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品川区の住みやすさは?治安や魅力、交通利便性や家賃相場を解説!

 

品川区は東京都の南東部に位置していて、北に港区、西に目黒区、南に大田区と3区に囲まれています。

また、品川区は大きく5地域に区分けされており、品川地区・大崎地区・大井地区・荏原(えばら)地区・八潮地区の5つ。

「輝く笑顔 住み続けたいまち しながわ」を目指す品川区には、どのような特徴があるのでしょうか。

観光スポットや交通利便性、治安など、今回は品川区を深く掘り下げていきます。

品川区の基本情報

先ずは品川区の面積や人口、公共料金などの基本情報から見て行きましょう。

面積

品川区の面積は、22.84㎞²。

品川区は、東京23区面積ランキングでは10位と真ん中当たり。

狭すぎず広すぎずと言ったところでしょう。

人口

正しくお伝えするために、品川区の公式サイトでのデータを参考にしています。

品川区の総人口は、2019年4月1日時点で396,996人。

品川区の総人口を男女比で見ますと、男性194,700人、女性202,296人。

ちなみに、世帯数は222,737世帯です。

また、品川区の年齢三層区分も紹介しますが、こちらは2019年のデータではなく前のデータになりますので、人口総数が違います。参考までに。

14歳までが66,878人、15歳~64歳までが339,939人、65歳以上が111,662人。

それぞれの男女比は、14歳までが男性34,310人、女性32,568人。

15歳~64歳までが男性172,752人、女性167,187人。

65歳以上が男性49,054人、女性が62,608人。

平均年齢

2019年のデータによりますと、品川区の平均年齢は、44.13歳。

男性が42.77歳、女性が45.45歳という結果に。

2010年のデータになりますが、東京都の平均年齢が43.78歳ですから、東京都の中でも平均的と言えるのではないでしょうか。

では、年齢にちなんで品川区の平均寿命をご紹介。

数年前のデータになりますが、男性の平均寿命は81.0歳、女性の平均寿命は87.3歳でした。

男性81歳以上、女性87歳以上は、かなり平均寿命が長いと言えます。

居住外国人

品川区の居住外国人の数は、13,262人。

男女比で見ると、男性が6,523人、女性が6,739人。

品川区の居住外国人を国別で見ますと中国人が圧倒的に多く、続いて韓国・朝鮮、フィリピンとなっています。

公共料金

品川区の公共料金について確実に言えることは、水道料金・下水道料金・介護保険料の3つのみ。

北区の1ヶ月の水道料金は3,134円、下水道料金は2,635円、そして介護保険料は5,600円です。

 

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品川区の住みやすさは?実際に住んでいる人の口コミ・評判

品川区に実際住んでいる人の口コミ・評判にはどのようなものがあるのかをここでは紹介しましょう。

  • 「都心や羽田空港に行きやすくて、路線も多いし交通の便が良い」

 

  • 「活気ある商店街が多く雨の日も濡れずに買い物が出来て、店舗も多いので買い物しやすい」

 

  • 「物価も高くなく都心に30分以内で行ける交通アクセスの良さは、武蔵小山商店街の大きな魅力」

 

  • 「オフィス街のイメージが強いが、実は公園も多数あって子育て環境も良い」

 

  • 「水族館や科学館などのレジャー施設もあるので、子どもが喜ぶ」

 

  • 「住宅周辺はとても静か、治安が良いので住みやすい」

品川区の魅力は?特徴や観光スポット・特産品まとめ

品川区にはどのような魅力があるのか、品川区の特徴や観光スポット、特産品をまとめてみました。

品川区の特徴

先に品川区は5区に分かれていると紹介しましたが、特徴ある5区が拡がっていることが品川区の大きな特徴です。

ではここで、5区のそれぞれの特徴を紹介しましょう。

品川地区

品川駅や臨海部において、整えられた商業地のある先進性と旧東海道品川宿の街並みのある歴史性という二面性を併せ持つ魅力ある地区。

東海道では、江戸から数えて第一の宿場が品川です。

大崎地区

渋谷・新宿などの副都心と鉄道で結ばれた職場・住居・遊場・学校の拠点となっている地区。

高層ビル群から閑静な住宅地まで環境は幅広い。

大井地区

駅周辺は区の中心拠点となっており、高層マンションや商業・文化施設、ホテルなどが集積する地区。

人気のあるレジャースポットが多いのも特徴。

荏原地区

戸越銀座や武蔵小山などの商店街があるので、日常生活上利便性が際立つ地区。

自然豊かな戸越公園や林試の森公園が住民の憩いの場に。

八潮地区

八潮パークタウンという計画的に造られた大規模団地を代表する、新しさが光る地区。

団地内に教育施設や図書館、高齢者や障害者のための施設も用意。

品川区の観光スポット

古くから交通の拠点として栄えた品川区。

さて、品川区にはどのような人気の観光スポットがあるのかを紹介します。

しながわ水族館

しながわ水族館ではイベントが盛りだくさん。

イルカショー、アシカショー、アザラシショーが頻繁に行われ、観客を楽しませてくれます。

また、水中ショーや水族館の裏側を見ることが出来たり、イルカにタッチ出来るという体験プログラムも人気。

展示コーナーにはみんな大好きペンギンランド、静かなブームのクラゲの展示、巨大水槽でアザラシに出会えるアザラシ館、そして一番の見どころは地下にあるトンネル型の水槽です。

海の中にいるような錯覚を起こすような青の世界。

原美術館

実業家である原邦造の邸宅をもとに、現代美術の専門美術館として開館した私立の美術館。

1979年に設立された原美術館は、2020年に約40年の歴史に終わりを告げるとのこと。

興味のある方は、2020年12月までに足を運んで下さい。

林試の森公園

林試という名前の通り、林業試験場に開園した公園。

珍しい樹木もたくさんあり、のんびりと森林浴の楽しめる憩いの場。

冒険広場、幼児コーナー、ジャブジャブ池、複合遊具など子どもの遊び場も多く、自然の中にいるような環境で遊ぶことが可能。

大井競馬場

東京23区内で唯一の競馬場。

競馬場と言うとギャンブル好きな人のための場所というイメージですが、大井競馬場は観光スポットとしても人気が高いだけあって、競馬以外でも人気。

週末に最大規模のフリーマーケットが開催され、そこで多くの地元民から観光客が賑わい、人気を集めているのです。

品川神社

東京十社の1つ、また東海七福神の大黒天の担当となっているのが品川神社。

品川神社の鳥居は、鳥居の左側に昇り龍、右側に降り龍が掘られていて、双龍鳥居と呼ばれるパワースポット。

ちなみに双龍鳥居は都内で三ヶ所しかないそうです。

御朱印巡りがブームとなっている機会に、品川神社を含む十社や七福神の御朱印巡りをしてみてはいかがでしょうか。

積水ハウスミュージカルシアター四季劇場[夏]

大井町にある2010年にオープンした劇団四季専用の大人気の劇場です。

劇場内は最大1200席の収容が可能。

観劇した方の口コミでは、観客と舞台の距離が近いという声が多くありました。

ねむの木の庭

上皇后陛下美智子さまのご実家の跡地に整備された区立公園。

ねむの木というネーミングは、美智子さまが作詞された「ねむの木の子守歌」に由来。庭の中心にシンボルツリーとしてねむの木があります。

ニュースでも取り上げられるバラ「プリンセスミチコ」は、イギリスのバラ会社から捧げられた品種で、オレンジの可憐なバラは美智子さまそのもの。

大森貝塚

明治時代に、アメリカの動物学者モース博士が発見した貝塚。

大森貝塚の発掘は日本初の学術的発掘と称され、「日本考古学発祥の地」と呼ばれるほど。

今は大森貝塚遺跡庭園として整備され、モースの銅像や大森貝塚碑、海藻の標本などがあります。

品川区の特産品

品川区では特産品としてスイーツが目立ちますが、どのようなものがあるのかをご紹介。

その前に、品川区には有名企業・団体の本社や事業所も多数ありますのでいくつか紹介しましょう。

例えば、いすゞ自動車、サンリオ、三菱鉛筆、浅井企画、新日本プロレス、日本航空、富士電機、DCMホールディングス、プリマハム、リンガーハット、ローソン、フジテレビ別館など有名どころが並んでいます。

新・品川ロール

バームクーヘンの老舗であるユーハイムが自信を持って届けているロールケーキ。

手土産に大人気の商品が品川の品の字に見立てた3本のロールケーキが重なった新・品川ロール。

苺クリーム、モンブランクリーム、洋ナシ・黄桃入りの生クリームの3種。

ちいさなパームツリー

可愛らしい名前からイメージすると少しびっくりするかも。

アメリカンドッグのように、棒にバームクーヘンがついていて片手で食べやすいと大好評。

ねんりん家から発売されているお一人様用のバームクーヘンとのこと。

わらび餅

柔らかい口溶けが特徴の和菓子の名店「菓匠雅庵」のわらび餅。

中目黒が本店なので品川?と思う方もいるかも知れませんが、品川駅構内の「エキュートしながわ」で購入出来ます。

戸越銀座コロッケ

戸越銀座商店街にあるお肉屋さんのコロッケが始まり。

そこから協力店舗が増えて、かまぼこ店のおでんコロッケ、洋食店のフォアグラコロッケ、中華料理店の餃子コロッケと独特なコロッケを販売。

戸越銀座商店街を食べ歩きながら楽しめます。

品川縣ビール

日本初のビール工場があったとされており、街おこしの特産品として一役買っています。

 

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品川区の買い物事情は?スーパーや複合施設情報まとめ

品川区のスーパーや大型商業施設をピックアップしますと次の通りです。

  • ・品川シーサイドフォレストショッピングセンター
  • ・ゲートシティ大崎
  • ・大崎ニューシティ
  • ・まいばすけっと
  • ・イトーヨーカドー
  • ・チケットぴあ
  • ・アトレ
  • ・トモズ
  • ・ニトリ

戸越銀座商店街を始めとして、武蔵小山商店街や区内に100以上あるとされる商店街があり日常の買い物は一通り揃います。

大型商業施設は家族で1日中楽しめて見どころ満載。

品川区での買い物事情は良好です。

品川区のおすすめグルメスポット 3選

品川区でグルメスポットというとどこがあるでしょうか。

ここでは食べログサイトのおすすめグルメ情報の中で評価の高いお店を紹介します。

カンテサンス

品川区での食べログサイト、おすすめグルメランキングで1位、そしてThe Tabelog

Award 2019で金賞を受賞。

さらに12連続でミシュラン三ツ星を獲得しているモダンフレンチのお店。

予約が取りづらいほどで、口コミで多かったのは、匠の中の匠と称される岸田シェフの存在でした。

鳥しき

名店は予約困難が付きもの、鳥しきも同様。

絶品の焼き鳥を提供してくれる、The Tabelog Award 2019で金賞を獲得している名店。

こちらでは持ち帰りに焼き鳥弁当を作ってくれるそうです。

まき村

ミシュランガイド東京2015から3年連続で三ツ星を獲得している日本料理の店。

魚は毎朝築地で仕入れ、野菜料理、魚料理にこだわりが。

日本料理店と構えているのではなく、飾らないおもてなしの心を感じることが出来るでしょう。

品川区の交通利便性は?

品川区では山手線他、都心や神奈川県を結ぶ鉄道が充実しています。

JR東日本では山手線、京浜東北線、埼京線、横須賀線、湘南新宿ライン。

東急電鉄では目黒線、大井線、池上線。

他には、JR東海、TWRのりんかい線、東京モノレ-ルの羽田空港線、京浜急行電鉄の本線、東京メトロの南北線、都営地下鉄の都営三田線、都営浅草線。

また、品川区のバスには都営バス、京浜急行バス、東急バス、高速バスがあります。

品川区の交通道路の方は、首都高速に1号、2号、湾岸線、中央環状線。

一般国道は、国道1号、15号、357号。

都道には、中原街道、目黒通り、山手通り、環七通り、池上通など。

海上バスでは、東京都観光汽船が運航。

品川区は主要ターミナル駅に近い上に、都内の有名な観光スポットに30分以内で行くことが出来るという便利さ。

品川区の交通の利便性は高いことが分かります。

品川区は子育てしやすい?治安や待機児童数、犯罪件数まとめ

品川区の待機児童数は、2018年4月1日の時点で19名と少ない数字でした。

2017年が219名だったので飛躍的に減少しています。

東京23区で比較しますと少ない順で4位ですから少ない方と言えるでしょう。

待機児童が問題化されて随分経つ訳ですが、品川区では待機児童数減少の取り組みを積極的に行っています。

その成果が2017年から2018年の待機児童数の変化に表れているのです。

では、より詳しい品川区の学校事情や子育て支援サポート、気になる治安、犯罪件数を紹介します。

小学校・中学校・高校

品川区の学校データは2019年調べで、品川区の区立小学校は31校。

区立小学校は、城南小学校、日野小学校、大井小学校、鈴ヶ森小学校、台場小学校、戸越小学校、小山小学校、小山台小学校などがあります。

品川区の私立小学校は小野学園小学校の1校のみ。

そして、区立中学校は9校。

東海・大崎・浜川・鈴ヶ森・富士見台・荏原第一・第五・第六・戸越台中学校の9校。

また、私立の中学校は中高一貫の学校が6校あり、小野学園女子中学校や文教大学付属中学校など。

高校は都立が3校で、大崎高校、小山台高校、八潮高校。

私立高校は9校ですが、6校は中高一貫の学校です。

2017年のデータによれば、区立小学校は11,566名(男5,921名、女5,645名)、私立小学校は22名(男144名、女78名)。

区立中学校が2,863名(男1,538名、女1,325名)、私立中学校が2,901名(男1,345名、男1,556名)。

高校の都立は、2,707名(男1,429名、女1,278名)、私立は6,036名(男2,251名、女3,785名)。

品川区の子育て支援サポート

品川区では子育てサービスも充実しています。

品川区子育て支援センター、ショートステイ、トワイライトステイ、ファミリー・サポート・センター、「はじめてのえほん よんで よんで」事業など支援サポートは盛りだくさん。

また、「しながわパパママ応援サイト キッズルーム イン しながわ」サイトには、パパママが知りたい情報が満載。

子育て支援情報を始め、子育て応援コラム、児童センター紹介、こそだてルームなどがあります。

参考:しながわパパママ応援サイト キッズルーム イン しながわ

気軽に子育ての相談の出来る窓口も、品川区としていくつも用意されているので安心です。

他にも品川区ではさまざまな事業・支援が展開されていますので、詳しい内容は品川区の公式サイトを見て下さい。

品川区の犯罪件数

品川区の犯罪件数は、2015年データによると3,199件。

品川区は東京23区内でも犯罪件数の少ない区として上位にランクインしています。

品川区では安全対策に全力を挙げています。

例えば、子どもの見守り活動「83(ハチサン)運動」です。

子どもの登下校となる午前8時と午後3時に子どもを見守りましょうと言う運動。

また、児童見守りシステム(まるもっち)採用。

品川区独自の防犯システムで、防犯ブザーを引くと区役所のセンターに通報されます。

一刻でも早い状況把握が可能です。

品川区の夜の雰囲気は?

品川区の駅周辺は夜でも人通りがあるので安心ですが、路地に入りますと暗くなるのでその点気を付けて下さい。

ですが、口コミの声を総合しますと、仕事帰りの人たちが街に溢れているとか、夜間の犬の散歩や帰宅時に不安に思ったことはないとか、商店街があるので気にならないなど、品川区の夜の雰囲気は安心と言えます。

品川区の公共施設って?

品川区の公共施設には、品川区役所各施設はもちろんのこと、品川区役所の地域施設や子育て支援施設、品川区には各地域に図書館も多くあります。

また、税務署、消防署、警察署、インドネシア大使館やコロンビア大使館などの大使館が多いことも特徴の1つ。

他にも各スポーツ施設や品川歴史館、O(オー)美術館など各文化施設などさまざま。

品川区には公園も多く林試の森公園やねむの木の庭を始め、戸越公園、池田山公園、子どもの森公園、しながわ中央公園、しながわ区民公園、大井埠頭中央海浜公園など多数。

品川区の家賃相場は?

品川区の家賃相場サイトから総合的に判断しますと品川区の家賃は高いです。

1K・1DKで9万円~、1LDK・2DKの間取りで14万円~、2LDK・3DKの間取りで20万円以上となっています。

品川区は便利だけど家賃が高くて住めないという声も多く見ました。

品川区の土地相場は?

品川区の土地相場として、分かりやすいサイトがありましたのでこちらを参考に紹介していきます。

2019年の品川区の公示地価は、平均116万円余り/m2

ちなみに坪単価は1坪約383万円となっていました。

また、品川区のエリアごとでの地価ランキングが表示されていて、地価の高い順に品川駅(約350万円)、大崎広小路(約227万円)、西五反田(約223万円)、高輪台(約217万円)、五反田(約202万円)と続きます。

北千束の約58万円までランキングされていますので、1つの参考にして下さい。

参考:品川区の公示地価マップ・土地相場・坪単価

品川区で行われる主なイベント

品川区で行われるイベントは次の通りです。

4月は、五反田さくらまつり。

春と秋にしながわ運河まつり・花火大会。

7月~8月にかけては、五反田夏祭り、ゴタフェス。

8月下旬には大井どんたく夏祭り。

9月はメディアでも毎年取り上げられる目黒のさんま祭り。

さらに中延よさこい祭り、しながわ宿場祭り、しながわ・おおた水辺の観光フェスタ、しながわ夢さん橋と9月はイベント目白押し。

9月~11月は、品川区区民芸術祭があります。

1月は七福神巡り

2月3月は西恋山イルミネーション

3月になかのぶJAZZフェスティバルも。

品川区でおすすめの住みやすい街ランキングTOP3

ここでは、品川区でおすすめの住みやすい街ランキングで、多くランクインしている街を総合的に判断してTOP3のランク付けをしました。

第1位 武蔵小山

下町の情緒が残る武蔵小山は、治安が良いということで女性も安心して住めると人気。

また、目黒まで5分で行けるということで交通アクセスの良さも挙げられます。

武蔵小山商店街は物価も安いため買い物がしやすく、揃わないものはないと言っても良いほど。

林試の森公園があるので、自然が豊かで家族連れで、散歩コースとしてなど最適。

第2位 大井

駅前に商業施設があり買い物には事欠きません。

東京、渋谷、横浜と乗り換えなしでアクセス出来て交通の利便性が高いです。

大井町の駅前には商店街も多く、飲食店も多いことから昼も夜も賑わっています。

また、大井町1丁目以外は治安がとても良く、買い物環境、交通の至便などバランスのとれた街です。

第3位 荏原中延

徒歩圏内にパルムや戸越などの商店街があり、雨の日も快適に買い物が出来ます。

商店街でのイベントも多く、七夕祭りやねぶた祭りなどを企画。

また、閑静な住宅街が多いので、治安も比較的問題がありません。

生活する上で便利さは必須。

交通も便利に利用できますし、買い物環境も充実していて治安も悪くはないので住みやすい街と言えるでしょう。

まとめ

品川区は家賃相場の高さが難点ではありますが、それ以外は住みやすさの項目は全て合格点ではないでしょうか。

子育てにも力を入れていますし、公園も多くありますから安心して子育てが出来る環境。

そして、区を上げて魅力ある品川区を多くの人に知ってほしいと「わ!しながわ」というキャッチコピーで絶賛発信中。

幅広い年齢層が住まう伝統と都心が共存する品川区に、一度足を運んでみませんか?

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