不動産会社の選び方

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レジデンシャル不動産の買取の評判・口コミをプロ目線でジャッジ!【買取価格は安い?高い?】

 

「地域密着で、親身になってくれる営業担当者がいい」

「なるべく高い値段で買い取ってもらいたい」

物件の売却を考えたとき、こういった希望を持つ方は多いと思います。

そんな方におすすめなのが、埼玉県で地域に密着した買取を行っている不動産会社「レジデンシャル不動産」です。

レジデンシャル不動産は、2017年~2018年の買取再販ランキングにおいて2年連続でトップ10入りしている急成長企業です。
マンションを中心に積極的な買取を行っています。

それでは、レジデンシャル不動産のマンション買取サービスについて詳しく解説をしていきます。

不動産の買取を依頼する時に絶対にやってはいけないこと

不動産の買取を依頼する時に絶対にやってはいけないのは、「1社の不動産会社だけに見積もりを依頼すること」です。

不動産の買取価格は、不動産会社によって数百万円単位で変わってきます。

不動産会社Aに査定を依頼して「買取価格は3000万円です!」と言われた時に、金額に納得してそのまま買取を依頼してしまう人がいます。

しかし、不動産会社Bに依頼すれば3300万円だったかもしれないし、不動産会社Cには3500万円で買い取ってもらえたかもしれません。

ちょっとした手間を後回しにしたことによって、数百万円損してしまうことは絶対に避けましょう。

数百万も安く買いたたかれてしまう事態を避けるためには、不動産一括査定サイトなどを活用して、最低でも3~4社から相見積もりをとりましょう。

ただし、すべての不動産会社が買取に対応しているわけではないので、買取を扱っている大手や専門の業者に絞って依頼をしなければいけません。

不動産一括査定サイトのすまいValueであれば、「住友不動産販売」や「東急リバブル」といった買取に対応している大手6社に絞って査定の依頼ができます。

すまいValue

売買仲介の実績TOP3社に査定の依頼が出来る日本で唯一のサービスですし、「小田急不動産」や「三菱地所ハウスネット」、「野村の仲介+」など業界を代表する6社に査定ができるので安心です。

利用は当然無料ですし、査定をしたからといって無理な営業電話もかけられないので、買取を検討している人はぜひ活用してみてください。

不動産一括査定サイト「すまいValue」の公式サイトはこちら⇒

それではここから、レジデンシャル不動産について詳しく解説をしていきます。

レジデンシャル不動産の買取を利用した人の悪い評判・口コミ

  • ベンチャーならではのガツガツした雰囲気があります。営業の人と対面で打ち合わせをしましたが、とにかく早く取引を進めたいといった感じでした。ゆっくり話を聞きたい人にはあまり向いていないかもしれません。スピード重視で買い取ってほしいという人に向いていると思います。

 

  • 買取の対象エリアが少し狭い印象です。私の地域はエリア外だったため買取をしてもらえませんでした。埼玉県では買取No1とのことだったので、関東全般に対応していたらもっといいのにと思いました。

 

  • 受付の女性の印象が悪かったです。しかし、直接やり取りをしていた営業担当の男性は熱心に相談に乗ってくださいました。こちらの質問にも親身になって答えてくださったので、ありがたかったです。

レジデンシャル不動産の買取を利用した人の良い評判・口コミ

  • 築年数も長く、子どもが小さい時についた生活傷や給湯器の不調があり、買い取ってもらえるか不安でした。担当者の方に相談してみたら「自社でリフォームして販売するから大丈夫ですよ」と言ってもらえて安心しました。高く買取をしてもらえて満足しています。

 

  • 急な転勤が決まってしまい、電話相談の際にスピード重視ということを伝えました。翌日店舗に伺ったところ査定価格が既に出されており、金額も納得のいくものだったため、レジデンシャル不動産に決めました。急いでいたので、迅速な対応をしてもらえてありがたかったです。

 

  • 県外に住んでいる息子夫婦と同居するため、マンションを売却することにしました。相見積もりを取った他の不動産会社よりも高額査定をしてくれたので、買取をお願いしました。ファミリー向けマンションの買取に力を入れているとのことで、他社より頭一つ抜けた金額で買い取ってもらえてよかったです。

 

  • 埼玉に住んでいる者です。ご近所さんがマンションを売ったとき利用してよかったと聞いたので、レジデンシャル不動産に相談しました。担当してもらった営業さんの対応が丁寧で感じがよかったので、買取をお願いしました。地域密着と謳っているだけあって、地域の特性や人の流れをよく知っているなという印象で、話も弾み、安心して任せることができました。

レジデンシャル不動産の買取の3つのメリット・特徴

続いては、レジデンシャル不動産で買取をしてもらう3つのメリットについて説明していきます。

①地域に密着した買取

レジデンシャル不動産は、埼玉県・東武伊勢崎線沿線で地域に密着した不動産事業を行っています。
特にエリアシェアを高めることに力を入れ、買取価格に還元しています。

エリアシェアを高めるということは、エリア内にレジデンシャル不動産が過去に買取した不動産が多くあるということです。

相場、周辺環境、ニーズといったエリア特性の把握に力を入れているため、過去同じマンションや近隣の物件を買取った実績があれば、事前調査を省略することに繋がります。
そのためスピーディーな買取を実現できます。

エリアを絞っての綿密な調査や、地域に密着した買取を行うためにその地域を知り尽くしている営業担当に相談できることも魅力です。

②買取から販売までを自社で行っている

レジデンシャル不動産では施工会社を設立し、買取から施工・販売まで自社で行っており、これまでに自社物件の7割ほどを施工しています。

自社で施工した場合、リフォーム費用を1割ほど抑えることができます。コストを抑えられた分、買取価格を上げるなどの柔軟な対応が可能になるため、売り手側にも還元されるシステムになっています。

買取後にそのまま転売をする買取業者と比べ、給湯器の不調や生活でついた傷などを理由に買取を断られるといった心配もありません。

③急成長企業だからこその積極的な買取

レジデンシャル不動産は、買取の際に他社と相見積もりになった場合、赤字を覚悟してでも落札しエリアシェアを維持しています。

また、レジデンシャル不動産の年間買取・販売戸数の件数は次のようになっています。

年間販売戸数:795戸
年間買取戸数:885戸

年間の販売戸数よりも買取戸数が上回っていることが分かります。

毎年前年度を上回る買取数を確保することで実績を積み、再販数も着実に伸ばしていっています。急成長している会社だからこそ、積極的な買取に繋がっていると考えられます。

レジデンシャル不動産の買取の2つのデメリット・注意点

続いては、レジデンシャル不動産で買取をしてもらう際の2つのデメリットについて説明していきます。

①全国に対応していない

レジデンシャル不動産が買取対応をしているのは、埼玉県全域、東京都、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、神奈川県、新潟県、富山県、石川県の一部地域です。

レジデンシャル不動産は地域に密着した不動産会社であるため、その他のエリアでの買取は難しいようです。

今後全国展開していく可能性はあるかもしれませんが、今のところは関東・中部地方の一部地域のみの買取となっています。

②一戸建てには対応していない

レジデンシャル不動産はマンション売買を専門としている不動産会社であるため、一戸建ての買取には対応していません。

そのため一戸建ての買取を検討している人は、必然的に他の不動産会社を探さなくてはなりません。

レジデンシャル不動産で買取を依頼する際のステップを解説

続いて、レジデンシャル不動産で買取依頼をする際のステップを1つずつ解説していきます。

ステップ①調査依頼・査定

まずは、公式サイトの問い合わせフォームから相談します。

実際に物件へ訪問に来て査定をしてもらう「実査定」と、物件情報と売り出し事例に基づいて査定価格を算出する「机上査定」があります。

「机上査定」を希望する場合は、次の項目を記載してください。

・マンション名、部屋番号、間取り図、平面図のわかる資料
・管理費と修繕積立金の総額
・リフォーム履歴がある場合はその資料

実査定の場合、エリアの担当者に家の中や周辺施設などを実際に見てもらえます。より正確な査定情報を知りたい場合は実査定がおすすめです。

なお、このとき提示された買取金額の有効期限は1ヶ月となるので留意しておいてください。

査定結果は基本的には2日以内に回答をもらえますが、急ぎの場合は申し込み時にその旨を伝えるとより早い回答が可能です。

ステップ②相談

査定価格が算出されたら、次に今後の売却スケジュールについて打ち合わせをしていきます。売却方法についてもこの時に決めていきます。

こだわりや引っ越し日など希望があるときは担当者と相談するようにしてください。分からないことや不安に思うことがあれば何でも聞きましょう。

相談する内容は人によって様々かと思いますが、相手は不動産売買のプロなので、豊富な実績や経験をもとに最適なアドバイスをしてくれます。

ステップ③ 売買契約締結

レジデンシャル不動産で買取をしてもらうことが決まったら、次に書面で売買契約の締結を行います。

売却主とレジデンシャル不動産の担当者で、契約書に沿って契約内容の確認をしていきます。

契約内容に同意の上、契約書にサインをして手付金と領収書を受け取ったら売買契約の成立です。契約締結日に手付金は買取価格の5%になります。

一度契約を締結すると簡単に解除することはできません。契約内容を十分に確認してから契約に進むようにしてください。

ステップ④ 引き渡し準備

レジデンシャル不動産に物件を引き渡すための準備を行います。

売却スケジュールに合わせ、引っ越し業者の予約、不用品の回収、電気・ガス・水道などの届出、ローンの返済準備などの手配を行ってください。

ステップ⑤ 決済・引き渡し

引き渡しの準備が整ったら、次に決済に入ります。決済と同時に引き渡しも行うことになるため、必要書類や鍵の準備など忘れ物が無いように注意してください。

書類の確認が済んだら、手付金や税金などを差し引いた残代金が支払われます。支払いができているかどうか確認をしましょう。

決済の確認と引き渡しが終わったら取引は終了です。

なお、決済の際に忘れ物があると、当日の決済ができなくなってしまう可能性があります。決済時に必要な書類などは事前によく確認しておくようにしましょう。

以上がレジデンシャル不動産で引き渡しをする際の基本的な手順です。市場で売却活動をするよりも手間がかからずに済みます。

レジデンシャル不動産の買取に関するよくあるギモンに答えます

次にレジデンシャル不動産で買取を依頼するときによくある疑問点について答えていきます。

レジデンシャル不動産に買取を依頼した際に手数料はかかる?

レジデンシャル不動産での直接買取の場合、仲介業者を挟まないため仲介手数料がかかりません。

ただし、事前に別の仲介業者と専属・専任契約を結んでいる場合は、そもそも直接買取を依頼できない場合がありますので、注意してください。

また、買取が成立した際にはそれに伴う諸費用がかかるため、念頭に置いておきましょう。

・ローン返済費用
・譲渡所得税、住民税(不動産売却の利益に課される税金)
・司法書士への報酬(抵当権抹消や住所変更等がある場合のみ)
・引っ越し費用
・不用品回収費用

それぞれの諸費用がどの程度かかってくるのかは、個人の状況によって異なります。担当者と綿密に打ち合わせをしながら、合計でいくら諸費用がかかるか事前にきちんと計算しておくようにしましょう。

レジデンシャル不動産では事故物件も買取の対象になる?

いわゆる「事故物件」の買取をしてもらえるかどうかは、事故物件の程度や状況によって変わってきます。

ただし、レジデンシャル不動産では、瑕疵担保・設備の修復責任が免責され、部屋に不具合があっても問題ないとのことなので、柔軟に買取してくれるのではないかと考えられます。

まずはレジデンシャル不動産に直接相談をしてみてください。

レジデンシャル不動産の会社情報

最後に、レジデンシャル不動産の会社情報についてまとめていきます。

レジデンシャル不動産の買取対応可能エリア

レジデンシャル不動産が買取対応しているのは下記の通りです。

・埼玉県全域

・東京都

・千葉県

・茨城県

・栃木県

・群馬県

・神奈川県

・新潟県

・富山県

・石川県

 

メインの買取地域は埼玉全域になります。その他エリアで買取が可能かどうかは、一度確認することをおすすめします。

レジデンシャル不動産のこれまでの買取実績

レジデンシャル不動産は2012年に設立され、埼玉県を中心に中古マンション売買を手掛けてきました。

若い会社でありながら買取件数は2012年の設立以降、右肩上がりに業績を伸ばしています。

2013年度…89件、2014年度…181件、2015年度…351件、2016年度…534件、2017年度 …738件、2018年度…756件、2019年度…885件(買取件数/年)

2018年度の年間買取再販戸数は756戸、2019年度は885戸にも上ります。埼玉県を中心にエリアを絞った買取戸数としては非常に多く、地域に密着した買取が注目を集めています。

エリアシェアを意識した狭い範囲の買取でありながら全国の買取再販ランキングで2年連続トップ10入りしている実力は、非常に優秀な実績を積んできていると言えるでしょう。

レジデンシャル不動産の会社概要

会社名:株式会社レジデンシャル不動産

設立:2012年2月2日

資本金:3000万円

代表取締役:内田廣輝

従業員数:135名

まとめ

レジデンシャル不動産は、埼玉県を中心とした関東・中部地方でマンションの買取依頼をする際におすすめの不動産業者です。

エリアシェアが高く担当者は地域を知り尽くしているため、エリア内の査定をスピーディーに行ってもらえます。
また、地域に詳しい担当者だからこそ、安心して買取の相談ができるのも魅力です。

関東・中部地方でマンション買取を検討している方は、レジデンシャル不動産の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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