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大阪市の住みやすさは?治安や魅力、交通利便性や家賃相場を解説!

 

大阪のイメージと言えば、あなたはなんと答えますか?

『たこ焼き』『お笑い』『商いの街』『ユニバーサルスタジオジャパン』さまざまな大阪の魅力があがることでしょう。

西日本の最大都市といってもいい大阪は、観光地として日本人や外国人にとても人気があります。

そんな大阪の中心、大阪市の住みやすさはどうなのでしょうか?

交通の利便性、子育て環境、住んでいる人の口コミ、家賃相場など、知りたい情報を詳しくご紹介していきます。

もくじ

大阪市の基本情報

引用:大阪市:市域

豊臣秀吉によって築かれた大都市で、東京都と並び、商業、文化、政治、経済をリードしています。

近年は、子どもの教育や医療などサポート体制を強化しており、国内外から魅力のある都市にしようとさまざまな取り組みを行っています。

大阪市の繁華街は大きく分けてキタとミナミに分かれているのが特徴。

『キタ』は梅田が中心。『ミナミ』は難波です。

次は大阪市の面積や人口、公共料金など、最新情報を交えて紹介していきましょう。

面積

面積は225.21km2で、昔は『難波(なにわ)』と呼ばれていました。

人口

2019年4月1日現在の大阪市の人口は、2,728,981人。そのうち男性が1,316,174人、女性が1,412,807人となっています。

人口は増加傾向で前の月から2,056人増加しています。

大阪市の世帯数は1,371,005世帯で、そのうち高齢夫婦世帯は108,394世帯、高齢単身世帯数は201,070世帯となっています。

世帯あたりの人数は1.87人とかなり少なめです。

平均年齢

平均年齢は2018年のデータでは45.80歳。日本の平均寿命の約半分といったところです。

平均寿命は男性が78.8歳、女性が86.2歳と高めになっています。

在住外国人

大阪市の人口のうち、在住外国人は138,016人です。

その男女比率は男性66,311人、女性71,705人で、女性の方が5,000人近く多く住んでいることになります。

公共料金

大阪市の公共料金として掲載されているのは、水道料金・下水道料金・介護保険料の3つです。

大阪市の1ヶ月の水道料金は2,609円、1ヶ月の下水道料金は1,611円、介護保険料は7,927円になります。

居住者への特別支援

大阪市は住居者へのさまざまなプロジェクトやプラン活動を行っています。

その中の代表的な3つをご紹介します。

子ども教育無償化

3~5歳の幼稚園、保育園費用が無料となります。

大阪市以外の保育園や幼稚園、認可外も対象です。

子どもの貧困対策

家庭の生活状況や金銭状況によって学習能力が低下するなどが確認されており、子どもの貧困は深刻な状況です。

環境に関わらず、明るい未来を切り開けるようさまざまな支援をし、支えています。

介護予防ポイント事業

高齢者の介護予防のために、生きがい作りや生活の支援を行っています。

業者のサービスだけではなく、地域住民による助け合い活動もあり、市全体で取り組んでいます。

 

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大阪市の住みやすさは?実際に住んでいる人の口コミ・評判

どの街にもメリットとデメリットがあります。

大阪市のメリットで一番多かったのは、交通の便が良いことと、子育てがしやすいことでした。

反対にデメリットは、騒がしい、治安が悪いなどが目立ちました。

にぎやかな大きな繁華街がたくさんある大阪ならではのデメリットといったところでしょうか。

それぞれ3つずつ詳しく紹介します。

悪い口コミトップ3

悪い口コミ3位:治安が良くない

住む地域によっては、治安が決して良いとは言えない場所がある。

コンビニや駅前の飲食店にガラの悪い人がいて、入るのを躊躇することがしばしば。

悪い口コミ2位:道が狭い

住宅密集地が多く、道が狭い場所がある。

車だと歩行者とぶつかりそうになるぐらいの道なども。

悪い口コミ1位:騒音が気になる

活気がある街だからか、有名な難波などの繁華街ではなくても騒がしい場所が多い。

特に夜は、酔っ払いや外国人が大きな声を上げているなどマナーがなっていない。

良い口コミトップ3

良い口コミ3位:仕事に苦労しない。

文化も商業、なにもかも活気がある市なので、仕事もたくさんある。

就職や転職するのにさほど苦労がない。

良い口コミ2位:子育て世代に優しい

大阪市全体で子どもの養育に取り組んでいるためか、子育てイベントが豊富。

医療費や幼稚園の無償化など、子育てできる環境を整えてくれているので住みやすい。

良い口コミ1位:交通の便が良い

JRや地下鉄、バス、たくさんの移動手段があるのでどこに行くのにも便利。

タクシーも多く行き交っていて、車を購入する必要がないほど公共の交通機関の充実している。

大阪市の魅力は?特徴や観光スポットまとめ

大阪市にはどんな観光スポットがあるのでしょうか?

数ある中でも代表的なものをいくつかご紹介しましょう。

大阪城天守閣

大阪市の観光地の中でも特に人気のスポットです。

毎日国内外から観光客が訪れて賑わっています。

天守閣には歴史資料や美術品などがみられるほか、武士の気分を味わいながら写真が撮れるスポットもあります。

夜はライトアップされていて、美しく幻想的なお城を眺めることができます。

ユニバーサルスタジオジャパン

ハリウッド映画を題材にしたテーマパークで、東京ディズニーランドと並び、大人気の遊園地です。

特にハリー・ポッターシリーズをテーマにしたウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター・エリアは入場制限がかかるほどの盛況ぶり。

映画の中で出てきた杖やマントなどの関連グッズも多数売られています。

海遊館

大阪市港区にある世界最大級の水族館です。

特徴は14つの水槽で、太平洋など地球上の海を模して造られています。展示生物の中で特に人気なのがジンベイザメです。

海の生き物は約580種類。約3万匹が生息しています。

通天閣

大阪市浪速区の繁華街、新世界にある塔です。大阪の有名観光名所のひとつでもあります。

フランスのエッフェル塔に倣って作られましたが、第二次大戦中に一度撤去されました。その後再建されて今に至ります。

展望台の他、神殿やゲームセンター、キン肉マンや食品メーカーのショッピングモールにもなっています。

あべのハルカス

大阪市阿倍野区にある高さ300メートルの大型複合商業施設です。

近鉄デパート本店や美術館、ホテルにオフィスがあります。

展望台からは大阪の街が一望でき、人気の観光スポットとなっています。

梅田スカイビル空中庭園展望台

梅田駅にある変わったデザインのビルの展望台です。

見どころは360度見渡すことができるところ。

特に夜景が人気で、毎日たくさんの人が訪れる最新スポットです。

天王寺動物園

大阪市天王寺区の天王寺公園内にある動物園です。

動物が本来生息している地帯を再現して展示しており、すぐ近くで観察できるようになっています。

コアラやホッキョクグマのごはんタイムなど、さまざまなイベントも行っています。

次は名産品についてご紹介しましょう。

粟おこし(あわおこし)

大阪名物のお菓子です。

粟という名称ではありますが、実際に使用しているのは粟ではなくお米を使用しています。

さくっと歯ざわりが軽く、お子様や歯の悪い人でも食べられるおせんべいです。

なにわの伝統野菜

100年以上前から大阪府内で栽培されている野菜を『伝統野菜』と呼んでいます。

主な野菜は『毛馬胡瓜(けまきゅうり)』『勝間南瓜(こつまなんきん)』『天王寺蕪(てんのうじかぶら』『大阪しろな』『田辺大根』など。

大阪市の買い物事情は?スーパーや複合施設情報まとめ

百貨店や総合施設の数も多く、スーパーやホームセンター、薬局など、市内に点在しているので買い物に不便は感じることはまずないと言えるでしょう。

店舗の多さの他にスーパー独自の宅配サービルも充実しています。

市内の主な大型小売店や百貨店一覧

大阪市には30店舗以上あります。

主な施設はこちら。

  • ・IMP
  • ・あべのand
  • ・あべのハルカス(近鉄本店)
  • ・あべのロフト
  • ・梅田オーパ
  • ・ATCタウンアウトレットMARE
  • ・近鉄百貨店上本町店
  • ・京阪百貨店モール京橋店
  • ・心斎橋オーパ
  • ・タカシマヤ大阪店
  • ・大丸梅田店
  • ・大丸心斎橋店
  • ・阪急百貨店うめだ本店

市内の主なスーパー・ディスカウントショップなど小売店一覧

大阪市には700店舗以上あります。

主な施設はこちら。

  • ・サンデイ31店舗
  • ・スーパー玉出29店舗
  • ・業務用スーパー28店舗
  • ・イズミヤ19店舗
  • ・イオン7店舗
  • ・ダイエー6店舗
  • ・成城石井11店舗
  • ・ビックビーンズ5店舗
  • ・ライフ70店舗
  • ・万代22店舗
  • ・食品館アプロ22店舗
  • ・阪急オアシス18店舗
  • ・関西スーパー15店舗
  • ・ジャパン14店舗
  • ・ドン・キホーテ11店舗

大阪市のおすすめグルメスポット3選

大阪市のグルメスポットとして口コミで好評なお店はどこなのでしょうか。

人気ベスト3をご紹介します!

①本湖月(ほんこげつ)

大阪難波駅の法善寺横丁にある、日本料理店です。

ミシュラン二つ星を獲得しただけはある料理は、味はもちろんのこと見た目も美しいと評判。人気の料理は『煮物椀』です。

平均予算はディナー20000円からと少々お高めですが、記念日などで一度は訪れたい名店です。

②米増(よねます)

福島駅にある懐石料理のお店です。

メニューは1コースのみ(15000円)とシンプル。

美味しいお酒と料理を愉しめるととても人気で、予約が半年から一年待ちという時期もあるようです。

③カハラ

北新地駅にある創作料理のお店です。

食通の間で知らない人はいないというほどの有名店。

自分がまだ知らない美味しくて見た目の美しい料理を食べることができると評判で、予約をしないとまず入れません。

平均予算は30000円ですが、行った人はそれぐらい出す価値があると納得するそうですよ。

大阪市の交通利便性は?主要都市へのアクセスや乗り入れ路線

JR東海道山陽新幹線、東海道本線、大阪環状線、関西本線、近鉄難波線、大阪線、京浜本線、南海本線、阪急神戸線、阪神本線、市営地下鉄など23線以上が通っています。

道路も近鉄自動車道、阪神高速道路、国道1号線が通っており、府内、近県へのアクセスも便利です。

大阪には大阪港があるので、海上での移動もできます。

大阪市は子育てしやすい?治安や待機児童数、犯罪件数まとめ

つぎは大阪市の治安状況や子育てに必要な情報をご紹介します。

待機児童数

大阪市の2018年4月1日時点での待機児童数は1,335人です。

保育園の数は376か所、幼稚園の数は199園です。

預かり保育を実施している幼稚園もあります。

小学校・中学校・高校の数

大阪市内の小学校

大阪市内の小学校は平成30年5月1日のデータによると297校あります。

生徒数は1学年19,225人、2学年19,154人、3学年18,909人、4学年19,156人、5学年19,229人、6学年18,943人、特別支援学級6,225人、合計114,616人です。

大阪市内の中学校

大阪市内にある中学校は同じく平成30年5月1日のデータによると155校あります。

生徒数は1学年16,393人、2学年16,942人、3学年17,635人、特別支援学級2,151人、合計50,970人です。

大阪市内の高校

大阪市内にある高校は96校あります。

生徒数は1学年4,174人、2学年4,003人 、3学年3,828人、合計12,005人です。

大阪市の犯罪件数

大阪市の犯罪件数は平成30年1年間で95,558件。

犯罪別ですと、凶悪犯が656件、粗暴犯が4,668件、窃盗犯が73,962件、知能犯が4,287件、風俗犯が1,036件、その他の犯罪が10,949件でした。

犯罪の中でも窃盗被害が群を抜いて多くなっています。

犯罪件数は29年よりは1300件ほど減少しています。

大阪市の治安

西日本屈指の繁華街がある大阪市は、にぎわいや活気がある分、お世辞にも治安が良いとは言えない地域があります。

しかしながら、人が多く集まる政令指定都市の主要駅の大半は、大小の差はあれど治安が悪化する傾向があるので、大阪市だけが多いというわけではありません。

犯罪の種類としては窃盗が群を抜いて多くなっています。対策をきちんとして、住みやすい街を見極めることが大切と言えるでしょう。

 

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大阪府の子育て支援サポート

未就学児、園児、小学生、年齢問わず、大阪市はさまざまな子育て支援を行っています。

代表的なものを7つご紹介します。

子ども医療費助成制度

18歳になるまでの子どもの医療費(入院、外来)が無料になります。

ただし、12歳以降は所得により制限がありますので注意が必要です。

大阪市赤ちゃんの駅

外出時に赤ちゃんのオムツを替えられたり、授乳ができるスペースを提供しているお店を『赤ちゃんの駅』として登録されています。

わかりやすいようにMAPの配布やスマートフォンで確認もできるので便利です。

なにかと大変な赤ちゃん連れでの外出の手助けをしてくれています。

ファミリー・サポート・センター事業

「子どもを預かってほしい人」と「子どもを預かることができる人」が登録して、お互いの信頼のもとで行う事業です。

未就学児を預かってもらえるほかにも、保育園や幼稚園の送迎、習い事への送迎、小学校後の送迎や預かりなど、赤ちゃんから小学生まで幅広い子育て層に向けた支援です。

塾代助成事業

子どもの学力や才能を伸ばすために、家庭の経済的負担を軽減させる制度です。

大阪市内の中学生の保護者が対象になります。

所得制限がありますが、習い事代(塾、スポーツ、文化など)の一部を支援してくれます。

なにわっ子わくわく未来プログラム

就学前の児童と保護者に、成長に必要な基礎を育むための支援をさまざまなイベントを通して行っています。

具体的には愛情を育むための『ふれあい遊び』や規則正しい生活に導く『睡眠へのいざない』など。

子どもの生活の基盤になり、子育てにとって大切なものを学ぶ機会を数多く作ってくれています。

緊急母子一時保護

夫のDVなどで緊急に避難が必要な母親と子どもに対して、二週間を限度ではありますが、保護施設に入所することができます。

ただし大阪市在住の母子のみの受け入れとなるので注意が必要です。

こども支援ネットワーク事業

子どもの貧困でおこる学力の低下や食の不安などを防ぐために、さまざま取り組みを行っています。

具体的には、子ども食堂の設置、企業への職業体験などを実施しています。

大阪市の公共施設って?

大阪市の図書館や病院、公園などの公共施設はなにがあるのでしょうか。

主な公共施設をご紹介します。

  • ・大阪市役所
  • ・大阪府庁
  • ・大阪市保健所
  • ・大阪市中央消防署
  • ・大阪府警察本部
  • ・大阪水上警察署
  • ・大阪国税局
  • ・あべのわかものハローワーク
  • ・天王寺公園
  • ・大阪城西の丸庭園
  • ・万代池公園
  • ・晴明丘中央公園
  • ・桃谷公園
  • ・中之島図書館
  • ・中央図書館
  • ・天王寺図書館
  • ・住之江図書館
  • ・大阪赤十字病院
  • ・北野病院
  • ・大手前病院
  • ・大阪暁明館病院
  • ・中野こども病院

図書館は区内に25施設あります。

『中之島図書館』は淀屋橋駅から徒歩5分のところにある図書館です。バロック様式の建物が素晴らしく、海外に来たのかと錯覚さえ覚えるほどです。

大阪市役所と中之島公会堂の間に建っています。

場所柄なのか、スーツを着たサラリーマンの利用客も多いです。

『中央図書館』は、西長堀駅から徒歩3分のところにある図書館です。

駅から直結で、食堂も完備されており、一日読書ができる場所として大変人気があります。

公園は区内に98施設あります。

『大阪城西の丸庭園』は天満橋駅から徒歩10分のところにある公園です。

大阪城のある広大な公園です。季節ごとにみごろがあり、一年中たくさんの人が訪れています。中でも冬のイルミネーションは大変人気です。

『天王寺公園』は天王寺駅から徒歩3分のところにある公園です。

動物園、慶沢園や茶臼山、市立美術館など、見どころがたくさんある広い公園で、1日中遊ぶことができます。

大阪市の家賃相場は?

大阪市の家賃相場ですが、さまざまな不動産サイト、住宅サイトを参考にして平均的な目安をご紹介します。

  • ・ワンルーム・1K・1DKは4万五千円から7万円
  • ・1LDK・2K・2DKが7万円から12万円
  • ・2LDK・3K・3DKは8万円から20万円
  • ・3LDKからは9万円から21万円以上

総合的な家賃相場とすれば8~12万円を目安にすると良いでしょう。

大阪市の土地相場は?

大阪市の土地相場として、分かりやすいサイトがありましたのでこちらを参考に紹介していきます。

2019年の大阪市の公示地価は、平均79万0736円/m2。

ちなみに坪単価は1坪261万4003円/坪となっていました。

また、大阪市のエリアごとでの地価ランキングが表示されていて、地価の高い順に大阪市中央区(295万5022円/m2)、大阪市北区(262万3676円/m2)、大阪市西区(92万3285円/m2)、大阪市天王寺区(58万8166円/m2)、大阪市阿倍野区(58万1076円/m2)と続き、24位の大阪市西淀川区(17万1857円/m2)まで掲載されています。

1つの目安にして参考にしてください。

参考:大阪市の公示地価・基準地価・坪単価

大阪市で行われる主なイベント

大阪市ではたくさんのイベントが行われています。

代表的なものを紹介しますね。

5月には『セイコーゴールデングランプリ陸上』が開催されます。

国内最大級の競技大会で、毎年たくさんの世界的な一流選手を招待しています。

世界陸上やオリンピックの選考会も兼ねているので、熱い戦いを間近に見ることができると評判です。

6月には『大阪城トライアスロン』が行われます。

スイムは大阪城の東外濠を泳ぎ、バイクは大阪城公園内の緑の森~大阪ビジネスパークまでを走ります。

ランは大阪城を眺めながら走るというコースで、トライアスロン競技者に大変人気です。

沿道も多くの観戦客でにぎわいます。

7月には『天神祭』が開催されます。

6月下旬から約一か月にわたり、神事が行われます。

その中でも最終日に開催される約100隻もの船が行き交う『船渡御』と約5000発の『奉納花火』は圧巻です。

8月には『難波淀川花火大会』が行われます。

淀川河川敷で行われている市民のボランティアによる手作り花火大会です。

約20,000発の花火が夏の夜空を彩ります。

9月には『大阪クラシック』が開催されます。

御堂筋に面したビルやカフェ、ホールなどで行われる音楽イベントです。

毎年50~80公演しており、音楽を身近に感じられます。

10月には『世界スーパージュニアテニス選手権大会』が行われます。

靱テニスセンターにてジュニアランキング上位の選手が集まり、熱い戦いを繰り広げます。

11月には『大阪マラソン』が開催されます。

市民参加のマラソンで、フルマラソンの他、短距離のチャレンジマラソンや車いすマラソンも同時に行われています。

11月~12月には『大阪・光の饗宴』が行われます。

中之島公園や大阪市中央公会堂など、大阪市の各所がさまざまなイルミネーションで彩られます。音楽とコラボレーションしている場所もあり、煌びやかな幻想的な空間を随所で味わうことができるイベントです。

1月には『大阪国際女子マラソン大会』が開催されます。

世界陸上、オリンピックの代表選考を兼ねているマラソン大会です。

大阪ハーフマラソンも同時開催しています。

まとめ

大阪市の最大の魅力は、『活気がある』『仕事に不便がない』『子育てサポートに積極的』『遊ぶ場所が多い』などなど……あげたらきりがありません。

活気がある分、治安の方も少し悪めかもしれませんが、住む場所を選べばそれほど不安になる必要はなさそうです。

観光や商業施設、レジャー施設もたくさんあるので、生活に不便を感じることはまずないでしょう。

デメリットよりも魅力的だと感じるものが多い大阪での生活を検討してみてはいかがでしょうか?

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