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ナイスホームホープス(HOPES)評判って?失敗・後悔しない家づくりの為に知りたい口コミと坪単価2020

 

大きなライフイベントは人生の中でいくつか存在しますが、その中でもマイホーム購入は理想や夢が詰まった格別なものです。

せっかくなら、その理想や夢をなるべく多く実現したいと思いますよね。

ナイスホームは、スマートウェルネス住宅を取り扱っているハウスメーカーです。

スマートウェルネス住宅とは、エネルギー効率を最良化した住宅(スマート住宅)と、住む人の安心・安全・健康を考えた住宅(ウェルネス住宅)の両方の理念を取り入れた「人と環境にやさしい住まい」のことを言います。

そこで今回は、ナイスホームの注文住宅の特徴や坪単価、評判などを徹底深掘りしてまいります。

また、ハウスメーカー選びの際に絶対に押さえておいて欲しいポイントを先にお伝えしておきます。

それは、少しでも気になったハウスメーカーや工務店の情報を集めて、しっかりと比較・検討すること。

住宅展示場にいきなり行ってしまう人や、土地探しから始めてしまう人が多いのですが、順番を間違えています。

一番最初に行うべきは、自分の条件に少しでも合っていると感じた住宅メーカーのカタログや資料を集めること。

しっかりとハウスメーカーに関する知識を身に着けた上で住宅展示場に足を運ぶことで、営業マンの話を鵜呑みにせずに済みますし、価格・条件交渉でも有利に立つことができます。

また、最初から偏見で依頼する住宅メーカーを絞り込んでしまうのではなく、少しでも気になった会社があれば、資料を取り寄せておくことをおすすめします。

最初は全く考えていなかった住宅メーカーの中に、自分達の条件とぴったり合う会社が見つかったという人は本当に多いものです。

ただ、複数社に資料請求することが大切だとわかっていても、何社ものハウスメーカーに資料請求の依頼をかけるのは面倒なもの。

そんな時に活用して欲しいのが、全国の住宅メーカーに一括で資料請求ができる、LIFULL HOME’Sのカタログ一括請求サービスです。

予算やエリア、テーマごとにハウスメーカーを検索できるので、あなたの条件にあったハウスメーカーを簡単に絞り込むことができます。

運営会社のLIFULLは従業員数1000名を超える東証一部上場企業ですから、無理な営業電話をするような悪徳業者に出くわすこともありません。

スマホやPCから3分もあればカタログを請求できるので、家を建てる最初のステップとして実施しておくことをおすすめします。

LIFULL HOME’Sのカタログ一括請求はこちら⇒

前置きが長くなりましたが、重要なポイントなので先にお伝えしておきました。

それではここからナイスホームの評判や特徴について、詳しく解説をしていきます。

ナイスホームの注文住宅の特徴・性能まとめ

ここから、ナイスホームの工法や、耐震性、断熱性など各種性能についていくつか紹介していきます。

ナイスホームの工法

ナイスホームの住宅は「パワービルド工法」を採用しています。

パワービルド工法とは、

●高性能金物による接合

●専用CADでの構造設計

●構造設計に基づく綿密なプレカット加工

によって実現する、ナイスグループ独自の金物工法のことを言います。

木造軸組み工法をベースとしているため、木造の良さを生かしたまま住まいの強さと品質を高めることができる工法です。

使用するのは最新技術で作られゆがみや狂いの少ない「構造用集成材」と、ボルトやナットを使用しないことで接合部が緩むことを防ぐ「オリジナル専用金物」です。

構造用集成材は厳選された木を組み合わせて作られますが、その基本原理は何百年たっても現存している寺院の柱などにも使用されているものと同じです。

またオリジナル専用金物はボルトを使用せずに、プレカット加工された接合部に用意された金物をはめ込んでいくと設計通りの強度が得られる作りになっています。

そのため「ボルトがしっかり締め付けられていなかった」などの、ヒューマンエラーによる強度不や施工のばらつきの心配も生じません。

古くから続く信頼のある技術を最新技術でより良くアップデートして構造用集成材を作り、それをオリジナル専用金物で接合することで、住宅全体の性能をパワーアップしています。

ナイスホームの間取り

ベースとなる各種商品が用意されている注文住宅なので、住む人のライフスタイルや好みに合わせて間取りを決めることができます。

各種商品は、スクエア設計の総2階建てが基本となっています。

ロフト付きの商品が複数用意されているのが特徴です。

ナイスホームのデザイン

ベースとなる各種商品が用意されている注文住宅なので、住む人のライフスタイルや好みに合わせてデザインを決めることができます。

ナイスホームの耐震性

ナイスホームの住宅は、住宅性能評価耐震等級3を獲得しています。

これは最高等級であり、災害時の拠点となる警察署や消防署、赤十字病院などの建物と同レベルの耐震性を持っていることを示しています。

構造用集成材とオリジナル専用金物を使用したパワービルド工法の耐震性能を確かめるため、阪神淡路大震災で記録された揺れを用いた実験が行われています。(2006年5月)

その実験では、

●阪神淡路大震災の25%の揺れ

●阪神淡路大震災の100%の揺れ

●阪神淡路大震災の125%の揺れ

を、パワービルド工法で建てられた実物大の建物に実際に加えましたが、125%の揺れでも倒壊することがなかったそうです。

また実験後に行われた検証によって、オリジナル専用金物の変形・損傷がないことも確かめられました。

ナイスホームの住宅は、阪神淡路大震災級の大地震に対しても十分に耐える耐震性能が実証されていると言えます。

ナイスホームの断熱性・気密性

ナイスホームの住宅は「冬暖かく、夏涼しい家。」を実現するために、冷気・暖気の出入りが特に激しい窓などの開口部の断熱に力を入れています。

窓には、

●高断熱アルミ樹脂複合サッシ

●Low-E複層ガラス日射遮蔽型

を採用。

サッシ、ガラス共に冷気・暖気の出入りを最小限に抑え、ガラスは夏の暑い日射熱を約70%もカットします。

また断熱材には、健康住宅用の高性能グラスウールを使用しています。

一般的なグラスウールと比較して繊維が細く本数が多いため、断熱性能がより高くなっています。

床下の断熱には100mm厚の押出法ポリスチレンフォーム床下断熱材を採用しています。

断熱効果だけでなく結露を抑制する効果も期待でき、断熱性能の劣化を防ぐことが可能です。

ナイスホームの保証・アフターサービス

ナイスホームの住宅は「3世代にわたり快適に住み続けていただく」ことを目標にしているため、アフターサポートも充実しています。

最長60年の定期点検

ナイスホームの住宅は、業界トップクラスの最長60年の定期点検を実現しています。

対象カ所によって「無料点検・無料メンテナンス」が受けられる期間は5年~15年と変わってきますが、いずれも5年ごとの「無料点検・有料メンテナンス」を実施することで、最大で30年目まで無料の定期点検を受けることができます。

31年目以降は5年ごとの「有料点検・有料メンテナンス」を最大で60年目まで受けることが可能です。

20年間地盤保証

ナイスホームの住宅は大手損保会社と保険契約をしており、完成・引き渡しから20年間の地盤保証を受けることができます。

品質保証期間は「完成・引き渡しから20年間」ですが、品質保証の対象となるのは基礎着工日からです。

また、完成・引き渡しから半年と2年目に、アフター訪問と点検が実施されます。

月々ワンコイン(500円)でトラブルに緊急対応

ナイスコミュニティー株式会社が運営する「NICE991ナイスキュウキュウイチバン」に加入すると、月額500円(税別)で住まいに関するトラブルに24時間365日対応してもらうことができます。

対応してもらえるトラブルは、

●水回り(トイレの詰まり、トイレ止水不良、洗面化粧台配管袋ナット水漏れ、水栓器具からの水漏れ、シャワーヘッド交換)

●電気関係(電球交換、スイッチ交換、コンセント交換)

●建具関係(建付け調整、ドアノブ調整、玄関ドアの鍵の紛失、玄関ドアの鍵の引っ掛かり)

●その他

と多岐にわたります。

ただし、支払方法は1年一括(6,000円/税別)か5年一括(30,000円/税別)のどちらかとなります。

ナイスホームの評判・口コミ

ここまでナイスホームの特徴や坪単価などを見てきましたが、気になるナイスホームの評判はどのようなものがあるのでしょうか。

良い口コミと悪い評判をいくつかご紹介しましょう。

ナイスホームの良い評判

●大きめの地震を経験した後に一戸建ての購入を検討したため、耐震性能は最重要項目だった。

警察署や消防署と同レベルの耐震性能であるということと長期優良住宅に対応していること、さらに営業スタッフの耐震性能についての説明がわかりやすかったことで安心できた。

●こちらの要望に対して非常に柔軟に対応してくれた。

「2階の部屋数を2部屋から3部屋に変えたいという」相談にも対応してくれた。

●棚の奥行やドアノブのデザインなどの細かいところまで、施工中であっても対応が可能な間はすべて希望をかなえてもらえた。

かなりわがままをお願いしたにもかかわらずすべて対応してもらえて、住み始めてから新たな希望が浮かんだり、不満を感じたりということが一切ない。

ナイスホームについて特に高い評価が集まっていたのが、対応の柔軟性の高さについてです。

ハウスメーカーによっては、着工後一切の変更や希望の追加を受け付けない場合もありますが、ぎりぎりまで希望に対応してもらえたという声が目立ちました。

また耐震性の高さを重視してハウスメーカー・工務店を選んでいる人の中からも、評価が高かったのが印象的です。

ナイスホームの悪い口コミ

●近隣住宅へのあいさつがきちんとされていなかった。

●近くでナイスホームの住宅の建築が始まったが、現場のマナーがあまりよくないと感じる。

一方でマイナスの評価が寄せられていたのが、施工現場の様子についてです。

すべてのスタッフ・職人さんがおざなりな対応をするというわけではないでしょうが、これらの口コミのような対応をされた場合に困るのはこれから住む人です。

施工を担当する人が挨拶をするのももちろんではありますが、施主自身もきちんとあいさつ回りをしたり、施工現場を除いた際に気になる点がないかチェックしたりといった対策が必要であると言えそうです。

ナイスホームに限らずすべてのハウスメーカー・工務店に言えることですが、スタッフ・職人にもいろいろな人がいます。

自分自身で取れる対策は、あらかじめ取っておくようにしましょう。

ナイスホームの平均的な坪単価

ナイスホームの住宅の平均的な坪単価や具体的な価格は、公式ホームページで言及されていません。

参考までに口コミで寄せられている価格を取り上げると、坪単価40万円~70万円とかなり幅があります。

「坪単価35~36万円程度だった」という口コミも見られたため、ローコスト住宅と言える価格帯も不可能ではないようです。

ナイスホームの過去の施工実績

ナイスホームの住宅は、グループ会社の「パワーホーム」と「フェニーチェホーム」が施工を担当しています。

そのため施工実績は、パワーホームとフェニーチェホームそれぞれの公式ホームページで確認することができます。

●建築実例|建築実例|パワーホーム(powerhome)|住まい(注文住宅、土地、戸建)|

●建築実例|東北で住まい(注文住宅、土地、戸建)をお探しなら最高等級品質住宅フェニーチェホーム

ナイスホームの商品ラインナップ

ナイスホームの住宅は、グループ会社の「パワーホーム」と「フェニーチェホーム」が施工を担当しています。

パワーホームは、関東・甲信越・青森。東海・近畿・四国・沖縄に対応。

フェニーチェホームは、東北地方に対応しています。

各商品で対応の有無があるので、注意してください。

2階建て住宅(パワーホーム、フェニーチェホーム取扱商品)

ゆとりのある空間が特徴的な、木造2階建て住宅です。

床を施工してから間仕切りを入れるため、その時々のライフスタイルに合わせてのリフォームが容易な「進化型住宅」になっています。

家族構成の変化、ライフスタイルの変化にもよりそう住まいです。

大家族向けのプランも用意されています。

ロフトスリー住宅(パワーホーム取扱商品)

2階建て住宅にロフト付き小屋裏収納がついた、3階建てのような住み心地が得られる木造住宅です。

ロフトには固定会談がついているため「ちょっとした収納空間」以外にも、プライベート空間、シアタースペース、子供部屋など使い方は自由自在です。

こちらの商品も2階建て住宅と同じく、家族構成やライフスタイルの変化に合わせてのリフォームが容易な作りになっています。

メザニン2.0(パワーホーム、フェニーチェホーム取扱商品)

平屋建ての住宅に、プラスαの居室型空間を提案する木造住宅です。

天井高平均2,1000mm以上と、縦の解放感が特徴的です。

建築基準法上は2階建てに分類されますが、コンパクトな平屋建てに中2階部分の空間を追加させた住まいです。

天井の梁のデザインが特徴的で、このデザインに一目ぼれする方も多いのだとか。

プラスαの小屋裏も居室として十分使えるよう、採光などにも配慮されています。

メザニン1.0/1.5(パワーホーム、フェニーチェホーム取扱商品)

メザニン2.0の類型住宅です。

メザニン1.0は建築基準法上1階建てに分類されるタイプで、メザニン1.5は建築基準法上2階建てに分類されるタイプになります。

「コンパクトな平屋建てにプラスαの居室空間を」というコンセプトは共通でプラスαの小屋裏空間の広さ・天井高がそれぞれ変わってきます。

3階建て住宅(パワーホーム取扱商品)

縦方向に空間を有効活用することで、限られた敷地でもゆとりのある快適な住まいを実現した木造住宅です。

平屋建て住宅(パワーホーム、フェニーチェホーム取扱商品)

16坪から建てることができる、シンプルな暮らしやすさを追求した平屋建ての木造住宅です。

二人暮らし世帯や、バリアフリーに対応させたい世帯におすすめとなっています。

ナイスホームで家を建てるのに向いている人

ナイスホームで家を建てるのに向いている人は、

●耐震性にこだわりたい人

●将来的なリフォームのことも考えておきたい人

です。

ナイスホームの住宅は耐震等級3を獲得しており、警察署や消防署と同レベルの耐震性能を持つので、場合によっては地方自治体が指定する避難所の建物よりも自宅のほうが頑丈であるというケースもあります。

(ただし立地等による安全性も考えなければならないため「耐震性能が自宅のほうが高いから避難しない」という考え方は危険です)

またリフォームについては、ナイスホームの住宅は「床を施工した後に間仕切りを設置する」という手順を踏んで作られるため、部屋の増減が一般的な住宅と比較して容易です。

将来的に兄弟姉妹それぞれに個室を用意する必要が出てきたり、間仕切りのない大きな空間が欲しいと考えたりしたときに、安価にリフォームが実現できるというのは長期的なコストパフォーマンスが高いと言えます。

ナイスホームとよく比較されるハウスメーカー

●リフォームが容易である(スケルトンインフィル工法である)

●耐震等級3を獲得している

という共通点から比較されるのが、「マキハウス」です。

真四角の箱型デザインの「casa cube」という商品が人気で、デザイン性からマキハウスを選ぶという人もいます。

マキハウスに寄せられている口コミには特にデザイン性の高さについて高い評価が多いので、デザインにこだわりたいという方はマキハウスのほうが良いかもしれません。

一方でマキハウスには「価格の割には住み心地と機能性があまり…」というマイナスの口コミも寄せられているため、可能であれば実際にモデルハウスを訪れて比較するのが望ましいでしょう。

ちなみにマキハウスの平均坪単価は、口コミによるとおおよそ40万円~80万円となります。

多くの場合が50万円台後半になるということで、マキハウスのほうが少々価格帯が上です。

ナイスホームが対応しているエリア

ナイスホームの住宅は、グループ会社である「パワーホーム」と「フェニーチェホーム」が施工を担当しています。

パワーホーム出店エリア

●東京都

●神奈川県

●栃木県

●群馬県

●新潟県

●青森県

●静岡県

●愛知県

●三重県

●大阪府

●兵庫県

●香川県

●愛媛県

●熊本県

●沖縄県

フェニーチェホーム出店エリア

●青森県

●岩手県

●宮城県

●福島県

●熊本県

ナイスホームの会社概要

会社名:ナイス株式会社 Nice Cooperation

所在地:〒230-8571 神奈川県横浜市鶴見中央4丁目33番1号

TEL:045-521-6161

FAX:045-505-3446

設立:2007年(平成19年)4月17日

代表:代表取締役社長 杉田理之

グループ会社:すてきナイスグループ(東証1部上場)、ナイスユニテック、ナイスプレカット、ナイス賃貸情報サービス、パワービルド、ナイスインターナショナルアメリカ 他

まとめ

耐震性能に非常にこだわりを持っているのが、ナイスホームの住宅の特徴です。

スタッフ・職人の対応の柔軟性も、リフォームをする際の柔軟性も高いとの評価を多く獲得しているので、

●しっかりと要望を聞いてほしい

●ぎりぎりまで相談できると良い

と考える人は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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