ハウスメーカー

  • twitter
  • facebook
  • b!
  • v

住友不動産の評判が悪いってホント?注文住宅(戸建て)の口コミや坪単価、特徴をわかりやすく解説!

 

家を建てたい人

ハウスメーカーを比較・検討している途中だけど、住友不動産に依頼しようか悩んでいる。

実際に住友不動産で家を建てた人の口コミや評判を調べてから決めたい。

そういった人に向けて、住友不動産の評判や特徴を詳しく解説してきます。

日本を代表する大手不動産として数々の事業を展開する住友不動産

その名前は住宅購入を検討してない方でも聞いたことがあるかと思います。

マンションやビル、商業施設の建設やリフォームなどあらゆる住宅事業に精通している住友不動産ですから信頼して、住宅購入を検討してる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ですが、いくら大手とはいえ住宅は高い買い物ですから、失敗したくはありませんよね。

そこで今回の記事では、

  • 実際に購入した方の口コミ
  • 住友不動産で購入したときのデメリット
  • 住友不動産をおすすめするメリット、特徴
  • 商品ラインナップ

など、住友不動産について詳しく紹介していきます。

ぜひ参考にしてください。

補足

今回の記事は、住友不動産の「注文住宅」部門に焦点を当てて執筆をしていきます。

住友不動産の不動産売買について知りたい人は、こちらをクリックしていただくと、不動産売買の箇所までジャンプします。

後悔しないハウスメーカー選びで最も重要なポイントとは?

家を建てる上で最も重要なハウスメーカー選びの際に、絶対に押さえておいて欲しいポイントを先にお伝えしておきます。

それは、少しでも気になったハウスメーカーや工務店の情報を集めて、しっかりと比較・検討する時間を確保すること。

住宅展示場にいきなり行ってしまう人や、土地探しから始めてしまう人が多いのですが、順番を間違えています。

一番最初に行うべきは、自分の条件に少しでも合っていると感じた住宅メーカーのカタログや資料を集めること。

しっかりとハウスメーカーに関する知識を身に着けた上で住宅展示場に足を運ぶことで、営業マンの話を鵜呑みにせずに済みますし、価格・条件交渉でも有利に立つことができます。

また、最初から偏見で依頼する住宅メーカーを絞り込んでしまうのではなく、少しでも気になった会社があれば、資料を取り寄せておくことをおすすめします。

最初は全く考えていなかった住宅メーカーの中に、自分達の条件とぴったり合う会社が見つかったという人は本当に多いものです。

ただ、複数社に資料請求することが大切だとわかっていても、何社ものハウスメーカーに資料請求の依頼をかけるのは面倒なもの。

そんな時に活用して欲しいのが、全国の住宅メーカーに一括で資料請求ができる、LIFULL HOME’Sのカタログ一括請求サービスです。

予算やエリア、テーマごとにハウスメーカーを検索できるので、あなたの条件にあったハウスメーカーを簡単に絞り込むことができます。

運営会社のLIFULLは従業員数1000名を超える東証一部上場企業ですから、無理な営業電話をするような悪徳業者に出くわすこともありません。

スマホやPCから3分もあればカタログを請求できるので、家を建てる最初のステップとして実施しておくことをおすすめします。

LIFULL HOME’Sのカタログ一括請求はこちら⇒

前置きが長くなりましたが、重要なポイントなので先にお伝えしておきました。

それではここから住友不動産の評判や特徴について、詳しく解説をしていきます。

もくじ

住友不動産の注文住宅(戸建て)を建てた人の生の評判・口コミまとめ

住宅メーカーに悩んだとき、身近に同じメーカーで購入した方がいれば詳しく聞いたり相談したりできます。

ですが、大きな買い物ですからそんなことはあまりないことですよね。

そこで生の評判や口コミを参考にしてみてはいかがでしょうか。

住友不動産の口コミについて調べてみました。

住友不動産の悪い評判・口コミ

最初に、住友不動産に対してネガティブな意見を持っている人達の評判や口コミを紹介していきます。

住友不動産を利用した人

アフターサービスや金額など、全て営業さん次第な部分があります。

住宅の品質も営業さんによって左右されることもありますが、基本的な性能は一緒です。

人が施工するので、不良が起こる場合もあります。

ただ会社としては修繕して引き渡してくれるのですがそこも営業さんの腕の見せ所のようです。

営業さんの人柄や仕事ぶりを見て、信頼できるかどうかで決めた方が良いと思います。

住友不動産を利用した人

住友不動産の特徴は、契約の時点から最終の引き渡しまでずっと営業さんが取り仕切ることです。

親切丁寧な仕事をしてくださる方に当たれば良いのですが、そうでないとストレスがたまります。

実際、営業さんが間に入るので設計士さんとは直接会ったり話したりすることができません。

プロのアドバイスを聞くことができないのは良いシステムではないと感じました。

そのほかには、設計士さんと直接話ができない、といったものがありました。

実際に設計してくれる設計士さんと、直接話したりアドバイスをもらいたかったという意見が多いようです。

住友不動産の良い評判・口コミ

続いては、住友不動産に関しての良い評判・口コミを紹介しておきましょう。

住友不動産を利用した人

天井の高いリビングと大きなバルコニー、デザイン性が気に入り住友不動産に決めました。

住友不動産の営業さんは他社のハウスメーカーの営業さんよりも話し上手な方が多かったのが印象的でした。

モデルハウス見学のときから、こちらの悩みに対して良い方法を提示してくれ、提案力が素晴らしいと思いました。

おすすめしてもらったデザインも個性的で、今でもとても気に入っています。

住友不動産を利用した人

外観のガラス使いが印象的なデザインでした。

分譲住宅を購入しましたが、どの棟を見ても洗練されたデザインが気に入り住友不動産で購入しました。

間取りも工夫されていて、上手に収納スペースを取ってくれているので、実際住んでみてとても便利に感じています。

住友不動産を利用した人

モデルハウスを見学に行ったときにシンプルな作りを気に入ったので、住友不動産で注文住宅を建てました。

営業の方も土地の狭さを有効的に使う方法を提案してくれたり、低予算の中でも要望をできる限り取り入れてくれたので、とても満足しています。

施工担当の方もこまめに連絡をくれ、内見のときに気になった点を伝えたら、きちんと整えてから引き渡してくれました。

従業員の方のフットワークの軽さにとても感謝しています。

住友不動産の良い口コミには、デザイン性に関するものが多く見受けられました。

確かに商品ラインナップを見てみても、スタイリッシュで洗練されたデザインが多いように感じます。

また、営業の方に関しては悪い口コミもありましたが、もちろん良い口コミもありますので、そこは担当される方によって差があるようですね。

家を建てたい人

住友不動産は確かにデザインが洗練されている印象があるわ。

せっかく注文住宅を建てるのだから、デザインにはこだわりたかったし、やっぱり最有力候補ね。

ハウスメーカーを選ぶ際に、耐震性などの安全面の次に重要視されるのがデザイン性です。

住友不動産は自社の魅力を「群を抜くデザイン力」と表現していますから、それだけ自負もあるといえるでしょう。

不動産のプロ

気になる住宅メーカーから資料をまとめて取り寄せる⇒

住友不動産の注文住宅(戸建て)に関する2つの注意点・デメリット

では実際に住友不動産で家を購入するときのデメリットも見ていきましょう。

今回お話するのは主に2つのデメリットについてです。

①営業担当の方との相性で全て決まる

口コミでもありましたが、住友不動産では担当営業の方が一貫して、契約から引き渡しまでを執り行います。

そのためデメリットとしては、設計や対応の仕方などが自身の感覚と合わない場合、ストレスになってしまうことがあるようです。

正し、他社ハウスメーカーと違うのは、住友不動産の営業担当の方は建築関係の有資格者であるということ。

一人の方が全て対応してくれるので話がちぐはぐしないこと、良い担当の方に当たると何でも相談できるというのがメリットにもなり得るでしょう。

②オプションが必須

住友不動産の住宅は、商品にもよりますが平均坪単価は40万円~60万円と言われています。

大手ハウスメーカーの平均が60万円~70万円なので、比較的ローコストと言えるでしょう。

ですが住友不動産の住宅はほとんどがオプションを付けることになります。

ですから実際のところは60万円~70万円と、他社の大手ハウスメーカーと比較しても変わらない平均価格に収まるようです。

住友不動産の注文住宅(戸建て)に関する5つの特徴・メリット

住友不動産と言えば大手ハウスメーカー。

そんな住友不動産の特徴やメリットを5つご紹介したいと思います。

①圧倒的なデザイン力

住友不動産の一番の特徴とも言えるのが、住宅の高いデザイン力です。

せっかく家を建てるなら性能も重要ですが、お洒落な家を建てたいと思いますよね。

住友不動産の住宅は、とてもお洒落だと口コミなどでも定評があります。

都市型のスタイリッシュな住宅は外観から見てもハイセンス。

近年では、「J・アーバンシリーズ」はグッドデザイン賞を2016年から3年連続受賞しています。

2016年はトリプル受賞、2018年はダブル受賞と、そのすばらしいデザイン性が認められている住宅です。

②高級感のある住宅設備

お洒落な外観もさることながら、住宅設備も高級感があります。

住友不動産はマンション建設で有名です。

その技術が戸建て住宅にも生かされているのでしょう。

自宅でありながら、ホテルのようにお洒落な高級感を味わうことができますよ。

もちろん性能についてもハイグレードであることが特徴です。

③耐震性

住友不動産の注文住宅は木造です。

その耐震性はもちろん抜群。理由は4つの建設工法にあります。

ウッドパネル工法

引用: 性能・構造-注文住宅・新築一戸建てなら住友不動産|ハウスメーカー

住友不動産の「ウッドパネル工法」は、建物に加わる力を点と面の両方で受けることで建物全体に分散させ、大地震などによる変形やねじれを抑えます。

また、一般的に使用される合板よりも強度のあるパーティクルボードを使用。これにより優れた耐震性を発揮します。

2×4工法

引用: 性能・構造-注文住宅・新築一戸建てなら住友不動産|ハウスメーカー

2×4工法は天井・床・壁の各面を固く結合した6面体で建物を支える構造です。

この6面体構造により外部からの力を効率よく分散し、建物全体でバランスよく受け止め倒壊を防ぎます。

住友不動産の住宅は、阪神・淡路大震災でも半壊・全壊ゼロの実績を持つ耐震性に優れた住宅です。

住友不動産の制振システム

引用:標準装備の制震システム-性能・構造-注文住宅・新築一戸建てなら住友不動産|ハウスメーカー

2×4工法の優れた耐震性に加え、ダンパーが揺れに応じて伸縮することで振動を50%軽減。

家具の転倒を防ぎ、繰り返す余震にも被害を最小限に留めます。

耐震性を始め、住友不動産の住宅は

  • 耐震等級
  • 劣化対策等級
  • 維持管理対策等級
  • 断熱等性能等級

これら全てにおいて最高ランクを取得しています。

④断熱性

住友不動産の住宅は断熱性にも優れています。

これにより冷暖房費の節約も可能な省エネ住宅です。

高性能グラスウール

グラスウールとは、ガラスなどをリサイクルした原材料を使用している地球にやさしい素材です。

細かい繊維の中に何層もの空気のスペースが存在することにより、高い断熱性を発揮します。

そのグラスウールの中でも、105mmの高性能グラスウールを使用しているため、高い断熱性を保つことができるのです。

また、外壁にはフェノールフォームと呼ばれる断熱材を設置しているため、2重に高い断熱性を保つことができています。

2×6工法

引用: 性能・構造-注文住宅・新築一戸建てなら住友不動産|ハウスメーカー

2×4に比べさらに厚みのある2×6の木材を使用することで、従来の約1.57倍の厚い断熱材をふんだんに使用。

高い気密性を確保し、冷暖房費の節約も可能にしています。

2×4住宅では、平成28年省エネ基準仕様住宅に比べ冷暖房費を約23%削減。

これは年間にすると約15,700円の節約になります。2×6住宅ではなんと約28%。

年間約18,400円とさらにお得な省エネ住宅なのです。

⑤アフターサービス

住友不動産では長期30年保証システムを採用。

アフターサービスも充実しています。

住宅引き渡しから、3ヶ月、1年、2年、10年と専任スタッフが定期点検に来てくれるサービスがあります。

部位により保証期間は様々ですが、点検時に必要であれば有料メンテナンスを受ける事で、最長30年間保証を受けることができます。

気になる住宅メーカーから資料をまとめて取り寄せる⇒

住友不動産の注文住宅の価格・坪単価は50~80万円

家を建てるとなれば気になるのが価格ですよね。

住友不動産も大手ハウスメーカーなので、選ぶ住宅プランやオプションにより価格は幅広くなります。

一般的な住友不動産の坪単価は50~80万円といわれています。

坪単価として、一番多い価格帯が50万円台~60万円台ですから、ローコスト住宅とハイコストのハウスメーカーの丁度中間あたりと言えるでしょう。

大手注文住宅メーカーの中では平均的か少し低い価格帯であるといえるでしょう。

家を建てたい人

デザインが本当にオシャレだから、もっと高いかと思ったけど、これなら何とか私たちの予算に収められそうだわ。

坪単価は、商品によっても設置する設備によっても大きく変わってきます。

上記の金額はあくまで目安として考えるようにしてくださいね。

不動産のプロ

住友不動産の住宅の商品ラインナップ

住友不動産には細かく様々なラインナップがありますが、

  1. プレミアム・ジェイ・シリーズ
  2. ジェイ・アーバン・シリーズ
  3. ジェイ・レジデンス
  4. 邸宅型住宅シリーズ

の主要4シリーズについて詳しく紹介したいと思います。

①プレミアム・ジェイ・シリーズ

プレミアム・ジェイ・シリーズは住友不動産の中でも特に高級感を重要視した住宅です。

洗練された住宅はまるで高級ホテルのよう。

ワンランク上の住宅を建てたい方はプレミアム・ジェイ・シリーズがおすすめです。

②ジェイ・アーバン・シリーズ

ジェイ・アーバン・シリーズはいくつものグッドデザイン賞を受賞している、住友不動産の人気住宅です。

全6種類あり、都会的でスタイリッシュなデザインから和を取り入れたモダンスタイルまで様々。

デザイン性に優れた注文住宅は住友不動産の強み。きっとあなたのお好みのデザインが見つかるはずです。

都市型住宅に特化したジェイ・アーバン・シリーズは防犯とプライバシーに配慮された住宅。

さらに、住宅の中央に中庭や吹き抜けを取り入れた設計や、外との繋がりを取り入れた設計がなされ、都会で限られた敷地をいかに広く見せるかという空間作りにも取り組んでいます。

ガラス窓には「ガラスカーテンウォール」を採用し、多くの光を引き込む明るい設計です。

お洒落なデザイン性は他社を画一するものになっているでしょう

③ジェイ・レジデンス

ジェイ・レジデンスもグッドデザイン賞を受賞しているデザイン性に優れた住宅です。

ジェイ・レジデンスの特徴は次の4つ。

・洗練された外観

天然木を使用した外観は、年数が経つごとに味わいを増し、落ち着いた印象を与えます。長年住む家ですから、年月が経っても損なわれない美しさは嬉しいですね。

・深い軒

最大1.4mまで伸ばすことができる軒により住宅に彫の深さを与えます。

深い軒は雨をしのぎ、天候に関わらずバルコニーを有効に使えます。

・4角のバルコニー

二階の4角全てにバルコニーを設置。バルコニーは部屋とフラットで繋がっていて、部屋の広がりを作り出し、部屋の延長として使用することができます。

・レジデンシャルスタイル

住友不動産の高級マンションシリーズで使用されているスタイルを取り入れています。

住友不動産は総合デベロッパーという強みを生かし、高級マンションで使用している設備をリーズナブルな価格で戸建て住宅に取り入れることを可能にしました。

ジェイ・レジデンスシリーズでは、このレジデンシャルスタイルを標準仕様として備えています。

さらには2.7mの天井高と大きな窓により、明るく開放感のある住宅に仕上がっています。

④邸宅型住宅シリーズ

「邸宅型住宅シリーズ」は世界各国の伝統的なスタイルをモチーフにした住宅。日本にいながら世界各国の住宅を再現できます。

個性あふれる外観はまるで異国の地に来たよう。

もちろん日本ながらの和を取り入れた住宅も人気です。

邸宅という名前の通り、大きな海外の住宅を再現することを可能にしています。

種類も豊富で全8種。

きっとあなたの理想とする個性的な住まいが実現できるでしょう。

 

~今月の人気記事~

家を建てるときに絶対にやってはいけないこととは?

ハウスメーカー選びの鉄則とおすすめのハウスメーカーランキング2019(令和元年)

住友不動産は全国で住宅展示場を実施中!

住友不動産の住宅展示場がある地域をご紹介します。

住宅を建てる際にはぜひモデルハウスを見学されてみてはいかがでしょうか。

  • <北海道>
  • 北海道
  • <東北>
  • 宮城県・新潟県
  • <関東>
  • 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・群馬県・茨城県・栃木県
  • <中部>
  • 愛知県・三重県・岐阜県・静岡県
  • <近畿>
  • 大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県
  • <中国>
  • 岡山県
  • <九州>
  • 福岡県・熊本県

住友不動産の住宅展示場の概要はこちらから検索できます。

参考:お近くのモデルハウス・キャンペーン-注文住宅・新築一戸建てなら住友不動産|ハウスメーカー

住友不動産の分譲マンションの特徴・評判

住友不動産は5年連続、分譲マンション供給戸数No.1

住友不動産といえばマンションの方が有名と言っても過言ではないかもしれません。

ビルも多く手掛けている住友不動産のその技術は素晴らしいものです。住友不動産の分譲マンションの特徴についてご紹介したいと思います。

カスタムオーダーマンション

カスタムオーダーが可能な分譲マンションでは、家族構成やライフスタイルに合わせた間取りを自由に選ぶことができます。

フローリングや建具デザインなども好みに合わせて選ぶことができますよ。

もちろん無償です。

建物自体は完成しているため、事前に内見ができ、資料だけでは知ることのできない部分を体感することができます。

マンションでありながら戸建てのようなオーダーができ、自由度が高いのはとても嬉しい魅力ではないでしょうか。

これもマンション供給戸数No.1の住友不動産だからこそ力を入れているポイントだと言えるでしょう。

住まいSalon FOR WOMAN

住友不動産は女性の住まい探しのサポートにも力を入れています。モデルルームに行くのは家族連れが多いもの。

女性一人でモデルルームにはなかなか行きづらいと思う方もいらっしゃるでしょう。

また、今の収入でマンションを購入できるのか相談したくてもしづらいといった状況もあり得ます。

そんな女性の悩みに対応して、三井不動産では専任の女性アドバイザーを採用。

女性ならでは視点で様々なアドバイスをしてくれます。

マンション購入を考えている女性でも、ファミリーで住むマンションの購入を検討している主婦の方でも、男性スタッフでは相談しにくいといった悩みを解消してくれるのが住友不動産の「住まいSalon FOR WOMAN」です。

首都圏7か所と大阪梅田の総合マンションギャラリーで女性専門スタッフが迎えてくれますので、モデルルームに行きづらいと考えていた女性にはおすすめです。

 

 

スポンサードリンク

 

 

住友不動産の建売住宅の特徴・評判

住友不動産では基本的には分譲戸建てで、建売住宅も販売しています。

分譲戸建でも注文住宅と変わらないデザイン性や設備が魅力です。

J・アーバンシリーズ

注文住宅において、数々のグッドデザイン賞を受賞しているJ・アーバンを戸建住宅にも取り入れています。

都心型住宅においてスタイリッシュなデザインと、その性能は建売住宅でも魅力を発揮しているのです。

美しい街並み

住友不動産の分譲戸建は、美しい街並みにもこだわっています。

「美しい街並み」・「高い住宅性能」・「安心」この3つを三本柱としたプランニング。

光や風を取り入れたり、プライバシーや防犯性に配慮した設計は都心型に特化。

外観にはガラスマリオンやガラスクリーンを採用し、スタイリッシュかつモダンなデザインを表現しています。

個性的なデザインを採用しながらも、美しい街並みを描くようバランスを考えて配置する街づくりが行われています。

「長期優良住宅」の認定を取得

住友不動産の住宅は、もちろん戸建住宅でも原則として、長期優良住宅の認定を取得しています。

先程お伝えしたように、耐震等級・劣化対策等級・維持管理対策等級・断熱等性能等級全てにおいて最高ランクを取得。

高い住宅性能により、住宅ローンの減税を受けることができます。

そのほかにも不動産所得税の減税など、最大で5つの税制優遇を受けることができる長期優良住宅です。

住友不動産の賃貸住宅の特徴・評判

住友不動産では賃貸住宅を建てることも可能です。

資産活用や土地活用について、多様なライフスタイルに合わせたプランを提案。

住友不動産では賃貸経営において5つの安心があります。

性能

高層マンションやビル、注文住宅まで様々な建築事業を行っている住友不動産だからこそ、提案できるプランが、木造の低層賃貸住宅。

地震、火災に強く長持ちでありながら低コストの木造住宅は、長期に渡って資産価値を守ります。

また低コスト住宅であるため、費用の早期回収も見込めるのです。

対応力

住友不動産は設計の自由度が高いのも強みの一つ。

その自由設計を生かし、様々な土地条件にも対応することが可能です。

通常なら、使いづらい変形した敷地も上手く有効活用できます。

一見、条件の悪い敷地でも、その魅力を十分に引き出す住宅へと導くことができるのも住友不動産の高い敷地対応力だからこそです。

エキスパート性

賃貸住宅を提案しているハウスメーカーでは、賃貸管理まで行ってくれるメーカーもあります。

確かに一括して建築から管理まで行ってもらえることはメリットでもありますが、必ずしも正解とは言えないこともあります。

賃貸管理には、管理力はもちろん、入居者を募集する能力や、仲介力、営業力などが必要です。

これら全てをハウスメーカーが持ち合わせていないこともあり得るのです。

住友不動産では各分野の専門家と連携するエキスパート性を採用し、それぞれパートナーシップを組むことで、高収益・安定経営を提案しています。

ロングライフ仕様

住宅を長持ちさせたいと思うのは戸建てでも賃貸住宅でも、だれもが思うことですよね。

住友不動産は安心のロングライフ仕様です。

高級感があり、メンテナンス費用を削減できる光触媒のタイルを採用。

外壁通気工法で結露を防ぎ住宅を長持ちさせます。

賃貸住宅を借りるときに、まずは外観が目に入るもの。

美しく高級感のある外観は入居者の心を惹きつけます。

周囲の物件とも差をつけることができ、安定した賃貸経営の手助けになるでしょう。

経営計画

リスクを抑え、高い収益を上げるのが賃貸経営成功のポイント。

住友不動産では、借入や建物の老朽化など、賃貸経営において起こる様々なリスク対策をオーナーと一緒に考えてくれます。

気になる住宅メーカーから資料をまとめて取り寄せる⇒

住友不動産リフォーム「新築そっくりさん」の特徴・評判

住友不動産は、リフォーム事業である「新築そっくりさん」は、その名の通り、中古住宅をリフォームによって、新築のように蘇らせることができるサービスです。

オリコンランキングの大型リフォーム部門では、顧客満足度1位を獲得しており、10年間の住宅リフォームの累計売上は、日本No.1の実績を誇っています。

リフォームの対応範囲としては、日本全国をカバーしているため、どなたであっても活用しやすいはずです。

また、リフォームの相談から最終の引き渡しまで、専属の担当者がついてくれるので、コミュニケーションがスムーズになります。

リフォーム実施中の検査も2重体制で行われているので、安心してリフォームを任せることができますよ。

住友不動産の不動産売買(住友不動産販売)の特徴

住友不動産は、不動産の売買部門として「住友不動産販売」というグループ会社を持っています。

不動産売買仲介の実績ランキングでは、1社単体としては日本一の実績を持っている日本を代表する不動産会社です。

全国に271店舗(2019年7月5日時点)を展開し、問い合わせから物件の引き渡しまでを一人の担当者が一貫して対応する「マンツーマン営業体制」を敷いています。

不動産の売却時には、SUUMOやat home、オウチーノや楽町、健美家など大手不動産ポータルサイトのネットワークを活用し、幅広く買い手を募ってもらうことができます。

住友不動産販売を始めとした大手6社にまとめて査定を依頼できる「すまいValue」

住友不動産販売は、三井のリハウスや東急リバブルなど、売買仲介実績TOP3の会社を含めた大手6社と手を組んで、「すまいValue」と呼ばれる一括査定サイトを運営しています。

すまいValue

住友不動産販売は日本有数の販売実績を持っている会社ではありますが、不動産の販売価格の査定を1社だけに依頼するのは危険です。

なぜなら、不動産の査定額は、不動産会社によって300~500万円程度差があることが多いからです。

一般的な商品やサービスのように決まった価格が存在しないため、1社の査定額を基に売却をスタートしてしまうと、相場より安売りしてしまったり、相場より高すぎて長期間売れ残ってしまうリスクがあります。

1社だけでなく、複数社の査定額を参考にすることによって、より相場価格に近い金額を把握できるのでおすすめです。

不動産一括査定サイト「すまいValue」を活用することで、住友不動産販売を始めとした日本を代表する6つの不動産会社に査定をまとめて依頼できます。

相場価格を踏まえて売却をスタートさせることで、結果として高く早く売却することができますよ。

運営している6社は大手のみなので、査定を依頼したからといって、しつこい営業を受ける心配もありません。

無料かつ3分もあれば査定の依頼ができるので、不動産の売却を検討している人はぜひ活用してみてください。

不動産一括査定サイトすまいValueの公式サイトはこちら⇒

住友不動産の会社情報

最後に住友不動産の会社概要についてご紹介します。

住友不動産は1949年に設立され、連結の従業員数は1万3000人を超える押しも押されぬ大企業です。

注文住宅だけでなく、ビルやマンションの開発、海外の不動産も総合的に展開しています。

日本を代表する総合不動産会社であり、長期的に見ても倒産のリスクなどが限りなく低いと言えるでしょう。

住友不動産の社員の平均年収

働いている社員の待遇を知っておくことは、間接的に営業マンの質やレベルを測る上で重要です。

2018年6月付で発表されている住友不動産の有価証券報告書を見ると、社員の平均年間給与額は649万3308円

社会一般的な給与額から考えると、かなり高い水準を記録していますし、業界内で考えても、高給の部類に入るといえるでしょう。

住友不動産の会社概要

会社名 住友不動産株式会社
所在地 東京都新宿区西新宿二丁目4番1号(新宿NSビル)
取締役社長 仁島 浩順
設立年月日 昭和24年12月1日
資本金 122,805,350,767円 (平成29年3月31日現在)
売上高 925,151百万円 (平成29年3月期・連結)
従業員数 12,574名(平成29年3月31日現在・連結)
事業内容 ビルの開発・賃貸

マンション・戸建住宅の開発・分譲

宅地の造成・分譲

海外不動産の開発・分譲・賃貸

建築土木工事の請負・設計・監理

不動産の売買・仲介・鑑定 ほか

 

住友不動産のグループ会社

国内

住友不動産販売(株)、住友不動産建物サービス(株)、住友不動産シスコン(株)、住友不動産ヴィラフォンテーヌ(株)、住友不動産ベルサール(株)、住友不動産エスフォルタ(株)、泉レストラン(株)、泉カントリー倶楽部、いずみ保険サービス(株)、住友不動産ファイナンス(株)

 

海外

住友不動産カリフォルニア

 

まとめ

住友不動産はグループ力を駆使し、デザイン性や機能性抜群の住宅を建てることができます。

また、提案力にも優れているので、きっとあなたの建てたいマイホームを建ててくれるはずです。

坪単価は安くはありませんが、多少費用はかかっても良いデザイン・良い性能の住宅を建てたい方は住友不動産で建てることを検討してみても良いのではないでしょうか。

また、冒頭でお伝えした通り、後悔しないハウスメーカー選びを実現するためには、複数の会社からカタログを請求して比較することが重要です。

気持ちがはやってしまい、2~3社だけ比較しただけでハウスメーカーを選んでしまうのは、本当に危険です。

LIFULL HOME’Sのカタログ一括請求サービスを活用すれば、一度の請求でまとめて複数社から資料を取り寄せられるので、ぜひ活用してみてください。

LIFULL HOME’Sのカタログ一括請求はこちら⇒

今回の記事があなたにとって何か参考になっていれば、幸いです。

FOLLOW US!

  • twitter
  • facebook
  • b!
  • v