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ユニバーサルホームの評判って実際どう?坪単価や価格、特徴・メリットをわかりやすく解説!

 

ユニバーサルホームはローコスト住宅でありながら、高い基本性能が認められているフランチャイズ制のハウスメーカーです。

なんといっても特徴的なのが、ユニバーサルホームだけの地熱床暖房システムです。

このシステムのおかげで床下の温度は、真冬でも15度以上、真夏でも25度以下の範囲で保たれています。

また、その過ごしやすい温度を伝える無垢材のフローリングや、子育て世代に嬉しいプランなど、さまざまなカタチの「やさしさ」を提供しているハウスメーカーでもあります。

この記事では、そんな独自性の強い個性的なユニバーサルホームについて、実際に購入された人や、モデルハウスに出かけた人たちの生の声とともに、さまざまな情報を解説していきます。

今回紹介する内容は以下の通りです。

  • ・ユニバーサルホームで実際に購入した人、購入を検討した人の口コミ
  • ・ユニバーサルホームで購入したときのデメリット
  • ・ユニバーサルホームをおすすめするメリットと特徴
  • ・ユニバーサルホームの商品ラインナップ

上記の情報以外に、実際に購入する際の詳しい流れや坪単価などを、わかりやすく解説します。

ユニバーサルホームの生の評判・口コミまとめ

最初に紹介するのは、実際に購入された人や展示場に出向いた人の生の評判・口コミです。

ユニバーサルホームの悪い評判・口コミ

ユニバーサルホームを利用した人

住宅展示場で案内してくれた営業は、ホームページを見ればわかるようなことしか説明してくれませんでした。

それも、自社の商品の説明ばかりで、他社とどう違うのかはわからずじまいでした。

年配の方だったんですが、おそらく住宅業界で働いている経験が少ないんだろうなと感じました。

フランチャイズ店ではそういう営業も多いと耳にしますが、商品は良さそうなだけに残念に思いました。

この方は結局他のメーカーさんに決めてしまったようなんですが、ユニバーサルホームの「地熱床システム」は最後まで気になっていたみたいです。

営業の力は、大きいですね。

ユニバーサルホームを利用した人

建て坪35坪で「クラス・ワン」という二階建ての一軒家を建ててもらいました。

坪単価は45万円です。

これまで住んでつくづく良かったなと感じるのは、家のデザインが安っぽくないことと、地熱床暖房システムが素晴らしいということです。

ただひとつ、野菜などの食品を、床に置いて保存しちゃいけないってことです。

床が暖かいんだから、当然といえば当然なんですが、ジャガイモとタマネギをなんどかダメにしてしまいました。

通常の床暖房と違って、1Fのいたるところがほんのりと暖かいのは、ユニバーサルホームだけの技術です。

野菜の保存と冬も暖かい床、どちらを優先するかは個人の価値観による部分でしょう。

でも、こんな口コミをみると、「あっ、そうか」という気づきになりますね。

ユニバーサルホームの良い評判・口コミ

ユニバーサルホームを利用した人

予算に限りがあることや、両親と一緒の二世帯住宅にしたいという思いから、ローコストを売りにしているユニバーサルホームにお願いしました。

ただ、ローコスト住宅でも、耐震強度や耐火性はしっかり確認しました。

ユニバーサルホームはそのチェックをクリアし、なおかつ、他のハウスメーカーの2/3の価格帯だったので、迷いはありませんでした。

そして出来あがった住宅は、冷え性な両親が地熱床冷暖システムをとにかくありがたがっています。

意外だったのは、夏場も過ごしやすいことです。

湿気が少ないのか、さらさらとした空気がとても心地よく、私自身も大満足です。

ユニバーサルホームを利用した人

戸建を購入したいなと思いながら、大手ハウスメーカーの注文住宅にはとても手が届かないので、建売住宅なども考慮しながらハウスメーカーめぐりを始めました。

そんな時、たまたま出かけた展示場でユニバーサルホームの「ファミーユ」という商品を目にして、営業に色々と話を聞いてみました。

「ファミーユ」は、建物だけで2,000万円前後と、予算内で相談可能だったのが決め手になりました。

地盤調査も無事クリアし、追加費用も支払わずにすみました。

また、外壁材に地震に強いALCを使っていたことも、他のローコストメーカーと比べると好感がもてました。

ユニバーサルホームを利用した人

ユニバーサルホームの家は、工務店以上にこだわり抜いて造られています。

なのに、価格が安すぎる。

もちろん、悪いといってるわけではなく、とてもありがたい価格設定です。

安いに越したことはありません。

フランチャイズは依頼先によって対応に差があるのは覚悟の上だったのですが、私が依頼を検討したユニバーサルホームは、地域の評判が良かったので、安心してお願いすることができました。

ユニバーサルホームの価格に対する納得感は、他の口コミ内容から考えてもかなり高評価です。

同じフランチャイズ制のハウスメーカーと比較しても、同じ設備なら同価格帯以上にはなりません。

その上で、地熱床システム、高級外壁、制震装置、硬質ウレタン断熱など、他のローコストのメーカーにはない仕様に特別感を持つ人が多いようです。

 

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ユニバーサルホームのデメリット

ユニバーサルホームのデメリットは、先述の「悪い評判・口コミ」にもある「フランチャイズ加盟店」による差です。

他の多くのフランチャイズ制がそうであるように、ユニバーサルホームの営業は、ユニバーサルホームが採用しているわけではありません。

ユニバーサルホームに加盟している建築会社が、採用の可否を決めています。

そのため、地域や店舗によって採用基準だけではなく、教育制度も違ってくるため、対応力にはばらつきが出てしまいます。

その「ばらつき」をクリアするためには、まずは建築希望エリアの加盟店について、情報収集する必要があります。

建築実績やアフターメンテナンスなどを契約前に確認しておくことで、加盟店に対する心配はなくなるでしょう。

ユニバーサルホームの3つの特徴・メリット

ユニバーサルホームのブランドメッセージは「あなたを守りたい」です。

家族を守り、暮らしを守り、家計を守る。

いつも、これからもずっと、あなたの幸福がつづく家を提供することが、ユニバーサルホームの理念です。

あなたの家族を守ります

楽しい子育てができ、年齢をかさねても快適な毎日がおくれる住まい。

冬暖かく、夏涼しい、地熱床システム

地熱はクリーンで無限の、自然エネルギーです。

ユニバーサルホームでは、その地熱を取り入れた冷暖房システムを採用しています。

太陽の恵みと大地の恵みを活用した、夏はひんやり冷たく冬はほんのり暖かい、一年中快適な室内環境を提供しています。

家族の笑顔がつながる、DKリビング

間取りの中心にダイニングルームを配置すると、自然と家族が集まり、会話が生まれます。

家族に絆が生まれしあわせが紡がれる、そんな家のためにDKリビングという空間は生まれました。

家族みんなに優しい、ユニバーサルデザイン

異なった世代の誰もが満足する空間にするために、バリアフリーはもとより、ゆとりをもたらすメーターモジュールの採用や階段の手すりなど、安全性に配慮して設計しています。

あなたの暮らしを守ります

安心して暮らせる、自然災害に強い住まい。

自然を利用したテクノロジー

ユニバーサルホームが採用している地熱床システムは、砂利を地面から床下まで敷き詰めて密閉しています。

この砂利層は、地震の振動を吸収するクッションの役目を果たします。

また床下に隙間をつくらないことで水の侵入を防ぎ、床下浸水や津波などの災害から暮らしを守ります。

家族を守る高い基本性能

ユニバーサルホームが採用する高性能外壁材ALCは、外部からの衝撃に高い耐久性を持っています。

また、コンクリートの約1/4という軽さは、地震の振動による負担を軽減します。

あなたの家計を守ります

建てるときも住んでからも、ゆとりある生活ができる住まい。

無駄のない家づくりで価格を抑える

高品質を追求しながら、徹底した効率化や無駄をはぶくことで、良いものが高いのは当たり前という概念を覆します。

独自の仕入方法や販売システムが、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。

お得はもちろん、環境にもやさしい暮らし

太陽光発電はCO2を排出しない、家族と地球にやさしいシステムです。

また、発電した電力を使用し、余った電力は売電できます。

省エネ生活は家計にやさしく地球にもやさしい

地熱床システムと高性能外壁材ALCの相乗効果は、一年中快適な省エネ生活を約束します。

また自然エネルルギーの活用は、地球にもやさしさを発揮しています。

ユニバーサルホームの注文住宅の坪単価は45万円~55万円

ユニバーサルホームの坪単価は、実際に購入された人たちの口コミを平均すると、約45万円~55万円となりました。

他の大手ハウスメーカーに比べて格段に安い設定ではありますが、ローコストのメーカーの中ではちょっとお高めです。

ただ、ユニバーサルホームでは、独自の床暖システムになる地熱床システムが標準装備されていますので、床暖房を考えている人にとってはかなりお得になります。

ユニバーサルホームで注文住宅を依頼する際の流れ

ユニバーサルホームでは「いい家」を建てるための「家づくりの知識」と題して、家づくりを応援しています。

「幸せ家づくりのレシピ」の項目から、家づくりの流れを紹介します。

FAMILY MEETING

家を建てると決めたら、まずは家族会議です。

家族全員の家への想いを語り合うことが、いい家づくりのはじまりです。

SPECIFICALLY IMAGE

こんな家に住みたいという、具体的なイメージが大切です。

家族みんなが住みたい家の夢を話すことで、イメージが具体的になっていきます。

BALANCE

家族会議でそれぞれの希望や譲れないポイントなどを話し合うと、優先順位が見えてきます。

優先度の高い要素を中心にバランスを取ることが、いい家づくりの秘訣です。

INFORMATION GATHERING

自分たちの住みたい家のイメージが固まったら、いよいよ情報収集です。

インターネットや住宅情報誌を活用し、モデルハウスや現場見学会にも足を運びましょう。

SCHEDULE

家づくりに必要なスケジュールを把握しましょう。

➀モデルハウス訪問&相談

家族会議で決まった家づくりの希望を話しましょう。担当者が、夢を叶えるためのアドバイスをしてくれます。

➁現地調査

担当者が現地に出向いて、土地の大きさ周辺の環境、法律上の条件などを確認します。

➂プランづくり

家づくりの希望に沿った仮計画を立て、プランと概算見積書が作成されます。

➃契約

計画内容を充分に確認し、打ち合せ内容を盛り込んだ契約書が用意されます。

➄融資事前申込

建築確認申請書の提出と金融機関への申込み手続きは、担当者が手伝ってくれます。

➅地盤調査

建築地の地質を地盤調査会社が調査します。

ユニバーサルホームには、地盤保証制度があります。

➆最終図面の確認

最終的な仕様を記載した見積書と設計図を確認し、工事面積や設備などを決定後、最終の契約になります。

➇着工

近隣に工事開始の挨拶を行い、着工となります。希望により地鎮祭や上棟式も可能です。

➈検査

工事中間に、建築確認申請にともなう完了検査を公の検査機関がおこない、検査済証の発行を受けます。

➉完成&お引き渡し

完成した建物を検査し、直し工事などが完了したら、新居の鍵の引渡しになります。

⑪保証&定期点検

永く安心して暮らせるように、万全のサポートシステムが用意されています。

BALANCE

家づくりは、入居したいタイミングに合わせてスタートします。

例えば、子供の小学校入学に合わせて入居を考えるなら、子供が環境に慣れることも考慮し、2月末までには入居するとします。

そうなると年末年始も考慮し11月末には着工が必要となり、そのためには10月には契約しなければなりません。

10月に契約するためには、遅くとも9月には相談をスタートさせる必要があります。

ユニバーサルホームの住宅の商品ラインナップ

ユニバーサルホームの商品ラインナップは大枠で、「2階建て」「2階建て(二世帯)」「3階建て」「平屋」とあり、「2階建て」が13種類と飛びぬけて多く、ついで「平屋」の3種、「2階建て(二世帯)」「3階建て」は1種となっています。

ここからは、ユニバーサルホームの商品ラインナップの中でも充実の「2階建て」タイプから3種、ピックアップして紹介します。

1000のひらめき

ラインナップの中でもひときわ目を引く商品名は、そのものズバリ、10の外観デザインと100種類の間取りを組み合わせた「1,000コの提案」です。

間取りシミュレーション

4ステップで具体的な設計図を確認できます。

  • 【STEP1】東西南北から玄関をチョイス
  • 【STEP2】延床面積を90平米~130平米の中からチョイス
  • 【STEP3】10の外観デザインからひらめきでチョイス
  • 【STEP4】土地の形を考えながら建物サイズをチョイス

10種類の個性的な外観デザイン

  • ・Authentic オーソドックスな品格あるスタイル

➀オーセンティック(Warm)

赤味のあるブラウン系とオフホワイトの組み合わせ

➁オーセンティック(Cool)

色合いを抑えたダークブルーとライトグレーの組み合わせ

  • ・Urban スクエアラインを強調した都会的なスタイル

➂アーバン(Warm)

深みのあるダークブラウンとオフホワイトの組み合わせ

➃アーバン(Cool)

シックな印象のダークグレーとライトグレーの組み合わせ

  • ・Simple Modern ラインを強調したスマートなスタイル

➄シンプルモダン(Warm)

明るく鮮やかなイエローとオフホワイトの組み合わせ

➅シンプルモダン(Cool)

清らかな印象のライトブルーとオフホワイトの組み合わせ

  • ・Euro Modern 古典的な洋風テイストと現代様式の融合スタイル

➆ユーロモダン(Warm)

淡く繊細な色合いのベージュピンクとホワイトの組み合わせ

➇ユーロモダン(Cool)

すっきりとしたベージュとホワイトの組み合わせ

  • ・Japanese Modern 日本建築の様式美と現代和風の融合スタイル

➈ジャパニーズモダン(Warm)

土壁を思わせるブラウンとオフホワイトの組み合わせ

➉ジャパニーズモダン(Cool)

漆喰を思わせるブラックとオフホワイトの組み合わせ

100通りの間取り

「ひらめき」に「心配りの機能」を加えた、永く安心して暮らせる住まいの提案です。

・リビング階段

リビングの中に階段を設け、2階に行くには必ずリビングを通るという間取りです。

・頼もしい収納力

しまえる場所がきちんと設けてある、自然にモノを片付ける習慣も身に付く間取りです。

・くつろぎだけじゃない心配りの和室空間

子供のお昼寝や来客時にも活用できる和室は、ゆくゆくは夫婦の寝室として使うこともできます。将来の暮らしまで見据えた間取りです。

ムク・ヌク

ムク・ヌクの「ムク」は無垢材のムクです。そして「ヌク」は温いのヌクです。

無垢床と地熱床暖房の、やさしいぬくもりに包まれた暮らしの提案です。

無垢材ってなに?

ムク・ヌクの床はすべて無垢フローリングです。

無垢材の特徴は、夏はさらさらとしてさわやかで、冬はほんのりとぬくもりを感じる、調温調湿効果にあります。湿気の多いときは水分を吸収し、乾燥すれば放出して、湿度を一定に保ってくれます。

NOOK 過ごし方いろいろの小さな空間

「NOOK」の意味は「暖かくて居心地の良い場所」です。

LDKのかたすみに、一人を満喫できる「小さなスペース」があれば、家族で過ごす賑やかなリビングの良さが際立ちます。

NATURAL LIFE 自然素材に包まれて暮らす

自然素材に包まれた暮らしは、心も体も豊かにしてくれます。

シックス・プラス

コンセプトは「ゆとりを育てる6層の家」です。

毎日の生活をすっきりと美しくすることで、暮らしにゆとりが生まれます。スキップフロアや豊富な収納スペースが、生活のすっきりを約束します。

1層目 外部床下収納

泥や土がついたものは、そのまま外に収納できます。

2層目 シューズクローゼット

種類の多くなりがちな靴の置き場所に困りません。

3層目 和室

間仕切りは壁や襖ではなく、格子のスクリーンで家族をゆるやかにつなげます。

4層目 ウォークインクローゼット

衣替えの必要ない、ひろびろとした洋服収納。

5層目 +αスペース

書斎やや家族のライブラリーとして、多目的に使えます。

6層目 小屋裏収納

さまざまな思い出の置き場所に、便利な小屋裏収納空間。

ユニバーサルホームは全国で住宅展示場を実施中!

ユニバーサルホームがモデルハウスを用意しているエリアを紹介します。

<北海道・東北>

北海道、青森、岩手、宮城、山形、福島

<関東>

茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川

<甲信越・北陸>

新潟、石川、山梨、長野

<東海>

岐阜、静岡、愛知、三重

<関西>

滋賀、京都、大阪、兵庫

<中国>

鳥取、島根、岡山、広島、山口

<四国>

徳島、香川、愛媛

<九州・沖縄>

福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

以上が、ユニバーサルホームがモデルハウスを置いているエリアです。

見学の予約や詳細情報については公式サイトの「モデルハウス検索」で確認できます。

ユニバーサルホームで注文住宅を建てた人のブログ2選!

続いては、ユニバーサルホームで注文住宅を建てた人のブログを紹介します。

➀田舎サラリーマンが建てる新築住宅

「ユニバーサルホームに決めるまでの出来事」と「ユニバーサルホームに決めてからの出来事」の二部構成で、ハウスメーカーめぐりから、引っ越し後の暮らし心地まで公開されています。

➁ユニバーサルホームで家を建てるブログ!

サブタイトルが「子どもが産まれて家の購入を考え始めたアラサー夫婦のキロク」のブログは、「お父さんがんばる」から始まって、既に入居中ですが、テーマ別の欄に「ハウスメーカーが決まるまで」や「打ち合わせ」などがあります。

画像が多く、わかりやすいブログです。

ユニバーサルホームの平屋住宅の概要・特徴

ユニバーサルホームの商品ラインナップには、大枠で「平屋」があり、3種類の商品が紹介されています。

フラットワン

コンセプトは「動きやすく機能的な平屋」です。

暮らしをもっと軽やかで快適にするための、機能性と工夫があふれています。

家族それぞれのライフスタイルを考慮し、無駄のない生活動線を確保することで、開放的な暮らしが生まれます。

フラット・ワン(JP/PR)

コンセプトは「テラス付きの平屋」です。

フラットワンの快適さを受け継ぎ、プラスアルファで暮らしにゆとりと潤いをもたらす、テラス空間を設けました。

アルファヴィータ

コンセプトは「ワンフロアが叶える新しい暮らし方」です。

平屋の快適さに加え、フレキシブルな+α空間で、家族の一体感を大切にする家が生まれました。

+α空間とは

天井を高くして、平屋にゆとりをプラスした提案です。

+α空間への提案

  • カスタム01 スキップフロアパターン

玄関からつながる土間空間にはアウトドア用品などの収納に、リビングからつながるスキップフロアは、収納だけじゃなく子供部屋としても活用できます。

  • カスタム02 小上がり和室パターン

リビングの横に造る「小上がり畳コーナー」は、子供のお昼寝や来客時のゲストルームとしても使えます。

  • カスタム03 ほっとピットパターン

リビングを少し下げた「くぼみの部屋」が、ほっとくつろぐ憩いの空間になります。

ユニバーサルホームの会社情報

最後にユニバーサルホームの会社情報について紹介します。

ユニバーサルホームの会社概要

会社名 株式会社ユニバーサルホーム (universalhome Inc.)
所在地 〒104-0032

東京都中央区八丁堀二丁目7番1号 八丁堀サンケイビル5階

電話番号 03-5542-3111
取締役社長 兼井 雅史
設立年月日 1995年5月
資本金 4億9,180万円
従業員数 185名(2019年3月末現在)
取引銀行 三菱UFJ銀行・りそな銀行・三井住友銀行・千葉銀行・横浜銀行・他
主な事業内容 住宅施工販売のフランチャイズ加盟店の指導育成、

住宅の設計と開発、資材販促品の販売、住宅の販売

加盟団体 一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会正会員

公益社団法人東京都宅地建物取引業協会正会員

免許 宅地建物取引業免許

国土交通大臣(2)第7980号

決算日 3月31日
経営理念 万有の英知を集結し人と地球にやさしい家づくりを目指す

 

まとめ

この記事では「ユニバーサルホームの評判や坪単価、メリットやデメリットについて」紹介してきました。

ユニバーサルホームは、地球にやさしく家族にやさしく、まさに「やさしさ」でできているハウスメーカーといえます。

経営理念に「やさしい」という言葉を持ってきているだけに、看板に偽りなしということでしょうか。

とにかく、地熱を利用した床暖房は、どんなやわらかな暖かさをくれるのだろうと想像するだけで、わくわくしてきます。

そして、ジャリを敷き詰めることで振動を軽減するという考え方は、線路に敷き詰められた細かい石と同じ発想で、昔からの知恵だということに気づかされました。

さまざまな独自性で、ゆたかな暮らしを提案してくれるユニバーサルホームは、マイホームを検討する際に、ぜひとも加えたいお得なハウスメーカーです。

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