不動産会社の選び方

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RENOSY(リノシー)不動産投資の8つの特徴と評判をプロが解説!

 

つい先日、金融庁が、ゆとりのある老後生活を送るには年金だけでは足りないと発表しました。

そのため、20代30代から投資などで資産形成する必要があり、今注目を集めているのがローリスクで堅実に資産形成できる不動産投資なのです。

  • ・でも、不動産知識がないから不安
  • ・どの物件を選べばいいの?
  • ・購入後の入居者集めや管理が難しそう

このような誰もが持つ悩みを解決する方法が、RENOSY(リノシー)の不動産投資です。

最新のAI技術を活用することで、都心部にある資産価値の高い物件を選別し、顧客に販売しています。

さらに、中古マンションに特化しているので、年収500万円以上で不動産投資を始められるのです。

アプリでキャッシュフローや書類確認ができるうえ、毎月1,080円で面倒な管理も全て代行。

ある意味で、究極のほったらかし不動産投資をRENOSYは実現しています。

記事では、RENOSYの口コミ・評判を紹介した後に、特徴や注意点、他社の不動産投資との比較などを解説します。

この記事を読んでもらえれば、RENOSYの特徴から安全性までしっかりと分かるように書いています。

それでは早速見ていきましょう!

RENOSYの公式サイトはこちら⇒

もくじ

RENOSYの不動産投資を実施した人の口コミ・評判

まずは、実際にRENOSYで不動産投資をした人の口コミを紹介していきます。

実際にRENOSYの不動産投資を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

RENOSY不動産投資の口コミ・評判①

RENOSYを利用した人

20代から不労所得を得られるのがいい

大学卒業後に入社し、中堅社員として落ち着いてきたので、自分でも投資をしてみようと思いました。

ネットで調べていると、不動産投資がローリスクで長期的な収入に期待できるとおすすめされていました。

ただ、私は不動産の知識に精通しているわけでもなく、興味こそあるもののなかなか一歩を踏み出せない状態でした。

そんな時に、RENOSYについて書かれているオンライン記事を見つけたのです。

すぐに興味を持って連絡をしてみました。

担当の方はメリットだけではなく、起こりうるリスクも分かりやすく説明してくれ、信頼できる人だなと感じました。

紹介してもらえたマンションも2,000万円以下で、年間利回りが8%と高いので満足です。

今は家賃収入の一部をローン返済に充てていますが、65歳までには完済する予定です。

RENOSY不動産投資の口コミ・評判②

RENOSYを利用した人

アプリで全部管理できるから楽!

RENOSYを選んだ理由は、物件選びから管理までカンタンに行なえるからです。

資産価値の高い物件ばかり用意されているので、物件選びで迷うことはありませんでした。

年に1回の確定申告の他は、特にすることがないので会社員の私には大きな魅力でした。

毎月アプリで家賃の振り込みを確認するだけで、後はたまにアプリで物件情報を確認するくらいです。

まだまだ始めたばかりですが、これから順調にいけば追加物件の購入も考えています。

RENOSY不動産投資の口コミ・評判③

RENOSYを利用した人

ほったらかしながら堅実な投資ができる

不動産投資に興味を持ったのは、ギャンブル的要素が少なく預貯金よりも利回りが高いからです。

実際に会社の同僚にも不動産投資をしている人が多数いました。

ただ、多額のお金を投資するので物件選びに慎重になっていたところ、RENOSYの評判を聞きました。

実際に公式サイトを見てみると、物件情報はもちろん、予想家賃や利回りなども記載されていたのが高ポイントでした。

また、エージェントも親切で、私の悩みも親身になって回答してくれました。

購入後は、入居者集めから審査、家賃送金など月1,080円でやってくれるので、特にすることはありませんでした。

そのため、本業に支障をきたすこともありません。

RENOSY不動産投資の8つの特徴・メリット

不動産投資とは、ローンを活用して不動産物件を購入して、賃貸収入を得ることです。

安定した不労所得こそ得られますが、物件探しや管理をしてもらう管理会社選びなど複雑なのが難点。

そんな不動産投資を、テクノロジーの力で合理化・簡易化したのがRENOSYです。

AIを活用することで、誰でも簡単に利益率の高い物件を探せるようになりました。

また、人件費や時間の削減も可能となったため、管理費が非常に安くなっています。

ここからは、RENOSYの8つのメリットについて解説しましょう。

①入居率が98.7%で安定性がある

不動産投資の一番のリスクは、入居者が集まらない空室リスクです。

空室状態が続くと、管理費や各種税金などがかかるので、赤字経営が続いてしまいます。

また、売却することも見通して、売却益に期待できる物件を購入するのが鉄則。

ただ、そのことは分かっていても、数多くの物件から優良物件を見つけ出すのは難しいです。

RENOSYが取り扱う物件なら高い入居率が期待できます。

記事執筆時点での平均入居率は98.7%と非常に高く、安定した収入が見込めます。

②AIとプロが選定した資産価値の高い物件に投資できる

RENOSY取り扱い物件の入居率が高い理由は、資産価値の高い物件だけ取り揃えているからです。

従来、資産価値の高い物件の選定は、長年の経験が重要とされていました。

ある意味で、従来の選定方法は選定員の主観に基づいて選ばれるため、正確な判断は難しいのです。

そこで、RENOSYはAIを活用して、資産価値の高い物件だけをスクリーニングできる仕組みを確立しています。

独自のデータベースには、毎日更新される膨大な物件情報と同一物件の過去の成約情報を蓄えています。

過去のデータと市場物件データを、立地・建物情報・周辺相場など細かな項目で照合して、収益性と資産性のスコア付けを行うのです。

AIによる評価の後は、プロが各物件を確認して評価もします。

データに基づいた物件選びができているので、安定した収益性と資産性に強みがあるのです。

それは入居率98.7%という数字にも表れています。

③頭金なしでも不動産投資を始められる

不動産投資は、まとまった頭金が必要だと思われがちです。

しかし、RENOSYでは頭金0円で不動産投資を始められます。

実際に、RENOSYユーザーは30歳代が最も多く、年収では500万円~699万円台が多くなっています。

不動産投資は金融機関から融資を受けるケースがほとんどです。

普通のローンとは異なり、家賃収入が期待できるため、家賃収入でローン返済を行なえます。

ローンの返済が終わると、物件はあなたのものとなるので、安定した不労所得を得られるのです。

入居率の高い物件さえ選べば、不動産はリスクの低い投資と言えます。

大きな収益を出すのは難しいかもしれませんが、老後生活に余裕を持たせるには十分な収益を得られるでしょう。

安定した収益性に期待できるからこそ、少額の頭金で不動産投資を始められるのです。

④管理手数料が賃料にかかわらず一律で1,080円

不動産投資では、入居者集めから各種手続き、管理などがあるので、全て自分で行うには膨大な時間がかかってしまいます。

そのため、副業として不動産投資を行なっている方の大多数は、管理会社に各種手続きを委託するのが一般的です。

ただ、多くの管理会社は高額な管理手数料を求めてきます。

一般的に、管理費は家賃の3~5%ほどです。

そんな中、RENOSYの管理手数料は家賃に関わらず、毎月一律1,080円と非常にお手頃価格に設定されているのです。

具体的な数字で、どれくらいの金額の差を出すか見てみましょう。

管理手数料を5%と仮定すると、家賃10万円の場合の毎月の管理手数料は5千円になります。

年間6万円で、物件を30年間保有すると管理手数料だけで180万円支払うことになるのです。

対して、RENOSYに管理委託した場合、毎月の手数料は家賃に関わらず1,080円。

年間約1万2千円、30年間保有すると約39万円しかかかりません。

同じマンションで不動産投資するとしても、30年間RENOSYと一般的な管理会社に依頼するのでは、約141万円も差額が生まれるのです。

サービスの内容が薄いから管理費が安いのでは?

一般的な管理会社への委託と比べて、3~5分の1程度の管理費で依頼できるRENOSY。

ただ、「金額が抑えられている分、サービスの内容が薄いのでは?」と感じる人もいるでしょう。

しかし、RENOSYの賃貸管理サービスは、中身も充実していますし、むしろ他の会社よりもメリットが多いくらいです。

具体的な賃貸管理サービスの内容や、諸経費の内訳を紹介しておくと、

  • ・原状回復費用が無料
  • ・購入後1年間は100%の空室保証あり
  • ・家賃保証の手数料は5%
  • ・賃料振り込みの手数料0円
  • ・原状回復の期間は7営業日
  • ・家賃滞納時の保証100%

などが挙げられます。

比較対象がないと分かりづらいかもしれませんが、いずれの条件も一般的な管理会社よりも良い条件で対応してくれます。

管理手数料が低いのは、サービスの内容を減らしているのではなく、コスト面を削る努力をしているからなのです。

⑤仲介手数料がかからない

RENOSYで物件購入をしても、仲介手数料は一切かかりません。

これは物件購入にあたり大きなメリットになります。

というのも、不動産会社を通して物件購入すると、多額の仲介手数料が請求されるからです。

仲介手数料の上限は法律で以下のように定められています。

  • ・購入価格のうち200万円まで:購入価格の5%
  • ・購入価格のうち400万円まで:購入価格の4%
  • ・購入価格が400万円を超える:購入価格の3%

例えば、2,000万円の物件を購入すると、仲介手数料は最大で2,000万円×3%+6万円の66万円(税抜き)になります。

RENOSYだと、この大きな仲介手数料が一切かかりません。

仲介手数料ゼロの理由は、RENOSYを運営するGAテクノロジーが物件の売主となっているからです。

約50万円以上の仲介手数料を削減できるのは注目ポイントとなります。

⑥アプリで物件の管理を効率化している

従来の不動産取引では、ファックスや書類での取引、営業担当との繰り返しの打ち合わせなどが一般的。

そのため、多くの方が次のような悩みや不満を持ちます。

  • ・営業担当との打ち合わせが面倒
  • ・自分に合った物件が分からない
  • ・契約書類の管理が面倒
  • ・不動産会社でもらった間取り図などが見づらい

この現状を打破するために、RENOSYはIT技術で不動産取引を効率化しているのです。

中古マンション購入アプリ「RENOSY」では、次の機能で取引を効率化しています。

  • ・AIによる条件に合った物件紹介
  • ・不動産会社でもらえる販売図面をアプリで受信
  • ・チャットで物件の問い合わせと内見予約ができる
  • ・エージェントに相談

アプリで条件を設定するだけで、あなたに合った物件が紹介されるのです。

そのため、繰り返しの来店や一日に何度も不動産ポータルサイトのチェックは不要。

不動産業界にある無駄をITの力で徹底的に省いているのは、RENOSYの強みです。

⑦都心部の中古マンションに特化している

RENOSYが取り扱っている物件は、東京都と大阪府を中心とした主要都市の中古マンションのみです。

都心部の中古マンションだけ取り扱っているのは、不動産投資という面から見ると3つの理由から合理的だと言えます。

①都心部のマンション需要が高まっている

少子高齢化の日本では、これから人口減少が進むにつて、不動産需要も減少すると予想されています。

しかし、東京都を中心とした都心部は減少スピードが緩やかなのです。

まず東京都は他県からの転入者が年々増加しています。

総務省統計局の調査では、平成29年度は75,498人が東京都に転入しており、外国人在住者も増加傾向にあるのです。

さらに注目したいのが、これから単独世帯数が増加すると予測されていること。

独身者は一戸建てよりも、ワンルームマンションに住む傾向にあります。

ただ、ワンルームマンション建設が制限されているため、ワンルームマンションの数が不足しています。

つまり、供給よりも需要が圧倒的に多いのです。

企業や大学などが集まる都心部は人々が集まり、これからも高い需要が見込めるのです。

①中古マンションの資産価値は安定している

新築のマンションは、購入すると同時に資産価値が2割ほど下がると言われています。

理由は、新築マンションの売り出し価格は、マンションの資産価値に広告費や販売会社の手数料が上乗せされているからです。(新築プレミアムと呼びます)

中古マンションであれば、すでに新築プレミアムの値下がり幅が終わった後の価格で購入できるので、資産価値の下がり方が緩やかになります。

また、不動産の資産価値は築年数以外に、立地の良さが大きく影響します。

都心部のマンションは需要が長期的に高いことが見込めるので、長期的に高い資産価値を保てる可能性が高いです。

③新築よりも割安で投資を始められる

新築の価格ではローンの審査が下りない人でも、中古のマンション価格であれば住宅ローンを組めることが多いはず。

一部のエリートと呼ばれる人たちだけでなく、一般的なサラリーマンでも投資を始められ、価格の下落リスクも抑えられるのです。

これら3つの理由から、RENOSYの取り扱い物件はマンション経営に向いているのです。

⑧購入後もアプリで一元管理できる

不動産購入後は、契約書類やキャッシュフロー管理などを行う必要があります。

これらの管理もまた、従来の不動産会社ならアナログですが、RENOSYはアプリで一括管理できるのです。

アプリ「Owner by RENOSY」では、RENOSYを通して購入した物件の管理や契約書類の確認を完結できます。

このアプリでできる主な機能は以下の通りです。

・所有物件情報の確認

物件や入居者情報、賃料、契約期間などを一目で確認できます。

・契約書類の管理

重要ながらも紛失しやすいのが契約書類です。

そんな契約書類はデジタル管理することで、紛失するリスクがなくなれば、いつでも確認できるようになります。

・キャッシュフロー管理

アプリの最大の利点は、キャッシュフロー管理がしやすいことです。

収入からローン返済や管理費などの支出も一貫して管理できるため、不動産投資で重要なキャッシュフローを明確に確認できます。

その他にも、新築物件の確認から問い合わせも可能。

書類所有が必須の不動産投資ですが、このアプリを使うだけで、重たい書類がコンパクトに持ち運べるようになるのです。

キャッシュフローも分かりやすくなるため、管理が苦手な人の大きな助けとなるでしょう。

RENOSYを利用している人の層や特徴

RENOSYの不動産投資をおすすめしたいのは、長期で安全性の高い不動産投資をしたい方です。

そのため、本格的に不動産投資をしている方はもちろん、普通の会社員や若い世代に人気があります。

ここからは、RENOSYを利用している人の特徴を詳しく見ていきましょう。

安全性の高い不動産投資をしたい方

RENOSYの魅力はローリスクで不動産投資を始められることです。

取り扱い物件の種類を見てもわかりますが、都心部の駅に近い安定した資産価値の物件ばかりです。

価格帯も新築マンションと比較すると安価なので、高額なローンを組む必要がありません。

会社員

RENOSYの主なユーザーは、不動産投資を本業にしている方ではなく、一般の会社員です。

公表されているデータによると、オーナーは全体の58%が会社員と最も多く、次に9%の公務員、6%の士業、残りの27%はその他となっています。

副業でRENOSYを活用する人が多い理由は、物件を購入すれば後は家賃を得るだけの利便性にあるからでしょう。

毎月1,080円で面倒な管理を代行してくれれば、アプリ上でキャッシュフローも簡単に確認できます。

従来の不動産投資とは異なり、手間や時間をかける必要はありません。

そのため、副業禁止の会社でも認められるケースが多数。

ほったらかしながら、楽に堅実に収入を得られるのが人気の秘密です。

投資に興味がある20~30代

RENOSYの年齢層は、20代が33%、30代が43%と若い世代が多いです。

若い世代に人気の理由は、投資のハードルが比較的低いからでしょう。

若い世代は将来のことも考えて、投資に興味を持ち始めますが、リスクの高さや難易度が原因でスタートできなくなっています。

人生100年時代となり、金融庁は年金だけでは老後生活は赤字になると警鐘を鳴らしました。

政府も若いうちから、投資などをしてセカンドライフに向けた資産運用をするべきだとアドバイスしているのです。

ただ、投資や資産運用については学校や会社で習う機会はほぼないため、若い世代にとってはスタートするハードルが高いのも事実。

その点、RENOSYは資産価値の高い物件だけを紹介してくれる上、リスクも低いです。

ローン完済後は家賃が全額収入として入ってくるため、ゆとりのあるセカンドライフを実現できます。

公的年金制度に頼れなくなったからこそ、堅実なマンション経営が注目を集めているのです。

初期投資費用を抑えたい方

なるべくお金をかけずに不動産投資を始めたい方にもおすすめ。

RENOSYだと、仲介手数料がゼロであり、管理費用も毎月1,080円でしたよね。

初期費用だけでも数十万円の削減できるので、費用を抑えつつ不動産投資をしてみたい方もユーザーにいるようです。

RENOSYをおすすめしない人の特徴

堅実な運用でリターン回収するRENOSYは、多くの方におすすめです。

ただし、少ないながらもおすすめできない人もいます。

それが、ローン審査の基準を満たしていない人。

金融機関により審査基準は異なりますが、基本的には年収450~550万円以上で、会社員や公務員などのいわゆる安定した職業の方が通りやすいです。

数千万円の住宅購入となると、ローンの利用は必須でしょう。

また、頭金ゼロで借りられるローンもありますが、まとまった頭金を事前に準備しておくのがおすすめ。

頭金があるとローンの借入額が少なくなり、結果的に利息の返済額と毎月の返済総額が少なくなります。

さらに、頭金が多いとローンの審査も通りやすくなります。

もしローンを借りられない、もしくは生活に余裕がない場合は、後ほど紹介する一口1万円で開始できる不動産クラウドファンディングをするといいでしょう。

RENOSYの不動産投資と他社の不動産投資を比較

RENOSYのような、不動産投資サポートサービスは増えています。

どのサービスが良いのかと悩んでいる方のために、RENOSYと他の不動産投資サービスを表で分かりやすくまとめました。

(※表を横スクロールできます)

サービス名 RENOSY TATERU プロパティエージェント グローバル・リンク・マネージメント シノケン
入居率 98.7% 97.9% 99.5% 99.36% 99%
取り扱い物件種類 都心部の中古マンション アパート 主に新築マンション 東京の新築マンション アパート
賃貸管理手数料 一律1,080円
リスクとリターン ローリスク・ロングリターン

(利回り4~10%)

ハイリスク・ハイリターン ローリスク・ロングリターン

(利回り4%以上)

ローリスク・ロングリターン ハイリスク・ハイリターン
クラウドファンディングの有無 あり(一口1万円から) あり(一口1万円から) なし なし なし
アプリの有無 あり あり なし あり なし
会社の信頼度 東京マザーズ上場 東証マザーズ上場(書類改ざんの不祥事あり) 東証一部上場 普通 年間着工数ランキング3年連続1位

 

いくつかある類似サービスの中でも、都心部の中古マンションに特化しているのはRENOSYくらいです。

新築マンションは資産価値こそ高いですが、物件購入費用は中古と比べて高い傾向にあります。

新築に比べて、中古マンションは物件購入費用が手軽なうえ、資産価値も安定しいるのです。

そのため、多額の貯蓄はないものの、不動産投資に興味がある20~30代におすすめ。

また、テクノロジーを駆使しているのは断トツでRENOSYです。

アプリの活用はもちろん、人工知能で物件評価をしているのはRENOSYならではの強み。

どのサービスも魅力的ですが、RENOSYはスタートから管理までのハードルが最も低いスタートしやすい不動産投資と言えるでしょう。

RENOSYの不動産投資アプリ「Owner by RENOSY」の使い方

記事前半でも軽く触れましたが、RENOSYを通して投資用不動産を購入すると、アプリ「Owner by RENOSY」を利用できるようになります。

(以前は「RENOSY Insight」でしたが、2019年2月20日より「Owner by RENOSY」と変更されました。)

非常に便利なアプリで、顧客登録率は74.67%にもなります。

ここからは、「Owner by RENOSY」の具体的な使い方を解説しましょう。

ダウンロード方法

アプリはApp StoreもしくはGoogle Playからダウンロードします。

RENOSYで物件購入後、各種手続きが済むと、所有物件が表示されるようになるのです。

しかし、サンプル物件を使用した各種機能のお試しもできます。

興味がある方は、まずはサンプル機能だけでも試してみるといいですね。

所有物件状態の確認

アプリを起動して、「資産管理」をタップすると、物件の基本情報から入居者情報、賃料などを確認できます。

また、物件写真をタップすることで、入居者情報とキャッシュフローが表示されるのです。

さらに「物件概要」タップで、建築概要などの情報はもちろん、税金の入力も行なえます。

契約書類の確認

物件写真タップから「書類」をタップすると、契約書類などの重要書類がいつでも確認できます。

キャッシュフロー管理

運用状況をタップし、下にスクロールすると「キャッシュフロー詳細」があります。

それをタップすると、毎月発生する入金と支払いの確認が可能です。

繰り返し発生するものは自動的に記入され、税金や確定申告などはユーザーが記入できるので、最新のキャッシュフローを作れます。

資金計画のシミュレーション

メニューにある「シミュレーション」をタップすると、物件ごとの空室期間や設備費用などのリスクを考慮した、収支のシミュレーションが行なえるのです。

また、細かな条件設定が魅力的で、繰り上げ返済期間や金額設定も可能。

おすすめ物件紹介

「おすすめ物件」タップで、RENOSY厳選の優良物件情報を確認できます。

販売価格や想定家賃、利回りなどが記載されているので、具体的なイメージを持って追加物件選びを行なえるでしょう。

今なら不動産投資ガイドブックがもらえる!RENOSY不動産投資の資料請求方法

資産運用方法は不動産投資だけではありません。

株式投資や投資信託、イデコ、そして仮想通貨など主に8つの投資方法があります。

RENOSYは、不動産投資を始めとする8つの投資方法について詳しく解説したeBookを限定配布しているのです。

この不動産投資ガイドブックをもらうには、RENOSYの公式サイトに行きます。

トップページを下にスクロールすると「これから始める資産運用」と「ゼロから始めるマンション探し」が見つかります。

そこをクリックして、名前とメールアドレスを記入して、「無料でPDF資料をダウンロードする」をクリックするのです。

すると、PDFでガイドブックをダウンロードできるようになります。

綺麗にまとまっており、内容も充実しているので、投資に興味がある方はぜひダウンロードしてください。

RENOSYはクラウドファンディング型不動産投資も実施

RENOSYは、2018年7月から不動産のクラウドファンディングも実施しています。

クラウドファンディングは一口1万円から参加可能で、運用期間は3か月から1年と短期間です。

利回りは年8%のものが多いので、魅力的なリターンが期待できるでしょう。

手軽に始められるうえ、銀行預金よりも利率が高いので、多くの人気を集めています。

物件情報が細かに公開されていて、価格下落が起きても30%まではRENOSYが負担してくれるのです。

不動産投資クラウドファンディングの数は多くなっていますが、その中でもトップクラスにおすすめできます。

デメリットとしては、必ずしも投資できるわけではないこと。

というのも、RENOSYのクラウドファンディングは先着順ではなく、抽選となっています。

また、人気があるゆえに倍率が高くなっているのです。

投資できない可能性が高い他は、数多くのメリットが揃っています。

本格的に不動産投資をする前に、まずは少額のクラウドファンディングから試して、不動産投資のイメージを掴むといいかもしれません。

株式会社GA technologies(ジーエーテクノロジーズ)の会社情報

不動産投資サービス選びでは、運営企業の信頼性が重要です。

数千万円のお金を預けるうえに、長い付き合いとなるので、信頼性が高くて倒産リスクの低い企業を選びましょう。

RENOSYを運営するのは、2013年に資本金1億円で設立された株式会社GA technologiesです。

不動産テックカンパニーの中では、珍しく東証マザーズへ上場しています。

上場しているだけでも、信頼度は高いと言えるでしょう。

2015年には年間売上高30億円を達成しており、その後も順調に売上高を伸ばしています。

勢いのある企業で、今後はグローバルなサービスを作ることを目標にしているようです。

業界自体も規模が大きく、不動産市場は40兆円を超えるマーケットと言われています。

中古リノベーション市場だけ見ても、政府は2025年までに20兆円への拡大を目指しているのです。

規模の大きな市場で、これからのトレンドとなりうる取り組みを行っているため、将来性にも期待できます。

まとめ

RENOSYの特徴は、IT(特にAI)の力を活用して、徹底的にコスト削減している点と資産価値の高い物件だけ取り揃えていることでした。

管理手数料も一律1,080円なので、不動産投資初心者でも始めやすいです。

実際に20~30歳代の普通の会社員がメインユーザーなので、不動産投資でセカンドライフの用意をしたい方にはおすすめ。

気になる方は、アプリをダウンロードしてみて、どのような感じなのかだけでも見てみてください!

また、クラウドファンディングを試してみるのもおすすめですよ。

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