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東京都内の人気エリア7選!将来マンションを高く売れる資産価値が落ちない街【2017・2018・2019】

 

買いたい人

マンションの買い替えを考えているけど、将来売却する時に高く売れるエリアの物件を買いたい。

東京都内で将来的にも人気のエリアはどこだろう?

そういった方に向けて記事を書いていきます。

現在、東京オリンピックの影響もあって、都内の不動産市況は好調です。

しかし、2020年をピークに都心部での人口減少も間もなく始まるため、東京であっても長期的に高い資産価値を持ち続ける不動産は限られてくるでしょう。

値崩れしにくく、将来的にも高く売却できる物件を見極めるためには、エリアの選定が欠かせません。

今回の記事では、資産価値が下がりにくい街ランキング(都内)にいつもランクインする常連の人気エリアTOP7を紹介していきます。

これから家の購入を検討している人は、ぜひチェックしてくださいね。

また、住み替えを考えている人にぜひ知っておいて欲しいことがあります。

それは、2019年は家の絶好の売り時であるということ。

マンションの売り時は2019年!不動産のプロがその理由を解説!の記事でも解説をしていますが、2020年以降は不動産市況が悪化すると考える見方が大半です。

不動産市況が悪化すれば高値での売却は難しくなりますし、2019年10月には消費増税控えています。

2019年5月現在であれば、市況が好調かつ消費税は8%の好条件で住み替えを完了させられます。

また、家を少しでも高く売却するためには、不動産一括査定サイト等を活用して、必ず複数社の査定額を比較するようにしましょう。

不動産会社はそれぞれ同時の査定基準を持っているため、同じ不動産でも数百万円単位で評価が変わります。

焦って1社の査定額をもとに売却を進めると、相場よりも300~500万円安く売却してしまう可能性があるので注意です。

NTTデータグループが運営する「HOME4U」を使えば、スマホやパソコンからカンタンに複数社に査定の依頼をかけられるので、相場価格を理解した上で売却を進められます。

無料で利用できるので、住み替えを検討している人はぜひ活用してみてください。

不動産一括査定サイト「HOME4U」の公式サイトはこちら⇒

それではここから、資産価値が落ちづらい都内の人気エリアTOP7を紹介していきます。

もくじ

資産価値の落ちない都内の人気エリアランキング7選

都内で資産価値が落ちにくい街ランキングにいつも登場する常連のエリア7選を先に紹介してしまいましょう。

資産価値が下がりにくい街7選
  1. 目黒区
  2. 港区
  3. 千代田区
  4. 文京区
  5. 渋谷区
  6. 品川区
  7. 中央区

上記の数字は順位づけではなく、あくまでも都内で資産価値が下がりにくいと評価されている7つのエリアだと考えてください。

そもそも、「資産価値が下がりにくい街」とは?

このランキングを見て、

売りたい人

ランキングは分かったけど、「資産価値が下がりにくい街」って何を基準に判断するの?

という質問に答えておきます。

大手不動産ポータルサイトであるHOME’Sは、

  1. 交通利便性
  2. 生活利便性
  3. 居住快適性
  4. 安全性
  5. 地域と物件の独自性

これら5つの項目の点数の合計が高ければ高いほど、資産価値が高くなると説明しています。

参考:資産価値が下がりにくい街 2017 | 住まいのお役立ち情報【LIFULL HOME’S】

それぞれの項目について、もう少し詳しく解説しておきますね。

1、交通利便性

エリア内に、駅の中でも「ターミナル」と呼ばれる駅があると便利ですよね。(例、新宿駅、渋谷駅、東京駅など)

ターミナル駅以外でも、乗り入れ路線が多い駅があればあるほど、「どこに行くにも一本で」が達成できますから。

2、生活利便性

大型のスーパーや、家電量販店、商店街等が近くにあると普段の買い物も快適ですよね。

他にも、病院や銀行といった日常的に使う施設の数も生活の利便性に含まれます。

3、居住快適性

耐震性や建築構造はもちろん、セキュリティやバリアフリー、エレベーターや宅配ボックスの有無等。

建物に居住している上で、快適に過ごすための設備やサービスが揃っているのかも重要なポイントです。

4、安全性

地震や津波、洪水などがあったときに被害を被るエリアは安全性に乏しいと言えます。

地盤が安定していないエリアや、海抜の低い地域などはリスクが高いとも考えられますね。

5、地域と物件の独自性

近くに観光名所がある、公園などの自然が豊富、学校の数が多い。

その地域ならではのメリットや特徴があると、より資産価値は高まります。

それではここから、都内の人気エリア7選について、人気が高い理由や街としての特徴を説明していきます。

都内で資産価値の落ちない人気エリア 1.目黒区

目黒、中目黒、自由が丘といったおしゃれなイメージが強い「目黒区」は、都内でも資産価値の落ちづらい人気のエリアです。

日本の最高学府である「東京大学」の駒場キャンパスも位置しています。

また、犯罪発生率が23区内で2番目に低く、安全性の面でも評価の高いエリアです。

また目黒区の東部を流れる「目黒川」は、桜の名所としても有名ですよね。

目黒区が女性に人気なわけ

目黒区は圧倒的に女性の人気が高いわけですが、その理由はなぜでしょうか?

女性にとっては、犯罪発生率といった治安面の意識が高いです。

また、自由が丘に目黒といったあこがれの町が集中しているのも原因の一つ。

代官山や恵比寿といった人気エリアへもすぐにアクセス可能です。

都内で資産価値の落ちない人気エリア 2.港区

港区は、六本木や麻布十番、表参道に白金高輪に赤坂などの高級住宅街といわれるエリア。

有名な建造物として、東京タワーに六本木ヒルズ、レインボーブリッジに東京ミッドタウン等が挙げられます。

資産価値が高いことももちろんのことながら、「港区在住」というブランド力も多くの人を惹きつけてやまない要因です。

また、平均年収も東京都23区内で1位を獲得しており、日本で一番リッチな人達が住む町でもあります。

港区でも特に高級な3Aエリアとは?

港区の中でも3Aエリアと呼ばれる超高級エリアが存在します。

それが、「青山」「麻布」「赤坂」の3箇所。

それぞれの頭文字をとって「3A」と呼ばれているわけですが、資産価値が今後も引き続き高いと予測されているエリアです。

物件の価格も平均より数倍高く、供給が需要を上回ることは考えにくいので、将来的にも高値での売却を実現できるエリアといえるでしょう。

都内で資産価値の落ちない人気エリア 3.千代田区

日本の中心機能を果たしているのが、千代田区です。

皇居を中心に、霞が関、国会議事堂前、永田町と政治と密接した国の施設が密集しています。

また丸の内・大手町という有数のオフィス街を有しているので、ビジネスの中心地としての側面も。

東京駅も中央区内に含まれているため、交通のアクセス面での評価も高いです。

昼間の人口と、夜間の人口には20倍もの差があると言われており、居住区としてはまだまだ発展途上のエリアでもあります。

千代田区の15%を占める皇居の影響

千代田区はエリアの15%を皇居の敷地が占めています。

皇居があることにより、治安面でプラスの効果を発揮すると言われています。

皇居周辺には当然警備員が配置されていますし、セキュリティ面での対策等も万全。

特に一人で住んでいる女性にとって、治安の良さは物件を選ぶ際のポイントアップにもつながりやすいですね。

皇居周辺ではランニングしている人も多く、運動習慣を作りやすい環境であるとも言えます。

都内で資産価値の落ちない人気エリア 4.文京区

東京大学、筑波大学、中央大学、お茶の水女子大といった難関大学のキャンパスが軒を連ねるのが「文京区」

一貫してアカデミックな雰囲気があるこのエリアは、教育環境が非常に充実しています。

大学だけではなく、中学校や高校も数多く存在しており、通学や学校選びには困りません。

東京ドームに、後楽園といった名所もあります。

犯罪発生数は23区内で最も少ない

学術的な側面がフォーカスされることの多い文京区ですが、実は犯罪発生率が最も少ないという顔も持ち合わせています。

新宿や渋谷といったいわゆる遊び場といえる場所が少ないのも原因の一つでしょう。

子どもを安心して通わせることができるという側面は、小さな子ども連れのファミリー層にも人気が高くなる要因ですね。

 

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都内で資産価値の落ちない人気エリア 5.渋谷区

渋谷、新宿、原宿、代官山と、若者に人気のスポットが密集している渋谷区。

特に渋谷、新宿は日本の三大副都心とも言われており、住環境で不便を感じることはまずないでしょう。

若者が多いイメージが多いエリアですが、事業所も多く、ビジネスとしても主要なエリアの一角です。

また、代々木公園に明治神宮といった、自然とも触れ合えるポイントも人気の理由ですね。

住みたい街ランキングで常に上位の恵比寿

不動産・住宅サイトのSUUMOが実施している、「関東住みたい街ランキング2018」で2位を獲得している恵比寿もこの渋谷区に位置しています。

2017年も2位、2016年は王者吉祥寺を押さえて1位にも輝いた実績があります。

ひときわ居住エリアとしての需要が高い恵比寿が、渋谷区の人気を後押ししているとも言えますね。

 

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都内で資産価値の落ちない人気エリア 6.品川区

東京を代表するターミナルステーションでもある品川。

都心のイメージが強い一方で、100以上の商店街が密集しており、中でも「戸越銀座商店街」「武蔵小山商店街」などが有名どころです。

人気エリアの中でも比較的庶民的といわれる傾向があり、新しさの中にも懐かしさを感じる街並みが広がります。

祭りに商店街、下町情緒溢れる品川区

品川区はたくさんの祭りが開催される地域でもあります。

「大井どんだく夏まつり」「しながわ宿場まつり」「目黒のさんま祭り」「小山両社祭」など。

また、先ほど紹介した二つの商店街以外にも、「立川駅周辺の商店街」「荏原町商店街」もあり、昔懐かしい雰囲気を味わうことができます。

都内で資産価値の落ちない人気エリア 7.中央区

「中央区」という名の通り、23区の真ん中に位置しているのが4位にランクインした「中央区」です。

港区、千代田区と並んで「都心3区」と称される日本の中心地でもあります。

高級ブランド店が立ち並ぶ「銀座」や、魚介といえば一番に名前の挙がる「築地」も中央区に位置します。

また、「京橋江戸グラン」や「COREDO室町」など、新しい商業ビルも相次いで建設されていて勢いが感じられるエリアです。

日本一地価が高いエリア「銀座」

中央区といえば、日本の流行の発信地になっている「銀座」ですよね。

銀座は一丁目から八丁目まであり、歌舞伎座や東京国際フォーラムといった有名なスポットもあります。

さらに「GINZA SIX」といった新しい商業施設も建設されており、地価は今でも上昇しているんです。

資産価値が落ちにくい人気の街ランキング10選

ここまでは、東京都内で人気のエリアを区の単位で見てきました。

次に、エリアの範囲を区から駅単位に絞って、資産価値が落ちづらい人気のエリア10選を紹介していきます。

資産価値が落ちづらい人気のエリア10選
  1. 豊洲
  2. 岩本町
  3. 白金高輪
  4. 高円寺
  5. 馬喰横山
  6. お台場海浜公園
  7. 品川
  8. 京成曳舟
  9. 高田馬場
  10. 表参道

上記の数字自体に優劣があるわけではなく、資産価値が落ちづらい10のエリアという意味あいでの番号であることに注意してください。

それでは、それぞれの街の特徴を紹介していきますね。

都内で資産価値の落ちにくい人気の街 1.豊洲

築地市場が豊洲に移転することが決まったのは、平成13年12月のことでした。

今からすでに17年前のことですが、移転が決まってからというもの、注目を浴び続けてきたエリアでもあります。

2018年の10月11日からは実際に営業を開始した豊洲市場は、国内外の観光客が集まってくる場所です。

タワーマンションやビルの建設も続き、都内でも有数の人気エリアとしてより注目を集めていくでしょう。

都内で資産価値の落ちにくい人気の街 2.岩本町

都営新宿線で神田・秋葉原まで徒歩で移動でき、都営新宿線を使って東西への移動もラクラクできてしまう岩本町。

山手線も手軽に使えることができ、日比谷線も乗り入れているこの上ないアクセスの良さ。

その上、周囲の中では賃料相場が比較的安く、非常にコストパフォーマンスが高いといえるエリアです。

都内で資産価値の落ちにくい人気の街 3.白金高輪

「シロガネーゼ」と呼ばれるセレブの女性の街の印象が強い白金高輪。

都営三田線と東京メトロ南北線が通っており、都内でも有数の高級住宅が立ち並ぶ人気エリアでもあります。

また一方で、下町情緒あふれる部分も残っているのが、白金高輪の魅力でもあるのです。

駅の北部では大規模な再開発も行われており、これからも資産価値が高まっていくエリアだといえるでしょう。

都内で資産価値の落ちにくい人気の街 4.高円寺

昔ながらの商店街が立ち並ぶ高円寺は、古着屋やオシャレなカフェが多く、たくさんの人に愛されにぎわう人気のエリアです。

中央線と総武線が走っており、新宿まで5分ほどでアクセスできるので、通勤にも便利。

商店街はもちろんのこと、駅周辺のお店も充実しているので、買い物に困ることはまずないでしょう。

都内で資産価値の落ちにくい人気の街 5.馬喰横山

この10年間、都内で一番資産価値の落ちなかったエリアが、馬喰横山です。

東京駅の北東に位置し、総武本線なら5分で東京駅にアクセスできる好立地を誇ります。

すぐ近くには隅田川、神田川が流れ、浜町公園など自然に触れられるスポットも点在しているので、生活環境としても申し分ありません。

都内で資産価値の落ちにくい人気の街 6.お台場海浜公園

お台場海浜公園は、品川の東側に位置する海に面した自然豊かなエリアです。

昼は海沿いの気持ちのいい散歩コース、夕方はきれいな夕日を眺め、夜は東京の夜景を堪能することができます。

マリンスポーツや釣り、海上バス等を楽しむことができ、アクティビティには事欠きません。

都内で資産価値の落ちにくい人気の街 7.品川

都内でも有数のターミナル駅である品川は、14もの路線が乗り入れており、アクセスの良さでは疑いようがありません。

駅ビルなどの商業施設が充実していることはもちろん、商店街も多いうえに自然とも触れ合える環境が整っています。

都心部の中でも、資産価値が特に下がりにくい街の一つと言えるでしょう。

都内で資産価値の落ちにくい人気の街 8.京成曳舟

京成曳舟は、2012年に開業した東京スカイツリーの影響で、資産価値が高まっています。

京成曳舟と別に、東京スカイツリーラインの「曳舟駅」もすぐ近くに乗り入れています。

上記の写真は「下町人情キラキラ商店街」といって、名の通り下町のレトロな雰囲気を楽しめる空間です。

都内で資産価値の落ちにくい人気の街 9.高田馬場

早稲田大学を始めとした学生の街としても有名な高田の馬場も、資産価値の落ちづらい人気のエリアの一つです。

山手線沿線であり、ターミナル駅である新宿まで2駅、池袋まで2駅という抜群の立地を誇ります。

アクセスの良さを保ちながらも、主要エリアよりも居住コストが低く、飲食店が豊富な点も人気を保ち続ける理由と言えるでしょう。

都内で資産価値の落ちにくい人気の街 10.表参道

表参道は、都内で有数のお金持ちが住むエリアとして有名です。

日本を代表するおしゃれなスポットですから、表参道在住のステータスを求めている人は、決して少なくありません。

原宿や渋谷などのスポットもほど近くにあるので、今後も継続的に人気の高いエリアだといえるでしょう。

まとめ

今回の記事では、都内にある資産価値の高い人気エリアを紹介しました。

それぞれに違った魅力や特色がありながらも、資産価値が下がりにくいエリアの共通項が分かったのではないでしょうか?

もちろんマンションによっても大きな違いがあることは確かですが、コストパフォーマンスのいいエリアや、今後再開発が予定されている地域を選んでいくと、値上がりも期待できます。

今現在の人気だけではなく、長期的な視点をもって、マンション選びを成功させてくださいね。

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