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世田谷区の住みやすさは?治安や魅力、交通利便性や家賃相場を解説!

 

東京都の南西部に位置している世田谷区。

面積の広さに伴って、人口も多く、商業地、住宅地、公園・緑地も多く、河川も多い。

教育面でも、学校は多く、図書館も多数。

また交通面は、駅の多さがトップクラスとあらゆる分野でトップクラスとなっている世田谷区。

世田谷区は高級住宅街、セレブな人の住む街というイメージが強いかも知れませんが、世田谷区の特徴は奥が深いです。

そんな世田谷区の特徴や観光スポット、交通利便性、治安などを、今回は徹底的に追及していきます。

世田谷区の基本情報

画像引用:世田谷の観光 – 世田谷区

先ずは世田谷区の面積や人口、公共料金などの基本情報から見て行きましょう。

面積

世田谷区の面積は、58.05㎞²。

世田谷区は、大田区に次いで第2位の面積を誇ります。

人口

世田谷区の公式サイトでの人口をお届けしましょう。

世田谷区の総人口は、2019年5月1日時点で914,769人。

世田谷区の総人口を男女比で見ますと、男性433,509人、女性481,260人。

ちなみに、世帯数は485,601世帯です。

また、同じく2019年5月1日時点の世田谷区の年齢三層区分もご紹介。

14歳までが108,437人、15歳~64歳までが622,677人、65歳以上が183,655人となっていますので、参考まで。

平均年齢

2010年のデータになりますが、世田谷区の平均年齢は、42.91歳。

同じデータでの東京都区部の平均年齢が43.78なので、かなり平均年齢は低いことが分かります。

東京23区からすると平均年齢の低い方から3番目の世田谷区。

では、年齢にちなんで世田谷区の平均寿命を紹介します。

数年前のデータになりますが、男性の平均寿命は81.2歳、女性の平均寿命は87.5歳でした。

男性81歳以上、女性87歳以上ですから、世田谷区の平均寿命は長い方。

居住外国人

世田谷区の居住外国人の数は、22,177人。

男女比で見ると、男性が11,162人、女性が11,015人です。

居住外国人を国別でみると、中国が最も多く、韓国・朝鮮、アメリカ、フィリピン、ベトナム、イギリスと続きます。

公共料金

世田谷区の公共料金について確実に言えることは、水道料金・下水道料金・介護保険料の3つのみ。

世田谷区の1ヶ月の水道料金は3,134円、下水道料金は2,635円、そして介護保険料は6,450円です。

世田谷区の住みやすさは?実際に住んでいる人の口コミ・評判

世田谷区に実際住んでいる人の口コミ・評判にはどのようなものがあるのかをここでは紹介しましょう。

  • 「京王線の本数が多く、新宿や渋谷へのアクセスも良いので便利です。」

 

  • 「近くに公園があり、自然も多く、子供たちも多いので育てやすい環境。」

 

  • 「二子玉川の駅前では毎週末何かしらのイベントが企画されていて楽しい。」

 

  • 「昔ながらの商店街は活気があって賑やか。」

 

  • 「犯罪を見聞きしたことがない、不審者がいない。(用賀駅付近)」

 

  • 「駅周辺(世田谷区全般的に)はあらゆる方面で充実しているので、買い物も便利だし困らない。」

交通のアクセス、子育て、買い物環境、住みやすい街づくり、治安の良さと世田谷区は、住みやすさで人気なだけあってバランスが良い。

実際に住んでいる人にとって高級街のイメージの強さはついて回りますが、世田谷区は庶民的な世代を超えて誰もが住みやすいと高評価です。

 

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世田谷区の魅力は?特徴や観光スポット・特産品まとめ

世田谷区にはどのような魅力があるのでしょうか。

世田谷区の特徴や観光スポット、特産品をまとめてみました。

世田谷区の特徴

世田谷区は、歴史や特性によって5つの地域に分けることが出来ます。

三軒茶屋を始めとする世田谷地域、下北沢を中心とする北沢地域、玉川や田園調布のある玉川地域、砧公園や砧スタジオのある砧地域、祖師谷や烏山などの烏山地域の5つ。

また、世田谷区の魅力のポイントを挙げるとすれば次のようになります。

  • ・松陰神社や豪徳寺などの歴史を辿ることが出来ること
  • ・ボロ市やたまがわ花火大会など、豊富なイベントを楽しむことが出来ること
  • ・美術館や博物館、劇場など文化施設も多く、アートに触れることが出来ること
  • ・公園の多さ、商業の盛んなこともですが、世田谷区は農業も魅力の1つであること
  • ・世田谷グルメと言われるように、大小問わずジャンルも豊富に食べ歩きが出来ること
  • ・世田谷区の商店街は活気あふれて、場所場所の商店街で個性を輝かせていること

このように世田谷区は、高級住宅地だけではない商業地や公園、イベント、グルメ、そして河川や路線、有名大学など盛りだくさん。

都心部となる世田谷区ですが、世田谷と言う名前に相応しく田んぼや谷の多い自然豊かな地区です。

面積の広さも働いて、人口の多さ、住みやすさゆえに世田谷に人が集まってくるのは当然とも言えます。

世田谷区の観光スポット

さて、世田谷区ではどのような観光スポットがあるのかを紹介します。

豪徳寺

日頃よく目にする招き猫ですが、招き猫発祥の地とされる豪徳寺。

井伊直弼で知られる井伊家のお墓があるお寺です。

ちなみに豪徳寺は町名にもなっているほどで、創建は1480年とのこと。

等々力渓谷公園

日本庭園と書院やゴルフ橋、芝生の広場、横穴古墳など見どころ満載。

等々力渓谷の遊歩道を歩けば、そこは緑豊かな、四季ごとに色を変える別世界。

東京都というと緑が少ないビル街、住宅街というのは昔の話。

都内の緑化はすさまじいものがあり、等々力渓谷は公園として整えられたことからも、住民や観光客の心も体も癒してくれます。

駒沢オリンピック公園

世田谷区と目黒区の2区に渡って拡がる運動施設のある都内でも屈指の広さの公園。

公園内には体育館、屋内球技場、第一・第二球技場、弓道場、テニスコートなどなど、設備が揃っています。

1964年の東京オリンピック開催を記念して記念塔が建てられ、大会が終了して駒沢オリンピック公園と名付けられました。

春は花見スポットとして、多くの人が訪れます。

五島(ごとう)美術館

国宝や重要文化財など5,000件を所蔵する由緒ある美術館。

年に6~7回行われる展覧会や春と秋にある国宝展、特別展(内1、2回)など、随時展覧会が開催されています。

砧公園・世田谷美術館

ゴルフ場のあった場所に造られた広大な広さの砧公園。

桜の名所としても有名で、園内には世田谷美術館を始め、アスレチック広場、ミニサッカー場、野球場、サイクリングコース、フランス料理レストランなどを要する。

世田谷美術館には、有名作品もありますが素朴芸術と呼ばれ専門家ではない作品も収められています。

地域密着型美術館とも言える、身近なアートに会えるほっとする場所です。

二子玉川公園

世田谷区玉川にある都立公園です。

園内には帰真園という回遊式の日本庭園や、ビジターセンター、健康広場、いこいの広場、エントランス広場、スターバックスコーヒーなどがあります。

長谷川町子美術館・サザエさん通り

サザエさんでお馴染みの漫画家長谷川町子と姉の毬子の個人美術館。

二人が収集した美術品が展示されています。

サザエさん通りとは、桜新町駅から美術館までの通りのこと。

こちらの美術館でしか販売していないサザエさんグッズなども多数揃えられているので、是非足を運んで見て下さい。

世田谷区の特産品

世田谷区の特産品ということで調べて見ましたが、代表的なものは大蔵大根だけでした。

もともと世田谷の各農家で栽培されていた大蔵大根。

青首大根が普及してきたことで廃れてしまい、一時期姿を消しました。

しかし、世田谷区として地元の大蔵大根を見直すことを、世田谷区各農家の方々が声を上げて地場野菜として人気が上昇。

大蔵大根を含めた世田谷区で栽培され認定された野菜は、「せたがやそだち」として販売されています。

 

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世田谷区の買い物事情は?スーパーや複合施設情報まとめ

世田谷区の商店街は、2018年1月時点で大小合わせて132商店街となっていました。

以外にも世田谷区は商店街が多いことが分かります。

では、他にも世田谷区の百貨店や主な大型商業施設、スーパーをピックアップしてお届けします。

  • ・二子玉川ライズ
  • ・玉川高島屋ショッピングセンター
  • ・蔦屋家電
  • ・経堂コルティ
  • ・ドッグウッドプラザ
  • ・マルダイ
  • ・オリンピック
  • ・まいばすけっと
  • ・サミットストア
  • ・京王ストア
  • ・トップ
  • ・オーケー
  • ・オオゼキ
  • ・オダキューOX

世田谷区の商業施設やスーパーはキリがないくらいの数。

調べていく中で二子玉川での店舗を紹介しているものが多くあることに気付きました。

二子玉川駅前にはライズと高島屋という大きなショッピングセンターが2つもあるので、そこで全てが揃うと評判。

その他にもスーパー、ドラッグストアなどが充実しています。

マルエツやサミット、オオゼキなどのスーパーは、各地域に支店の多いスーパーで便利。

世田谷区のおすすめグルメスポット 3選

世田谷区のグルメスポットというとどこがあるでしょうか。

ここでは食べログサイトのおすすめグルメ情報の中で評価の高いお店を紹介します。

すし 喜邑(きむら)

お鮨はネタの新鮮さが命とも言えますが、こちらのすし喜邑では魚を寝かせるとのこと。

今まであまり聞いたことのない調理法で、熟成鮨と言われています。

庶民からすると、なるほど寿司ネタの本当の味わいよりも鮨醤油を味わってる感がありますが、熟成させることで素材の旨みを最大限に引き出す熟成鮨。

食べログアワードでゴールドに輝いています。

ラトリエ ドゥ プレジール

食べログのパン部門では、検索をすると1位に登場するというパンの人気店。

季節のおすすめパンを紹介している口コミが多く、どれも色とりどりで美味しさはもちろん、食べ応えのある魅惑のパンです。

フィオッキ

食べログランキングで上位3位までをご紹介していますが、ジャンルが見事に分かれたのでイタリアン料理店のフィオッキは第3位です。

豪華なお任せコースを頼めば、目で楽しみ、舌で味わい、優雅なひと時を過ごせます。

予算の目安は、ランチが1万円から、ディナーは2万円から。

世田谷区の交通利便性は?

世田谷区での交通手段の中で、鉄道は路線が多数。

  • 東京急行電鉄:世田谷線、田園都市線、大井町線、目黒線、東横線
  • 京王電鉄:京王線、井の頭線
  • 小田急電鉄:小田原線

また、世田谷区のバスは、東急バス、京王バス東、小田急シティバス、小田急箱根、世田谷区内の路線担当として関東バス、都営バス。

ちなみに、成田空港や羽田空港行きの空港リムジンバスや高速バスもあります。

世田谷区の交通道路の方は、首都高速に3号渋谷線、4号新宿線。

他に中日本高速道路や東日本高速道路が。

国道・都道は、国道20号、246号、国道466号、環七通り、環八通り、世田谷通り、吉祥寺通り、目黒通り、駒沢通り、井の頭通り、すずらん通り、三宿通り、淡島通りなど多数。

その他にも柿の木坂通りや駒沢公園通り、千歳通り、茶沢通り、用賀中町通りなども。

地下鉄がないのは東京23区でも珍しく、世田谷区と葛飾区のみ。

JR路線も世田谷区には路線がありません。

なので、路線バスが充実しているということが言えます。

世田谷区は子育てしやすい?治安や待機児童数、犯罪件数まとめ

世田谷区の待機児童数は、2017年に861名、2018年は486名と減少はしたものの、東京23区の中で、待機児童数が一番多い結果になっています。

世田谷区は幅広くトップクラスですが、待機児童数の多さと言う残念なことにもトップとなってしまいました。

ですが、最近の待機児童数問題への取り組みは各区で凄まじいものがあり、世田谷区も同様です。

では、より詳しい世田谷区の学校事情や子育て支援サポート、気になる治安、犯罪件数を紹介します。

小学校・中学校・高校

世田谷区の公式サイトによる学校データは2018年4月1日データで、区立小学校は62校。

また、国立小学校が東京学芸大学付属小学校の1校。

私立小学校は、7校となっています。

そして、世田谷区の公式サイトの2015年9月7日更新データで、区立中学校は、29校。

また、国立中学校が東京学芸大学附属世田谷中学校と筑波大学附属駒場中学校の2校。

筑波大中学校は中高併設です。

私立中学校は20校で、すべての学校は中高併設。

高校は国立に2校、都立が6校、私立高校は25校。

定時制や通信制の高校もありますが、私立に1校のみどちらもありの高校があるのですが、1校以外は数字の中には入れていません。

ちなみに世田谷区では有名大学も多くあるので、そちらもご紹介。

日本大学、東京農業大学、国士館大学、昭和女子大学、駒澤大学、日本体育大学、成城大学、多摩美術大学、放送大学など多数。

箱根駅伝でよく目にする大学ばかり並んでいます。

区立小学校は36,617名(男19,435名、女17,182名)、私立小学校は3,652名(男1,121名、女2,531名)。

区立中学校が10,565名(男5,898名、女4,667名)、私立中学校が8,743名(男3,574名、女5,169名)。

高校の都立は、6,147名(男2,857名、女3,290名)、私立は18,037名(男8,441名、女9,596名)。

世田谷区の子育て支援サポート

世田谷区で子育てをサポートする事業として挙がっているのは、一時預かり「ほっとステイ」、お出かけ広場での一時預かり、トワイライトステイ、ショートステイ、赤ちゃんショートステイ、小学生の夜間一時預かり、ファミリー・サポート・センター事業など支援サポートは盛りだくさん。

また、せたがや子育て応援アプリの配信、せたがや子育て応援ブックの配布、情報誌「せたがやの子育て」が年4回発行されています。

世田谷区では子育てで生じる不安や悩みに応じた相談窓口も多く設置されていて、せたがや子育てテレフォン、総合支所での子育て相談受付、育児相談、児童館や区立保育園などにある子育て相談、こころの健康相談など。

詳しい内容は、世田谷区の公式サイト「子ども・教育」の欄でご確認下さい。

参考:子ども・教育 – 世田谷区

世田谷区の犯罪件数

世田谷区の犯罪件数は、2018年データによると5,471件。

5,000件以上の犯罪件数は多いようですが、総人口の割合からしますと少ない方となり、東京23区内で犯罪の少ない区として世田谷区は4位になっています。

世田谷区の事件で忘れられない凶悪犯罪は、世田谷一家殺害事件。

未だに解決しておらず、犯人像がさまざまに推測されました。

また、有名俳優の子供を誘拐する事件も起こっています。

では世田谷区の治安は悪いのか、そうではなく高級住宅街も多いですし大使館や著名人も多く住んでいるので、地域的には警察の警備も厳重。

他にも世田谷区の一部地域に新興宗教の拠点があり、対応、警戒を続けています。

世田谷区の安全対策では、24時間の安全安心パトロールを実施。

中々24時間体制はありませんから、住民や訪れた方にとって安心が得られることでしょう。

また、防犯や災害の情報メール配信のサービスも行われています。

今、全国的に振り込め詐欺防止に力を入れていますが、世田谷区も同じで「自動通話録音機」の無料貸し出しを実施。

その他の活動は、防犯カメラの整備、防犯パトロール団体への支援など。

世田谷区の夜の雰囲気は?

世田谷区は、商店街も多いですし夜でも明るい場所はありますが、住宅街では夜は一気に暗くなり、特に女性の一人歩きには注意が必要でしょう。

世田谷区の公共施設って?

世田谷区の公共施設には、世田谷区役所各施設、世田谷区役所の地域施設や子育て支援施設はもちろん、税務署、消防署、警察署、三宿と用賀に駐屯地もあります。

また、タンザニアやアンゴラ、カメルーンルワンダの大使館も。

他に、多くの図書館やスポーツ施設など文化施設あり。

世田谷区には公園も多く、砧公園、世田谷公園、羽根木公園、馬事公苑、駒沢オリンピック公園など多数。

世田谷区の家賃相場は?

世田谷区の家賃相場サイトから総合的に判断しますと。

1Kで7万円~、1DK・2K・2DKで9万円~11万円、1LDKで13万円~、2LDKで15万円以上、3LDKでは21万円以上。

さまざまな家賃相場を見ても安く紹介されているところもありますので、1つの参考にして下さい。

世田谷区の土地相場は?

世田谷区の土地相場として、分かりやすいサイトがありましたのでこちらを参考に紹介していきます。

2019年の世田谷区の公示地価は、平均約69万円余り/m2

ちなみに坪単価は1坪約228万円となっていました。

また、世田谷区のエリアごとでの地価ランキングが表示されていて、地価の高い順に太子堂(約123万円)、下北沢(約107万円)、三軒茶屋(約105万円)と続きます。

喜多見の約36万円までランキングされていますので、1つの目安として下さい。

参考:世田谷区の地価公示・土地価格・坪単価

世田谷区で行われる主なイベント

世田谷区で行われる主なイベントは次の通りです。

  • 2・3月:せたがや梅まつり
  • 7月:せたがやホタル祭りとサギ草市
  • 8月:世田谷区たまがわ花火大会
  • 10月:世田谷アートタウン三茶de大道芸、世田谷パン祭り
  • 12・1月:世田谷のボロ市

世田谷区でおすすめの住みやすい街ランキングTOP3

ここでは、世田谷区でおすすめの住みやすい街ランキングに多くランクインしている街を、総合的に判断してTOP3のランク付けをしました。

第3位 下北沢

下北沢は若者世代に特に人気で、ファッション関係のお店も多くおしゃれな街です。

飲食店、商業施設、買い物環境も充実していますし、交通のアクセスも良好、治安面も問題なしとバランスの取れた下北沢。

ただし、家賃や物価は高めです。

こちらの下北沢も芸能人と出会う確率が高いと言われています。

第2位 二子玉川

多摩川が流れ、緑豊かな自然が感じられる環境は子育てにも最適。

二子玉川は駅周辺に大型ショッピングセンターが2つもあり、買い物環境も充実。

週末に観光客で賑わえば騒がしいところもありますが、少し離れるとガラッと雰囲気が変わってとても静か。

二子玉川に住んでいる人の口コミを見ると、有名人を多くみかけるという声が多くありました。

暗黙の了解で見守る姿勢が見られるのも、二子玉川の良さではないでしょうか。

第1位 三軒茶屋

カフェがあるかと思えばスナックあり、大型ショッピングセンター、スーパー、ディスカウントストアなど買い物には困りません。

賑やかな多くのお店をはずれれば、落ち着いた静かな住宅地が広がります。

交通の便も良く治安も問題なしの三軒茶屋は、文句なしの世田谷区で住みやすい街ナンバーワンです。

まとめ

何度も繰り返すようですが、世田谷区はお金持ち・セレブというイメージだけではないいろいろな顔を持っていることがお分かり頂けたことでしょう。

都心部へのアクセスも良く、公園も多数、買い物環境も充実している世田谷区。

面積の広さに比例して人口も多い世田谷区ですが、全体的にまとまった雰囲気を感じます。

世田谷区はあるサイトにて、東京都23区住みたい区ランキングで世田谷区はトップ5にランクイン。

飛び抜けた目玉のようなものはありませんが、幅広い世代層に愛される世田谷区です。

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