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サンヨーホームズの評判って実際どう?坪単価や価格、特徴・メリットをわかりやすく解説!

 

家を建てたい人

いろいろなハウスメーカーを見ているけど、サンヨーホームズが今のところ候補の一つだわ。

でも、もう少し具体的な特徴や、サンヨーホームズで実際に家を建てた人の口コミなんかを聞いてみたい!

サンヨーホームズは、1969年に「クボタハウス」として出発した、歴史あるハウスメーカーです。

その後、2002年に「三洋ホームズ」、2012年に現在の「サンヨーホームズ」へと社名を変え現在にいたります。

サンヨーホームズの特徴は、なんといっても「太陽光発電+蓄電システム」の先駆け標準装備です。

そして、クボタ時代につちかわれた丈夫な鉄骨プレハブの建築技術は、購入を考える人にとって安心感があります。

しかし、実際購入となると、それだけの情報では足りません。高い買い物ですから、もっとたくさんの情報が欲しくなりますよね。

そこでこの記事では、2017年に優れた省エネ住宅を表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」において特別優秀賞と優秀企業賞を受賞したサンヨーホームズについて、実際に購入した人たちの生の声を届けます。

今回紹介する内容は以下の通りです。

  • ・実際に購入した人の口コミ
  • ・サンヨーホームズで購入したときのデメリット
  • ・サンヨーホームズをおすすめするメリット、特徴
  • ・商品ラインナップ

実際に購入した人のリアルな口コミと坪単価や価格、特徴やメリットをわかりやすく解説します。

ハウスメーカー選びに悩んでいる人はぜひチェックしてみてください。

後悔しないハウスメーカー選びで最も重要なポイントとは?

依頼するハウスメーカーや工務店を決める際に、絶対に押さえておいて欲しいポイントを先にお伝えしておきます。

それは、少しでも気になったハウスメーカーや工務店の情報を集めて、しっかりと比較検討する時間を確保すること。

住宅展示場にいきなり行ってしまう人や、土地探しから始めてしまう人が多いのですが、そのままでは営業マンの口車に乗せられてしまうのがオチです。

一番最初に行うべきは、自分の条件に少しでも合っていると感じた住宅メーカーのカタログや資料を集めること。

最初の内は「どの住宅メーカーも良さそう」と感じてしまう人が多いのですが、それは客観的に情報を判断できる「モノサシ」がないからです。

ハウスメーカーごとの違いや注文住宅の基礎知識がついていくにつれて、それぞれの会社の良さが客観的な視点から分かるようになり、後悔しないハウスメーカー選びができるようになります。

注文住宅を建てることは、人生で一番高額な買い物をすることと同義です。

短期的な視点で焦ってハウスメーカーを決めてしまい、一生後悔することの無いように十分気を付けてください。

ただ、何社ものハウスメーカーに資料請求の依頼をかけるのは面倒なもの。

そんな時に活用して欲しいのが、全国の住宅メーカーに一括で資料請求ができる、LIFULL HOME’Sのカタログ一括請求サービスです。

予算やエリア、テーマごとにハウスメーカーを検索できるので、あなたの条件にあったハウスメーカーを簡単に絞り込むことができます。

0からハウスメーカーを探す手間もありませんし、スマホやPCからでも簡単にカタログを請求できるので便利です。

また、運営会社のLIFULLは従業員数1000名を超える東証一部上場企業。

事前の審査を通過した信頼できるハウスメーカとーだけ提携しているので、欠陥住宅を建てるような悪徳業者に依頼してしまうリスクも回避できます。

「複数のハウスメーカーの情報を比較してから決める」というカンタンなステップをおろそかにして、ハウスメーカー選びで一生後悔することの無いようにしてくださいね。

LIFULL HOME’Sのカタログ一括請求はこちら⇒

前置きが長くなりましたが、重要なポイントなので先にお伝えしておきました。

それではここから、サンヨーホームズの評判や口コミ・特徴などについて、解説をしていきます!

もくじ

サンヨーホームズの生の評判・口コミまとめ

最初に紹介するのは、実際に購入された人たちの、生の評判・口コミです。

マイホームの購入について、購入資金を貯めるためのあれやこれやを語り合うシーンは多くあります。

しかし、「いざ購入!」となった際に、本音で語り合える人が身近にいる人は少ないのではないでしょうか。

そこでこの記事では、実際にサンヨーホームズで住宅を購入した人の口コミをまとめてみました。

購入する際の確かな情報となるために、良い評判ばかりではなく、悪い評判もピックアップしています。

ぜひ参考にしてください。

サンヨーホームズの悪い評判・口コミ

サンヨーホームズを利用した人

サンヨーホームズを選んだ理由は、値段です。

他と比べて安かったことが決め手になりました。

ただ、標準品が他社と比べて選択肢が少ないので、自分から要望を出す必要があります。

こちらの希望はちゃんと考慮してもらえますが、アップグレードするためには、ちょっと勉強が必要でした。

サンヨーホームズは鉄骨造のハウスメーカーなのに「価格がリーズナブル」ということで評判ですが、安くするためなのか、標準品の選択肢は少ないようです。

ただ、この点に関しては、選択肢が多すぎて迷う必要がないので、助かったという人もいました。悩んでしまう人には、プラスなのかもしれませんね。

サンヨーホームズを利用した人

サンヨーホームズのモデルハウスの印象は、構造が頑丈そうだと思う以外、大きな特徴がないと感じました。

モデルハウスの滞在時間も20分ほどだったので、一概には言えませんが、あまり印象に残りませんでした。

サンヨーホームズは鉄骨構造のハウスメーカーのため、オーソドックスなデザインのモデルハウスが多いとのことです。

そのため、華やかな印象はなく、「玄人には受けるかもしれないけど、これといって特徴がない」と感じている人もいました。

でも、「家を買うなら性能を重視したい!」という人にとっては、その飾りっ気のなさに魅かれるという意見もありました。

サンヨーホームズの良い評判・口コミ

サンヨーホームズを利用した人

5年たっても、安心して暮らしています。

密閉度が高く、冬暖かい家です。

設計士さんは、いろいろわがままを聞いてくれましたし、アフターサービスもいいので心強いです。

サンヨーホームズは営業担当はもちろん、設計士や現場監督にいたるまで、しっかり教育されているなと思います。

家そのものというよりも、関係者の方たちへの満足感が高い口コミです。

サンヨーホームズを利用した人

建築をかじったことのある人なら、サンヨーホームズの構造の素晴らしさがわかると思います。

担当営業も親身になって、こちらの意見を反映したプランを考えてくれました。

住宅構造の充実を考えると、コストパフォーマンスは非常によく、どこのハウスメーカーより質が高いと思います。

営業マンの人柄、プラス住宅構造に対する満足感いっぱいの口コミです

サンヨーホームズを利用した人

サンヨーホームズの特徴はやはり「三洋電機(SANYO)の設備」です。

サンヨーホームズは太陽光発電と蓄電池のシステムが標準装備なので、同じ値段だとしても、全体で考えればかなりお得だと思います。

去年、台風が来た際に、私が住んでいる地区一帯が停電になったのですが、蓄電池が備え付けなので太陽光発電への切り替えで電気を使う事が出来ました。

辺りが真っ暗な中、電気を点けられてサンヨーホームズにして良かったと思いました。

「太陽光発電と蓄電システムを標準装備」は、魅力的との口コミが多くありました。

災害の時に電気が使えると助かりますよね。

私は震災の経験はないのですが、計画停電は経験していますので、短い時間でも電気を使えない生活は大変でした。

もしもあの頃、太陽光発電と蓄電池があったら、どんなに助かっただろうと今でも思っています。

 

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サンヨーホームズのデメリット

サンヨーホームズのデメリットは、先述の「悪い評判・口コミ」にもあるように、良くも悪くもオーソドックスという結果でした。

サンヨーホームズでは、多彩な住宅商品は用意されていません。頑丈な鉄骨組み立てが基本ですから、輸入住宅のような華やかさもありません。

でも、地震大国日本にとって、鉄骨に守られた我が家は、マイホームに欠かせない「安心」という二文字が良く似合います。

華美に走らない「玄人受けする住宅」は、日本の奥ゆかしさに合っているという口コミもありました

サンヨーホームズの5つの特徴・メリット

サンヨーホームズのブランドコンセプトは、「ECO&SAFETY」です。

エコで安全・安心な住まいづくりで、家族構成やライフスタイルが変わっても、快適に住み継がれていく「長寿命」な家を目指しています。

そのためには、大地震などの災害から家族の安全を守り、防犯にも万全で、ふだんの暮らしが快適であることが求められます。

永く住み継がれていくために、将来のメンテナンス性に優れた、サンヨーホームズの5つの特徴とメリット、

  • ・環境共生住宅、創エネルギー省エネルギーの住まい
  • ・容易に間取りを変更できるスケルトン&インフィル住宅
  • ・サンヨーホームズ独自のハイブリッド耐震システム
  • ・つながって安心ホームセーフティ
  • ・センチュリー保証・点検システムで、生涯にわたるメンテナンスをフルサポート

①環境共生住宅、創エネルギー省エネルギーの住まい

サンヨーホームズでは、太陽光発電システムなどの創エネシステムをいち早く標準仕様とし、業界を先駆けて環境共生型のライフスタイルを高次元で実現しています。

そして、電気をかしこく使うために、エコキュート給湯やIHクッキングヒーターなどを駆使したオール電化を提案します。

②容易に間取りを変更できるスケルトン&インフィル住宅

サンヨーホームズは、子供の成長などのライフスタイルにあわせて、簡単に間取りを変更できるように、「スケルトン&インフィル住宅」を採用しています。

スケルトン&インフィル住宅とは、高耐久性をもつスケルトン(構造など)とインフィル(内装や設備など)を、明確に分離した住まいのことです。

構造と内装を分離することで、間取りの変更やリフォームに柔軟に対応可能になります。

③サンヨーホームズ独自のハイブリッド耐震システム

サンヨーホームズでは免震構造ではなく、高耐震プラス制震で、地震の揺れを吸収する「ハイブリッド耐震システム」を採用しています。

「ハイブリッド耐震システム」とは、サンヨーホームズ独自の、地震の揺れを約50%軽減する低コストなシステムのことです。

住まい自体の損傷はもちろん、家具の転倒を抑制する効果もあります。

④つながって安心ホームセーフティ

サンヨーホームズでは、信頼できる防犯ノウハウにもとづいた、ホームセキュリティシステムを用意しています。

スマートフォンを活用したタイプやセコム・ホームセキュリティを利用したタイプなど、ライフスタイルやニーズに合わせて選ぶことができます。

⑤センチュリー保証・点検システムで、生涯にわたるメンテナンスをフルサポート

家を長持ちさせる秘訣は、傷んだ箇所を早めに発見しメンテナンスすることです。

サンヨーホームズでは、住まいを生涯見守り続けます。また、メンテナンスや点検など、住まいのアフターサービスにも対応します。

 

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サンヨーホームズの注文住宅の価格・坪単価

では実際サンヨーホームズで注文住宅を建てる場合の価格はどれくらいになるのでしょう。

ここからは、サンヨーホームズの価格について紹介します。

坪単価の範囲は55万円~70万円

サンヨーホームズの坪単価は、実際に購入された人たちの口コミを平均すると、約55万円~約70万円となりました。

ハウスメーカーとしてはもちろん、鉄骨系ハウスメーカーの中でも価格は抑えられています。しかも、この中には太陽光発電システムやオール電化などが、標準仕様として含まれているのです。

もしも他メーカーで太陽光発電システムをオプションで設置するとしたら、軽く100万円は超えてしまいますので、お得感は高いと言えます。

サンヨーホームズで注文住宅を依頼する際の流れ

サンヨーホームズに注文住宅を依頼した場合、どういった流れになるのかは実際購入を考えた時に気になるところです。

ここからはサンヨーホームズでの依頼から引き渡しまでの流れについて紹介します。

STEP-1 住みたい家の要望をまとめる

まずどんな家に住みたいのか、家族と相談して整理しリスト化します。

要望がまとまった段階で、展示場などにアポイントを取り、実際に相談します。

STEP-2 資金の計画・調達方法を決める

現在の年収や、自分たちが用意できる予算、ライフプランに基づいて無理のない返済計画を立てます。

STEP-3 希望する土地探し

土地探しを行う際は、自分の希望をまとめてから、希望に近い土地を探すようにします。

そして、具体的な目星がついた段階で国土交通省のホームページから実際の土地周辺の相場をリサーチし、候補を絞っていきます。

STEP-4 依頼先を決める

自分たちの予算や土地に目星をつけてから、実際に依頼する会社を決めます。

単に建物の建設だけではなく、定期点検などアフターサービスもしっかりお願いできる会社を選びます。

STEP-5 プランのヒアリングとショールーム見学・見積もり

建築予定地の土地の調査を行ってもらい、依頼する会社と家づくりのプランを詰めていきます。基本プランの提案と見積もり、加えて資金計画の提案などをしてもらいます。

STEP-6 住宅ローンの事前審査を行う

見積もりをもらったタイミングで、住宅ローンの事前審査を行います。

STEP-7 工事請負契約

基本プランとコストが確定したら、工事請負契約を結びます。

STEP-8 建築確認申請

図面を元に、建築確認申請をおこないます。各種制度の申し込みも、このタイミングで行います。

STEP-9 色決めの打ち合わせ

内装外装、クロスや設備などの色柄を決めます。

STEP-10 具体実施設計を確定させる

色決めで確定した内容で作成された図面を元に、コンセントの数や位置も含め、自分たちの要望に沿っていることを確認します。

STEP-11 地盤調査

実施設計が確定した段階で、地盤調査を行います。

STEP-12 工事スタート

工事がスタートする前に、近所への挨拶回りをおこないます。

また、地縄張り・地鎮祭もこのタイミングでおこなわれます。

STEP-13 各種土木工事

工事中は出来る限り現場に足を運び、自分たちの家の構造を見ておくようにします。

STEP-14 内装、外観仕上げ工事

指定した内装材で間違いないか、コンセントの位置や数が図面通りになっているか確認します。

STEP-15 設備機器の設置工事

設備の機種や色などが、図面の仕様通りになっているか確認します。

STEP-16 外構工事

仕上げの外構の工事です。

STEP-17 建物の完成・建物検査

建築基準法が守られているかなど、住宅性能表示の検査をおこないます。

STEP-18 竣工検査・引き渡し

引き渡しのための最後のチェックです。

最終確認と設備の利用方法も、この段階で全て説明を受けます。

建築工事費用の残金、設計料残金、火災保険もこのタイミングで支払います。

最後に鍵と住宅に付随する資料類を受け取って、引き渡しになります。

 

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サンヨーホームズの住宅の商品ラインナップ

サンヨーホームズが提案する「KURASI’TE free(クラシテ・フリー)」は、世界に一つだけの家を提供するために生まれました。

ECO&SAFETYのコンセプトがいきる高品質はそのままに、6つのデザインティストが用意されています。

そんなサンヨーホームズの「KURASI’TE free」の中から、人気のティスト3件、ピックアップして紹介します。

Japanese Modern teste(ジャパニーズモダンティスト)

丁寧に季節を感じたい家族にお勧めの、ほっと落ち着く和の家です。

和を取り入れたデザインが好きな人にぴったりのラインナップがそろっています。

外装

現代的な「和」を表現する、直線的なデザイン10種から選択できます。

玄関ドア

洋風スタイルと「和」を融合させた、シンプルで落ち着いたデザインは4種から選択になります。

内装ドア

「和」のイメージを作り出す、障子や襖を連想させるデザイン3種から選択できます。

部屋ごとに違った「和」の表情を生み出す、さまざまな形の窓は4種からの選択になります。

Euro teste(ユーロティスト)

リゾートにいるような気分で毎日を過ごしたい家族にお勧めの、セレブリティ感覚の家です。

解放的なリビングでゆったりと過ごすために選ばれるのは、ビーチ材などの暖色系がベースのインテリアです。

外装

地中海のリゾートホテルのような雰囲気を醸し出す、明るい色の外壁は10種から選択できます。

玄関ドア

ワンランク上の上質を演出する、素材を生かした高級感のあるデザインは4種から選択になります。

内装ドア

開放感ある部屋作りに最適な、暖色系や明るい色の内装ドアは3種から選択できます。

リゾート感を際立たせる、たっぷりと光を取り込める大きな窓は4種からの選択になります。

Traditional teste(トラディショナルティスト)

お姫様気分が味わえる、優しくエレガントな家です。

伝統的な欧風デザインは、高級感ある雰囲気をつくりだしてくれます。

外装

伝統的で格調高い雰囲気を醸し出す、立体感ある外壁は10種から選択できます。

玄関ドア

優美な欧風デザインを強調する、はめ込まれたステンドグラスが美しい玄関ドアは4種から選択になります。

内装ドア

各部屋に上品さをプラスする、伝統的な様式を模したデザインは3種から選択できます。

エレガントな空間作りに最適な、落ち着いたデザインの窓は4種からの選択になります。

サンヨーホームズは全国で住宅展示場を実施中!

本気で購入を考えるなら、一度は実際の建物を見てみたいですよね。

そこで続いては、サンヨーホームズがモデルハウスを用意しているエリアを紹介します。

<関東エリア>

東京都、埼玉、横浜

<中部エリア>

愛知、三重

<近畿エリア>

大阪府、兵庫、滋賀

<九州エリア>

福岡、熊本

以上がサンヨーホームズのモデルハウスが置かれているエリアです。

住宅展示場の詳細情報を知りたい人は公式サイトの「展示場案内」で確認してみて下さい。

 

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サンヨーホームズで注文住宅を建てた人のブログ2選!

続いては実際にサンヨーホームズで注文住宅を建てた人のブログを紹介します。

サンヨーホームズで建てるZEHの家

「既に家は出来あがって住んでいるけれど、結構満足しているのに建築ブログが見つからない。だったら自分で作ってみよう!」とおっしゃる「デカ」さんのブログです。

建てた後の電気代なども書いてくれています。

目指せ!100年住宅。サンヨーホームズの家

2016年3月にサンヨーホームズで新築された大阪府在住の方のブログです。

メーカー選びから完成入居、そして2018年までの住み心地も書かれていますので、参考になること間違いなしの内容です。

サンヨーホームズの分譲マンションの特徴

サンヨーホームズのマンションは、便利でより高品質な暮らしを、厳選した立地にて提供しています。

将来を見据えた、環境とセキュリティに強いマンションづくりの基本は、「エコ&セーフティ」という企業コンセプトです。

そして、2010年度分譲物件から、生活支援サービス「e-暮らしサポート」の導入を進めています。

「e-暮らしサポート」とは、生活の中のあらゆる「困った」を、24時間365日窓口ひとつでサポートするサービスです。

サンヨーホームズのマンションブランドには6つの特徴的なシリーズがあります。

サンメゾンシリーズ

サンヨーホームズマンションの代名詞、ファミリー向けマンションです。

ザ・サンメゾンシリーズ

選ばれた大人たちのための、サンメゾン最上級クラスのハイグレードマンションです。

サンフォーリフタウンシリーズ

大規模な複合街づくりの、開発の中心となるマンションです。

サンリーノシリーズ

老朽化した既存住宅を、リノベーションしたマンションです。

サンミットシリーズ

シニアが安心して暮らすためのシニアマンションです。

サンマインシリーズ

シングルや二人住まいに向けた、都市型コンパクトマンションです。

サンヨーホームズの平屋住宅の概要・特徴

サンヨーホームズの平屋は、平屋ならではのワンフロアを生かした、シニア層に優しい造りになっています。

シニア層のための便利アイテムをピックアップすると、

  • ・段差のないフラットな床
  • ・腰掛けとしても使える畳ベッド
  • ・浴室には暖房と滑りにくい床材
  • ・玄関にはちょっと座れるサポートチェア

などなど、さまざまは工夫が凝らされています。

室内から繋がる、開放感ある半屋外スペースのリゾートコートでは、光や風を満喫できます。

サンヨーホームズの建売住宅の概要・特徴

サンヨーホームズでは、人と地球が喜ぶ住まいの提供として、建売住宅にも力を入れています。

新築分譲住宅には、モデルルームとして内見可能な物件もあります。

サンヨーホームズの建売物件情報は、「分譲情報」から分譲中物件の詳細を確認できます。

サンヨーホームズの賃貸住宅の概要・特徴

土地活用として、一番に思い浮かぶのはアパート経営ではないでしょうか。

サンヨーホームズのアパート経営は、眠っている土地を「働き者」に変えてくれます。

入居希望が絶えない、サンホームズの賃貸住宅サンフィットの詳細を解説します。

入居率を高める工夫

1.敬遠されがちな1階に付加価値をつけて、入居を促進します。

2.シニア世代や女性が安全に暮らすために、優れた防犯性能を提供します。

3.積極的にペットと暮らせるように、「ペット共生型」賃貸を推奨します。

収益性を高める工夫

賃貸住宅ならではの、大容量太陽光発電で、入居者だけでなくオーナーも満足できるシステムを提供します。

電力会社に売電した余剰売電の収益は、入居者とオーナーに還元されます。

サポート

サンヨウホームズ独自の経営サポートシステム、AAA(トリプルエー)システムでバックアップします。

AAAシステムとは、安心のA・安全のA・安定のAを保つためのサポートシステムです。

経験のない人でも安心して賃貸住宅経営を始められるよう、万全のサポート体制をとっています。

サンヨーホームズの会社情報

最後にサンヨーホームズの会社情報について紹介します。

サンヨーホームズの会社概要

会社名 サンヨーホームズ株式会社
本社所在地 大阪市西区西本町1丁目4番1号
創立年月日 昭和44年2月1日
代表取締役会長 田中 康典
資本金 5,945,162,500円
従業員数(2018.4現在) 613名
主要株主

(2018.3.31現在)

株式会社LIXIL

オリックス株式会社

関西電力株式会社

登  録 建設業許可番号: 国土交通大臣許可(特-28)第19226号

建築士事務所登録番号:

1級建築士事務所 大阪府知事登録(ニ)第18657号 他

宅地建物取引業免許番号: 国土交通大臣免許(4)第6105号

所属団体 社団法人 プレハブ建築協会

社団法人 住宅生産団体連合会

 

サンヨーホームズのグループ会社

・サンヨーリフォーム株式会社

・サンヨーホームズコミュニティ株式会社

・e-暮らし株式会社

・Tien Phat Sanyo Homes Corporation

・Okamura Sanyo Property Corporation

まとめ

今回は「サンヨーホームズの評判や坪単価、メリットやデメリットについて」紹介してきました。

なんといっても「太陽光発電+蓄電システム」の標準装備に対する満足度が高く、丈夫な鉄骨プレハブの建築技術に対するサンヨーホームズの自信が購入者を安心させ、さらに満足度を押し上げる結果となっていました。

本気でマイホームを考えるなら、候補のひとつとして、一度モデルハウスにいってみるのもいいのではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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