賃貸住宅のパセオ・マウディなど、バラエティーにとんだアパート商品を提供しています。

一括借上システムを採用しており、保有地の調査や投資計画、入居者募集まで賃貸運営に関する業務を代行するシステムです。

また、ダイワハウスオーナーズクラブという地主同士の親睦会や資産コンサルティングサポートを受けることもできます。

さらに、オーナーだけが受けられる特典も用意されており、ダイワハウスグループが運営するスポーツクラブや宿泊施設の優待券がもらえるダイワハウスオーナーズクラブを利用することが可能です。

ダイワハウス工業の公式サイトはこちら⇒

③大東建託

大東建託は、賃貸住宅管理戸数や賃貸仲介業に関して業界トップの実績を持つ不動産会社です。

可愛らしい外観が特徴的な賃貸住宅ポポラやオートロックシステムなどセキュリティ高いコンテココ、オープンウッドデッキがあるアパートプロトタイプ02など、デザイナーとコラボしたアパート商品を提供しています。

アパート経営方針は、35年契約の「35年一括借上」システムです。

大東建託の一括借上システムは、家賃収入の10年間固定保証システムや建物修繕費用の保証などがあります。

また、確定申告のための資料作成や入居者のための24時間緊急応対など、緊急時のサポートも充実しています。

大東建託の公式サイトはこちら⇒

④スターツCAM

スターツCAMは、国内の賃貸住宅管理戸数5位の実績を持つ不動産会社です。

高い免震技術を保有しており、防災向上活動が高く評価され日本不動産学会から表彰された実績があります。

ミキハウスと東北電力がコラボしたファミリー向け賃貸住宅のアリア・ソワン・プレミアムや建築デザイナーを選べるスターツアーキネットなど、こだわったアパートを建設することが可能です。

「ビサイズ」という一括借り上げシステムを提供しており、所有地の調査から建物の管理までの業務をトータルして依頼できます。

一括借り上げシステムの契約期間は30年以上で家賃保証は10年間固定される特徴があります。

スターツCAMの公式サイトはこちら⇒

⑤東建コーポレーション

東建コーポレーションは、「ホームメイト」というブランドでお馴染みの建設会社です。

制震と耐震性に優れ、かつ子供や高齢者が住みやすいバリアフリーの賃貸住宅のユニヴァリィ・シリーズやモダンなデザインのスターテラスシリーズを提供しています。

東建コーポレーションは、長期的な資産計画の提案と30年間家賃を保証してくれるサブリース経営代行システムを主とする賃貸経営方針です。

建設会社として自社生産力もあるため、建築部材や設備費を抑えることができます。

また、2022年問題のひとつとされる生産緑地問題の生産緑地解除方法や相続相談も受け付けています。

以上が、所有している土地にアパート経営のサポートをしれくれる投資会社です。

多くの会社が一括借り上げシステムを採用しているため、契約前に家賃保証の見直し時期や空室対策などリスクにどのように対処してくれるのか、よく確認してから契約しましょう。

東建コーポレーションの公式サイトはこちら⇒

 

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中古物件で不動産投資をしたい人向けの不動産会社ランキングTOP5

中古物件を購入し不動産投資を行うメリットは、入居者を新たに募集する必要がないこと、そして利回りを見ながら契約できること、新築よりも資金がかからないという点です。

しかし、売りに出される物件の中にはいわく付きの物件や長期的に運営することが難しい物件などがあるため、新築物件よりもリサーチ力が必要となります。

そこで、中古物件で不動産投資をしたい人向けにおすすめできる不動産会社を5社ピックアップしてみました。

  • ・住友不動産販売
  • ・野村不動産アーバンネット
  • ・三井不動産リアルティ
  • ・東急リバブル
  • ・大成有楽不動産

それぞれ順番に解説をしていきます。

①住友不動産販売

住友不動産販売は、住友不動産のグループ会社のひとつで国内有数の大手企業です。

不動産取引件数が全国1位という実績もあります。

住友不動産販売では、公式サイト内で全国の中古の投資物件を検索することが可能です。

物件の写真と共に価格や専有面積、想定利回りや築年数など、詳細な物件情報をみることができます。

また、購入だけでなく「ステップセレクト」という賃貸運営サポートが利用可能です。賃料査定や相続相談などオーナーの様々な悩みを解消してくれるサポートメニューが用意されています。

住友不動産販売の公式サイトはこちら⇒

②野村不動産アーバンネット

野村不動産アーバンネットは、野村不動産ホールディングスの不動産部門で、同時にリフォーム事業も行っている不動産流通会社です。

投資用不動産サイト「ノムコム・プロ」や事業用不動産投資サイト「ノムコム・ビズ」など、用途別にサービスを提供しています。

収益物件を検索できるノムコム・プロでは、投資物件アクセスランキングTOP10や希望条件にあった物件情報をメールで通知してくれるサービスを利用可能です。

また、「利回り10%以上の物件」「築浅5年以内の物件」「3億円以上の高額物件」など、こだわった物件情報を検索できます。

また、グループ会社の野村の仲介プラスと連携をとっており、物件購入後は資産運用や相続対策など幅広い悩みに対応してくれます。

野村不動産アーバンネットの公式サイトはこちら⇒

③三井不動産リアルティ

三井不動産リアルティは、三井のリハウスなどで有名な三井不動産株式会社の子会社です。

不動産売買仲介で、30年連続1位という優れた実績を保持しています。

公式サイトでは、投資用物件の検索や資産運用のコラムを閲覧することが可能です。

三井不動産リアルティの投資用の会員になると、非公開情報を閲覧できたり希望条件にあった情報をメールで通知してくれたりするサービスがあります。

その他には、資産運用で躓いている人のための改善点を指摘してくれる「資産ドッグ」、投資用物件の市場の動向を見ることができる「マーケットレポート」などがあるので、活用してみてください。

三井不動産リアルティの公式サイトはこちら⇒

④東急リバブル

東急リバブルは、東急不動産ホールディングスのグループ会社です。

不動産業界ではじめて東京労働局長優良賞という女性社員の能力を最大限に活用している企業に贈られる賞を受賞した実績を持っています。

東急リバブルの公式サイトで投資用物件を検索すると、物件情報が見れるだけではありません。

投資額から満室時の年間予定賃料収入を算出できる「収益シミュレーション」が提供されているため、気になる物件があれば使ってみましょう。

運営に不安を感じている人のために、リバブル投資サポートという空室保障や住宅設備保証などの投資リスクを軽減させるための様々なアフターサポートも充実しています。

東急リバブルの公式サイトはこちら⇒

⑤大成有楽不動産

大成有楽不動産は、大成建設グループの子会社です。国内マンションの供給戸数ランキングで12位という高い実績を持っています。

大成有楽不動産では、「ietan(イエタン)」という不動産売買用の物件検索サイトがあり、中古投資物件を検索することが可能です。

様々な物件情報が掲載されており、マンション一室から一棟丸ごとなど、投資物件が細かくカテゴリ分けされています。

オーナー向けのコンサルティングサポートも行っており、弁護士や税理士などの専門家へ繋いでくれる「プラスアルファコンシェルジュ」や、相続トラブルや返済が難しくなったなどの他人に言いにくい悩みを匿名で相談できるシークレットサービスなどを利用できます。

以上が、オーナーチェンジ物件の仲介を行っている不動産会社です。

中古の物件に入居者がいる場合には、契約内容の変更や契約書の差し替えなどが必要になります。

これらの業務をしっかりバックアップしてくれる不動産会社を選んでいきましょう。

大成有楽不動産販売の公式サイトはこちら⇒

 

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信頼できる不動産投資会社の選び方の5つのポイント

まずは、投資のパートナーである不動産会社の選び方からみていきましょう。

不動産投資は購入して終わりではなく、物件や入退去者の管理、クレーム対応などをこなしていかなければいけません。

また、建物に損傷がある場合の修繕や、入居者への対応、時には賠償責任も生じます。

どんなに良い物件を選択しても、適切な管理ができなければ、いずれ退去者も出てしまい、リターンを得続けることはできません。

これらの対応を安心して任せられる不動産会社を選んでいきましょう。

信頼できる不動産投資会社を選ぶために押さえておきたいポイントは、以下の5つです。

  1. セミナー・説明会でデメリットやリスクについても説明をしてくれる
  2. 公式サイトではなくリアルなネットの情報に良い口コミが多い
  3. 物件の販売から管理まで対応している
  4. 購入後のアフターフォローが充実している
  5. 担当者が押し売りではなく顧客目線

ここからは、それぞれについて詳しく解説していきます。

①セミナー・説明会でデメリットやリスクについても説明をしてくれる

不動産投資会社は、これから不動産投資を始めたい人向けに、セミナーや説明会を定期的に開催しています。

ほとんどの会社の場合無料で参加することができるのですが、気を付けたいのはセミナーの内容です。

不動産投資会社の中でも、自社の利益ばかり考えている会社は、とにかく不動産投資の良い面や自社の物件の良い点ばかり話してきます。

それに比べて信頼できる会社は、不動産投資のメリットについては話すものの、しっかりとリスクやデメリットについても話をしてくれます。

1社のセミナーにだけ参加しても違いは分かりづらいかと思いますが、複数のセミナーに参加することで、誠実な会社とそうでない会社の違いはっきりとわかるはずです。

②公式サイトではなくリアルなネットの情報に良い口コミが多い

実際に、不動産投資会社を利用した人の口コミは業者選びの判断材料として非常に参考になります。

不動産投資会社の公式サイトにも利用者の声などが書かれていますが、あまり参考にしすぎない方がいいでしょう。

具体的には、ツイッターを始めとしたSNSや、Yahoo知恵袋などのQ&Aサービスから探すと、第三者のフラットな視点の意見を拾うことができます。

特にSNSは、ポジティブな情報よりもネガティブな情報が多くなりがちなので、SNSでも評判のいい会社は、信頼できる不動産投資会社である可能性が高いです。

③物件の販売から管理まで対応している

不動産投資会社は、投資物件の販売や仲介をしてくれるだけではありません。

購入後の賃貸管理や入退去者の対応、修繕の相談など賃貸管理運営も行ってくれます。

そのため、販売だけでなく賃貸管理部門もある業者を選ぶと、物件購入後も物件の管理をそのまま任せられるのでスムーズです。

管理内容の中には定期的な物件の見回りや、今後の運営相談なども含まれます。

管理内容が充実している会社を選ぶことも、重要なポイントの一つです。

④購入後のアフターフォローが充実している

セミナーや管理以外にも、物件購入時の融資審査のサポートや節税対策などのアフターフォローが充実している不動産会社もあります。

アフターフォローが充実していると、管理や運営を丸投げすることも可能です。

副業として不動産投資を行っていたり、投資物件が遠方にあったりする場合など、管理に時間を避けないという場合には、購入後のサービス内容を重視して業者を選ぶことをおすすめします。

アフターフォローの中には、他にも税理士や司法書士のような専門家へのあっせん、生命保険の見直しなど、手厚いサービスを提供している業者もいます。

⑤担当者が押し売りではなく顧客目線

信頼できる不動産投資会社は、業者目線で物件を押し売りするのではなく顧客の資産状況などを考慮し無理のない範囲で運用方法を提案してくれます。

不動産投資は、物件に自分を合わせるのではなく、自分の状況・身の丈に合った物件を選ぶことが投資を成功させるコツになります。

そのため、顧客の資産状況や運営に対する希望などを聞かずに、多額の融資を組ませて、物件を買わせようと考えている業者は良い会社とは言えません。

また、不動産は周辺環境や経済情勢により価値が変化しやすいものであるため、「絶対に儲かります」「必ず成功できます」というように根拠のない自信を押し付けてくる担当者も怪しいものです。

目先の利益ばかりを重視するのではなく、顧客の要望に合わせて提案してくれる会社かどうかを見極めましょう。

 

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まずは気になった不動産投資会社のセミナー・説明会に参加することから始めましょう!

ここまで、様々な特徴やサービスを提供している不動産会社をピックアップしてきました。

ただ、

「ありすぎてどこを選べばいいのかわからない」

「どこも良さそうに思えてきて結局決められない」

と感じた人もいるかもしれません。

あなたがこれから不動産投資を始める人であれば、私は東証一部上場の、グローバル・リンク・マネジメントのセミナーに参加することをおすすめします。

私も実際に参加したことがあるのですが、セミナー当日に押し売りされることもないですし、デメリットや不動産投資を含めフラットに説明してもらえます。

実際、グローバル・リンク・マネジメントは電話勧誘などを一切行っていませんし、物件購入者の84.4%が紹介やリピートの顧客という驚異的な数字を誇っています。

気になったことがあればセミナー後でも、後日相談することも可能です。

都内限定ではありますが、ほぼ毎日初心者向けのセミナーも実施されており、仕事終わりに参加できる時間帯もあるので、参加しやすいはずです。

グローバル・リンク・マネジメントの公式サイトはこちら⇒

また、私が実際にグローバル・リンク・マネジメントのセミナーに参加した際の体験記事を書いているので、あわせて参考にしてみてください。

関連記事→グローバル・リンク・マネジメントの評判はどう?セミナーに参加した感想や東証一部に上場できた強み・特徴を紹介!

まとめ

不動産投資会社を選ぶときは、まずは「どんな物件を運用したいか」「運用するまでに何を購入しればいいのか」など希望と現状を確認しましょう。

土地から購入するのか、それとも新築物件を建設するのか、現状によって選ぶべき業者が異なります。

また、不動産会社によって強みも異なるため、大まかでも投資プランを立てておくことが大切です。

不動産会社選びに迷ったときは、各会社が主催している不動産投資セミナーに参加してみることをおすすめします。

実際に不動産会社のイベントに参加することで、投資運用方針や行使・社員の質をチェックできるので、ぜひ活用してみてください。

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