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オープンハウスの戸建ての評判・口コミは悪い?良い?失敗・後悔しない家づくりの為に知りたい評価と坪単価2020

 

大きなライフイベントは人生の中でいくつか存在しますが、その中でもマイホーム購入は理想や夢が詰まった格別なものです。

せっかくなら、その理想や夢をなるべく多く実現したいと思いますよね。

オープンハウスは、東京23区を中心として横浜や川崎、埼玉、名古屋で戸建て住宅と土地を仲介する不動産会社です。

企画・開発・建設を担当するオープンハウス・ディベロップメントと、建築を担当するオープンハウス・アーキテクトがあり、互いに協力し合ってお客様の「等身大の家づくり」を実現しています。

建売販売とセミオーダーの注文住宅を取り扱っており、それぞれのプランに合わせて選択可能です。

今回は、そんなオープンハウスの注文住宅の特徴や坪単価、評判などを徹底深掘りしてまいります。

また、ハウスメーカー選びの際に絶対に押さえておいて欲しいポイントを先にお伝えしておきます。

それは、少しでも気になったハウスメーカーや工務店の情報を集めて、しっかりと比較・検討すること。

住宅展示場にいきなり行ってしまう人や、土地探しから始めてしまう人が多いのですが、順番を間違えています。

一番最初に行うべきは、自分の条件に少しでも合っていると感じた住宅メーカーのカタログや資料を集めること。

しっかりとハウスメーカーに関する知識を身に着けた上で住宅展示場に足を運ぶことで、営業マンの話を鵜呑みにせずに済みますし、価格・条件交渉でも有利に立つことができます。

また、最初から偏見で依頼する住宅メーカーを絞り込んでしまうのではなく、少しでも気になった会社があれば、資料を取り寄せておくことをおすすめします。

最初は全く考えていなかった住宅メーカーの中に、自分達の条件とぴったり合う会社が見つかったという人は本当に多いものです。

ただ、複数社に資料請求することが大切だとわかっていても、何社ものハウスメーカーに資料請求の依頼をかけるのは面倒なもの。

そんな時に活用して欲しいのが、全国の住宅メーカーに一括で資料請求ができる、LIFULL HOME’Sのカタログ一括請求サービスです。

予算やエリア、テーマごとにハウスメーカーを検索できるので、あなたの条件にあったハウスメーカーを簡単に絞り込むことができます。

運営会社のLIFULLは従業員数1000名を超える東証一部上場企業ですから、無理な営業電話をするような悪徳業者に出くわすこともありません。

スマホやPCから3分もあればカタログを請求できるので、家を建てる最初のステップとして実施しておくことをおすすめします。

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前置きが長くなりましたが、ここからオープンハウスの注文住宅の評判などを解説していきます。

オープンハウスのリアルな評判・口コミを紹介!

オープンハウスの評判はどのようなものがあるのでしょうか。

オープンハウスでは「オープンハウス・ディベロップメント」と「オープンハウス・アーキテクト」というグループ会社2社が一緒に住宅関係を担当しています。

注文住宅であれば主に「オープンハウス・ディベロップメント」が、建売住宅であれば主に「オープンハウス・アーキテクト」が施工を担当しているようです。

今回は、注文住宅についての良い口コミと悪い評判をいくつかご紹介しましょう。

オープンハウスの良い評判・口コミ

オープンハウスを利用した人

賃貸マンションに住んでいたのですが、もうすぐ更新するというタイミングで、次の引っ越しをどこにするか悩んでいました。

最初はまた別の賃貸マンションを考えていたのですが、たまたま会社の同期がオープンハウスで家を建てたと聞きました。

実際購入して良かったと話をしていたので、軽い気持ちでオープンハウスに申し込んでみることに。

すると、ちょうど理想の立地の土地に空きが出ていることが分かり、戸建ての購入を決めました。

オープンハウスは、標準仕様のひな型があるのですが、その通りにする必要はありません。

ポイントでここはこだわりたいと思う場所があれば、オプションとして付けることで、自分の好みにあった家にすることができたので、満足です。

オープンハウスを利用した人

以前、都内の中古の一軒家で生活をしていました。

個人的に不動産投資をしている関係で、自宅の将来的な資産価値などを良く調べていたのですが、今後価値が上がる見込みがないことが分かったので、住み替えることを決めました。

いくつか住宅メーカーを回っていく中で、候補に挙がったのがオープンハウスです。

住み心地だけでなく、長期的に資産価値を保てる家を買いたいと相談したところ、条件にあうものを複数紹介してもらえました。

当初の間取りはかなりシンプルなものだったのですが、何度か相談をして私の理想の間取に変更して設計してもらえたので良かったです。

オープンハウスを利用した人

最初はもともと住んでいた家の建て替えを使用かと考えていたのですが、土地の面でいろいろと問題があり悩んでいました。

たまたまきっかけがあったオープンハウスさんから、条件のいい土地を紹介してもらえたことがきっかけで、住み替えを決断したんです。

私が高齢であったこともあって、息子と共有で家を購入し、二世帯住宅にする形で所有していくことにしました。

息子夫婦の意見を取り入れながら話し合いを進め、理想の家を建てられたのではないかと思っています。

オープンハウスは、こちらの意図を組んだ提案をしてくれて、かつ予算内で収められたので助かりました。

オープンハウスは、担当者の提案力の高さや、比較的リーズナブルで価格帯であることから、予算内で希望の家を建てられたという声が見られました。

オープンハウスの悪い口コミ・評判

オープンハウスから営業を受けた人

オープンハウスの営業の方から営業を受けたのですが、提案もわかりやすいし、注文住宅についての相場観や住宅ローンについていろいろと教えてもらえました。ただ、少し営業の姿勢がしつこいなと正直感じました。

オープンハウスの口コミなどを調べると、「営業がしつこい」と感じる人が少なくないようです。

ただ、不動産会社として営業をすること自体はもちろん悪ではありませんし、オープンハウスの家の性能に関してネガティブな評価はほとんど見当たりませんでした。

買う気が無い状態で営業をかけられるのは迷惑かもしれませんが、事前にオープンハウスの住宅に関する情報を調べて購入をすでに検討している方にとっては、大きなデメリットではないのかなと感じます。

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オープンハウスの注文住宅の特徴・性能まとめ

ここから、オープンハウスの工法や、耐震性、断熱性など各種性能についていくつか紹介していきます。

オープンハウスの注文住宅は木造軸組み在来工法を使用

オープンハウスの注文住宅は、木造軸組み在来工法を採用しています。

木造軸組み在来工法とは、日本で古くから使用されている伝統的な工法です。

柱や梁といった丈夫な「線」で家を支えるため間取りの自由度が高く、また窓などの開口部を大きく取りやすいという特徴があります。

自由度が高いため、住む人のニーズに合わせた家づくりをしやすい工法です。

家を支える「線」である骨格、柱や梁には構造用集成材が採用されています。

集成材は無垢材と比較したときに強度のばらつきや変形といった、家の強度を下げるリスクが少ないという特徴を持っています。

この強い集成材を専門のプレカット工場で高い精度で加工し、現場で正確に組み立てるため、安定した強い家を作ることができます。

オープンハウスの間取りはセミオーダー形式

オープンハウスの朱注文住宅は、あらかじめ用意された参考プランをもとに作っていくセミオーダー形式です。

とはいえ、

  • 多くの参考プランが用意されている
  • 木造軸組み在来工法なので、間取りの変更も可能
  • 内外装や設備も希望に合わせて変更可能

と、ほぼ自由な家づくりができると言って差し支えのない環境が用意されています。

カスタマイズ事例によると、3階建ての参考プランをベースにして

  • 1階のサービスルームをなくし、水回りの機能を集約させる
  • 駐車スペースからの出入り口を追加
  • 3階にロフトを追加

といったカスタマイズも可能なようです。

オープンハウスのデザインはセミオーダーで参考プランから選ぶ

間取りの項目でもふれたように、オープンハウスの注文住宅はセミオーダー形式です。

内外装などのデザインも、参考プランをベースにして作っていきます。

家づくりを進めていく中で、間取りをまず決めてその後に「カラー詳細打ち合わせ」が行われます。

そこでショールームで実物を見たり、サンプル品を参考にしたりしながらコーディネーターとともに理想のデザインを作り上げていくことになります。

もちろん、デザインが好みの参考プランを選んで、プランのデザインをそのまま採用することも可能です。

オープンハウスの耐震性

木造軸組み在来工法には「自由度が高い」というメリットがありますが、耐震の面では「横からの力に弱い」という弱点があります。

オープンハウスの注文住宅は、この弱点を克服するためにいくつかの対策を取り入れています。

耐力面材

横からの力に強くするため、壁に「耐力面材」を取り入れています。

簡単に言うと、柱だけではなく板を打ち付けて「面で支える力」も追加しているということです。

柱だけだと線と線が交わる角の部分に横からの力が集中してしまい、耐えきることが難しくなってしまいます。

しかし耐力面材を取り付けることで横からの力は分散するため、強い負荷が一か所に集中することがなくなり十分な耐力を発生できるのです。

剛床

オープンハウスの注文住宅は、すべての床に「剛床」を取り入れています。

剛床とは、24mm厚以上の構造用合板のことです。

これを土台や梁と一体化させることで高い水平剛性を確保することができるので、地震の横揺れなどに対して強い家を作ることができます。

構造金物

強い建物を作るためには、基礎や柱、梁をつなぎ合わせるための構造金物も重要なパーツです。

綿密な構造計算を行い、その結果に基づいて適切なパーツを適切な配置で使用しています。

制震装置

「耐震」ががっちりと強い構造で揺れに「耐える」仕組みであるのに対して、「制震」は地震のエネルギーそのものを吸収、「制御」し建物へのダメージを軽減する仕組みです。

オープンハウスの注文住宅は制振装置を採用しているので、住む人の安全を守るだけでなく、建物の耐久性自体も向上させる効果があります。

べた基礎

オープンハウスの注文住宅は、基礎に「べた基礎」を採用しています。

べた基礎には「建物の荷重を基礎全体で支える」という特徴があるため、地震の揺れに対して強さを発揮することができます。

また

  • 建物が傾くのを防ぐ
  • シロアリの侵入を防ぐ
  • 地面から湿気が流入するのを防ぐ

といった、効果もあります。

オープンハウスの断熱性・気密性

家は、家族が人生のうちの長い時間を過ごす場所です。だからこそ、オープンハウスの注文住宅は家の中の空気にもこだわっています。

「夏は涼しく、冬は暖かく」を実現するため、外気に接する場所には高性能の断熱材を設置して、高い断熱性能を実現しています。

その断熱性能は、住宅性能表示制度の断熱性等級において最高クラスの等級である4に相当します。

また、建物の断熱性能を高めるには多くの熱が流入・流出する窓などの開口部の対策が重要になってきます。

オプションとして高機能の樹脂窓が用意されており、結露やカビの発生も軽減できる、より断熱性能の高い家を作ることも可能です。

オープンハウスの保証・アフターサービス

オープンハウスは、充実したアフターサービスを用意しています。

地盤保証制度

オープンハウスでは家の土台である地盤について、全島で調査・解析を必ず実施しています。

またその調査結果に基づいて必要に応じた改良工事を行い、十分な地盤の強度を確保しています。

地盤品質保証の期間は20年で、万が一の地盤沈下によって建物に損害が発生した場合は最高で5,000万円の保証を受けることができます。

建物保証制度

オープンハウスでは、万が一建物に瑕疵(欠陥)が見つかった場合に速やかな対応を行えるよう、建物保証を付けています。

  • 住宅の構造耐力上主要な部分…基礎、梁、柱など
  • 雨水の侵入を防止する部分…屋根、外壁など

について、「住宅の品質確保の促進などに関する法律」にもとづき、10年間の保証を付けています。

それ以外のクロスなど仕上げ関係については、2年間の保証を付けています。

保証会社によるサポート

「住宅瑕疵担保履行法」によって、新築住宅を供給する事業者には万が一でも対応ができるように保険の加入などが義務付けられています。

オープンハウスも財団法人住宅保証機構に登録し住宅瑕疵担保履行法に基づく保険に加入しているので、

  • 引き渡し後10年間の瑕疵保証責任
  • 万が一事業者(オープンハウス)が倒産した場合の保証

も最後まで対応できる体制が整えられています。

定期点検

引き渡し後1年目と2年目に、無償の定期点検を行っています。

アフターサービス専門のスタッフが訪問し、建物の各所をしっかりと点検してくれます。

点検時以外でも、困りごとがあれば気軽に相談を受け付けてくれるそうです。

また有償には成りますが、1~2年目の定期点検が終わった後でも点検及びメンテナンス工事を実施してもらうことができます。

検査体制

オープンハウスでは工事の進捗に合わせて、専属の施工担当社員が必要な検査を実施しています。

「実際に住む人の目線」に立って隅々まで厳しくチェックを行うことで、高品質な家を実現しています。

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オープンハウスの平均的な坪単価・価格帯

オープンハウスの坪単価は、おおよそ35万円~60万円ほどとされています。

都内でもあまり条件の良くない土地や、狭小地、変形地に対応した家づくりを行っていることもあり、全体的な価格が低めになっているようです。

またアフターサービスや広告を最低限のものにして人件費を抑えるなどの工夫を行い、コストカットを実現して価格に反映させているとのことでした。

オープンハウスの商品ラインナップ

オープンハウスは建売住宅と注文住宅(セミオーダー)を取り扱っています。

建売住宅については、エリアなどの条件から検索することができます。

地域から探す | オープンハウス

注文住宅は参考プランをベースに家づくりを進めるセミオーダー形式ですが、ホームページ上では参考プランが公開されていません。

詳細を知りたい方は、直接問い合わせることをお勧めします。

お問い合わせ | オープンハウス・ディベロップメント

また、オプションや標準装備については一部公開されているので、以下のページを参考にしてください。

豊富なオプション | オープンハウス・ディベロップメント

都心の一戸建て | オープンハウス・ディベロップメント

オープンハウスで家を建てるのに向いている人

オープンハウスの最大の売りは、コストパフォーマンスの高さです。

条件にもよりますが、東京都内の駅近くの立地であってもローコストでマイホームを持つことを可能にしてくれます。

ただしそのために、なかなか値段の付かない変形地や狭小地を利用している側面もあるので、

  • 値段の安さを最重要視する
  • 立地が良ければ、ほかの条件はあまり重要視しない

という方におすすめです。

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オープンハウスとよく比較されるハウスメーカー

ローコスト住宅を手掛けているということで、オープンハウスとよく比較されるのがタマホームです。

タマホームの坪単価は、おおよそ40~45万円程度になるとされています。

オープンハウスの坪単価がおおよそ35万円~60万円なので、条件によってはオープンハウスのほうがより安価にマイホームを手にすることが可能です。

一番の違いは、家を建てる場所です。

「東京に家を持とう」というキャッチコピーを掲げていることからもわかるように、オープンハウスは「都市部でのローコスト住宅」に力を入れています。

一方でタマホームのキャッチコピーは「品質も、価格も、叶う家。」となっており、建てる場所ではなく品質と価格の両立を目指していることがわかります。

もしあなたが家を建てる場所として検討しているのが郊外であるのなら、オープンハウスにこだわる必要はありません。

タマホームなどほかのハウスメーカーと比較検討の上、一番条件に合致するローコスト住宅を扱うハウスメーカーに決めるべきでしょう。

しかし「都市部に家を建てたい」「通勤に便利な駅近くがいい」といった希望があるのならば、オープンハウスを有力候補とするべきです。

都市部、駅近くといった立地はどうしても土地代が高くついてしまうため、建物本体がローコストであっても、全体としては結局高くついてしまった…ということになりかねません。

オープンハウスであれば、好立地の土地であってもその中で価格の付きにくい変形地などを生かす住宅を得意としているので、土地の価格も抑えながら好立地のローコスト住宅が実現できます。

関連記事→タマホームで後悔・失敗しないために!評判・口コミと家づくりの為に知りたい評価&坪単価2020

オープンハウスが対応しているエリア

オープンハウスは東京23区を中心に展開しています。

具体的なエリアは以下の通りです。

  • 関東エリア…東京、神奈川、埼玉、千葉
  • 東海エリア…名古屋
  • 九州エリア…福岡

ぜひ、参考にしてください。

オープンハウスの会社情報

最後に、オープンハウスの会社情報をまとめておきましょう。

オープンハウスは1997年に創業された会社で、東証一部に上場しています。

連結の従業員数は2500名以上在籍しており、数ある不動産会社の中でもトップクラスの規模感を誇っています。

今でも毎年店舗の数を増やしており、今だ急成長中の企業でもあります。

オープンハウスの会社概要

会社名 株式会社オープンハウス(Open House Co., LTD.)
本社所在地 東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング12F(総合受付13F)
設立 1979年9月
代表 代表取締役社長 荒井正昭
従業員数(連結) 2,301名(2019年3月末現在)

まとめ

オープンハウスは価格の低さと、好立地の住宅を得意として支持を集めているハウスメーカーです。

その安さのためアフターサービスが他社と比較した際に手薄などの弱点はありますが、納得したうえで選ぶのなら非常に高いコストパフォーマンスを誇る家を建てることができます。

特に「なるべく安く、東京都内で好立地にマイホームが欲しい」と考えている人におすすめです。

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